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皆さま、おばんです!

 

まずは毎度のご報告です。

一昨日にUPしたブログがアメトピに掲載されました。

運営さん、今回もありがとうございます!

東室蘭駅の自由通路と高速道路を跨ぐ歩道橋

 

こちらの記事でした。

一度と言わず二度三度とチェックくださいね。

 

 

今日は予讃線・高松(たかまつ)駅の訪問記です。

 

昭和63年に本州と四国を結ぶ瀬戸大橋線が開通、

四国の空港を結ぶLCCが運航を開始して

四国旅が気軽に楽しめるようになりましたが

オッサン世代の自分が幼少の頃は

そんなんじゃありませんでした。

 

四国に渡る一般的な手段は

岡山県の宇野駅と高松駅を結ぶ宇高連絡船で

高松駅は四国の玄関口だったのです。

高松駅周辺の路線図

当時の時刻表によれば

宇高連絡船の運航本数は25往復で

うちホバークラフトによる急行便が9往復でした。

 

我が地元の宮城県からは岡山県までも遠いのに

四国に行くには

更にそこから船に乗らなきゃいけないという。

だから幼少の頃はホンキで

海外並みに遠く感じてましたもんね。

 

まさかその四国に年イチペースで旅することになるとは…

ちなみに自分が初めての四国を旅したのは今から11年前のこと。

片道737円のスプリングジャパンでした。

その日の搭乗記をブログに載せてますので

こちらもチェックくださいませ。

 

 

瀬戸大橋線が開通してから38年が経ちますが

自分の中の「四国の玄関口」は今でも高松駅でした。

高松駅の笑顔の駅舎

 

高松駅に着くと毎回この位置で写真を撮ってました。

高松駅は笑顔がイイの。

高松駅「SHIKOKU SMILE STATION」の笑顔の駅舎

JR四国は「四国スマイルステーション」を展開中で、

駅舎の妖精であるすまいるえきちゃんとれっちゃくん

駅舎に魔法をかけてくれます。

すると駅舎はキャラクターに変わりますの。

 

こちらは駅舎内に掲げられた

キャラクターと化したたかまつえきちゃんでした。

高松駅のイラストと電車

すまいるえきちゃんに魔法をかけられた駅舎のイラストは

JR四国の主要駅で見ることが出来ますよ。

 

自分が高松駅に着いてまずやるルーティンは

「うどん」を食べること。

これを行うことで四国に来た感が一気に高まります。

駅構内にもうどん店がありましたが

自分が毎回行くのは駅の近くにあるお店でした。

(全国チェーン店じゃない方ね)

手打ちうどん店の外観

 

ここはうどんがボリューミーでいながら美味くて安いの。

讃岐うどんはこうでなくちゃいね。

高松駅のうどん:讃岐うどんの釜揚げと天ぷら

この後は駅弁とお酒買い込み、

特急列車の車窓を楽しみながら松山駅や高知駅に向かう自分…

ブログを書いてるだけでワクワクしちゃいます。

 

話を高松駅に戻しましょう。

今ある駅舎は宇高連絡船の廃止後、

平成13年にそれまで桟橋近くにあった場所から

約300メートル西に移された4代目駅舎でした。

こちらはコンコースの全景なり~

高松駅構内、駅舎と窓口、デジタルサイネージ

駅舎の「笑顔の裏側」を見たいと思いません?

実は怒り顔だったりして!?

 

いえいえ、こちらも笑顔でしたよ。

日中だとわかりずらいので夜に来て撮影しました。

高松駅の笑顔と窓枠

 

改札口を抜けてホームに入ります。

高松駅の改札と案内板

高松駅は駅舎の出入口からホームまで一切段差がありません。

人に優しい駅なのですよ。

 

それと4本あるホームのすべてが頭端式なのも特徴です。

高松駅の駅舎と人々

高松駅の線路と通行禁止標識

始発・終着のターミナル駅らしいこの景色が味わえるのって、

四国ではここだけですよね。

 

自分駅に着くと

すべてのホームをチェックするのが流儀です。

まずは1~3番線の様子でした。

高松駅のプラットホームと列車

 

2番線は切欠きホームで

1番島式ホームの半ばに乗り場がありましたよ。

高松駅 2番のりば案内

1~3番線は非電化路線の高徳線の列車が発着するホームです。

高松駅ではここだけ架線が張られてません。

 

お次は4・5番線がある2番島式ホーム。

高松駅のホームと線路、停車中の列車

 

下は特急列車や瀬戸大橋線の快速マリンライナーの発着で大忙しの

6・7番線ホームでした。

高松駅ホームと列車

 

最後は一番南寄りの8・9番線です。

高松駅のホームと線路

 

こうして写真を撮ってる間にも

列車が次々と到着するので

どこもかしこも人の流れは止みません。

ターミナル駅はこうでなくちゃね。

高松駅に停車するJR四国の列車

 

かつて宇高連絡船の船内で食べることが出来た「連絡船うどん」。

自分が高松駅を訪れた5年前は構内に屋台がありましたけど

現在は閉店しちゃったそうです。

連絡船うどん店と停車中の列車

「うどんは飲み物」が信念の自分。

お店がなくなる前にここでうどんを飲んでおくべきでした。

 

この後も到着する列車を撮りまくってましたが

その様子は置いときまして…

高松駅のJR予讃線、サンポート号発車案内

高松駅のプラットフォームと列車

 

夜に宿泊先のホテルを抜け出して

再び高松駅に来ました。

夜の高松駅舎と噴水

 

夜に見る駅舎の笑顔もイイ感じ…ん?ちょっと怖い?

高松駅の夜景と駅舎

 

夜の高松駅に来た理由ですけど…

鉄道ファンの同志の皆さまならおわかりですよね。

サンライズ瀬戸号 高松駅にて

寝台特急サンライズ瀬戸号が見たかったのです。

今や全国的にも貴重になった定期寝台特急のサンライズ号。

そのひとつであるサンライズ瀬戸号は

ここ高松駅が始発駅なのです。

発車する様子を眺めたく高松駅に来ちゃう人、

自分だけじゃありませんよね?

 

こうして構内を見終えた高松駅でしたが…

探索はこれで終わりではありません。

先に現在の駅舎が4代目であることを書きましたが

いずれも移転に伴うもので

過去に3度も位置が変わっているのですよ。

 

その考察は長くなりましたので次回に続きます。

 

後編もチェックくださいませ。

 

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線)

予讃線(高松駅-伊予西条駅)

 

高松駅(令和3年4月9日)前編後編

香西駅(令和3年4月12日)

鬼無駅(令和3年4月12日)

端岡駅(令和3年4月12日)

国分駅(令和3年4月12日)

讃岐府中駅(令和3年4月12日)

鴨川駅(令和3年4月12日)

八十場駅(令和3年4月12日)

坂出駅(令和3年4月12日)

宇多津駅(令和3年4月12日)

丸亀駅(令和3年4月12日)

讃岐塩谷駅(令和3年4月12日)

多度津駅(令和3年4月9日)その1 ・その2 ・その3

海岸寺駅(令和3年4月9日)

(臨)津島ノ宮駅(令和元年8月5日)

詫間駅(令和3年4月9日)

みの駅(令和3年4月9日)

高瀬駅(令和3年4月9日)

比地大駅(令和3年4月9日)

本山駅(令和3年4月11日)

観音寺駅(令和3年4月11日)

豊浜駅(令和3年4月11日)

箕浦駅(令和3年4月9日)

川之江駅(令和3年4月11日)

伊予三島駅(令和3年4月11日)

伊予寒川駅(令和3年4月11日)

赤星駅(令和3年4月11日)

伊予土居駅(令和3年4月11日)

関川駅(令和3年4月11日)

多喜浜駅(令和3年4月11日)

新居浜駅(令和3年4月11日)

中萩駅(令和3年4月11日)

伊予西条駅(令和3年4月11日)

↓(石鎚山駅・松山駅方面)

 

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