皆さま、おはようございます!
今回は、大自然が楽しめるわたらせ渓谷鐡道の駅としては珍しい、
わたらせ渓谷線・下新田(しもしんでん)駅です!
国鉄時代に作られた両毛線と足尾線の分岐点である下新田信号場内に、
平成4年に開業した駅でした。
下の画像は下新田駅側から見た場内の様子ですが、
手前の1線がわたらせ渓谷線で2・3線目が複線の両毛線、
下新田駅のすぐ目の前は高崎訓練センターの構内で、
疎開留置中の211系電車の他、
この日は京浜東北線用の209系電車や
京葉線用の205系電車が留置されてましたよ。
下新田駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅ですけど、
テーブルタップ!!!
これを見て「携帯電話が充電できる」とか「駅寝出来る」とか、
この日一緒に駅巡りを楽しんだお仲間さんと大いに盛り上がったのです。
無人駅でコンセントが使えるとか滅多にありませんから。
※電気泥棒は立派な犯罪ですからくれぐれも実行しませんように。
そんでもってその日の夜このと。
わ鐡で働いている友達を囲んでの飲み会の際に、
友達に下新田駅で見かけたテーブルタップのことを話すと、
「そこ電気通ってないから」ですって。
イベントで電気を使うときだけ通電させるのだそう。
アース対策もされてるし、
冷蔵庫や洗濯機も置けると思ったのですが…
もちろん大人ですので絶対にしませんからね。
↑(桐生駅方面)
下新田駅(平成24年6月24日)
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