皆さま、おはようございます!
前回、花輪線を走る快速「八幡平」号 のことを書いたら、
この駅のことを思い出しちゃいました。
ここを訪れてから、既に2年半が過ぎたんですね…
わたらせ渓谷鐡道・花輪(はなわ)駅です!
花輪線の駅じゃありませんよ~!
わたらせ渓谷鐡道の花輪駅、
地名から由来した駅名だそうですが、
山の突き出た場所を塙(はなわ)と呼ぶらしく(知らんかった)、
好字に改められ地名になったんだとか。
花輪線にも鹿角花輪駅 (平成7年までは陸中花輪駅)がありますけど、
あちらの開業年は大正12年で、こちらは大正元年。
駅名の世界も早い者勝ちなんでしょうね。
ウサギとカメ。
この2匹(ウサギの数え方は〇羽だよ、というツッコミはなしで)といえば、
あの童謡ですよ、「うさぎとかめ」。
この童謡を作詞したのが石原和三郎さんで、
旧花輪小学校の校長先生を努めたこともある教育者だそうな。
この童謡の曲名ですけど、
「もしもしかめよ」だとばかり思ってました。
自分、相変わらず学がないな~
ちなみに、花輪駅に訪れた時は聞くことは出来ませんでしたが、
花輪駅の発メロがこの「うさぎとかめ」だそうです。
ところでわ鐡の列車はウサギ派なのかしら?それとも…
駅舎ですが、国鉄足尾線が
第3セクター化された以降に建て直された新しいものです。
コミュニティーセンターを備えたもので、
単式ホーム1本だけの棒線構造の花輪駅ですが、
駅舎が建て替えされる直前まで
ワンコがいる辺りに有人駅時代の貨物側線がありまして、
駅前広場の拡張のために撤去、
駅舎も現在の位置に改められたようです。
それにしてもワンコ、リードが付いてませんでしたけど、
逃亡を図ってきたのかしら?
行きついた先が花輪駅とは…賢すぎるぞ、ワンコ。
駅前にあるお池がキレイで、とても癒されたのですが、
自分には理解不能。
花輪駅を理解するには100年早いと感じました。
もっと学を身に付けねば。
我が人生、亀のような歩みすらなし。
花輪駅(平成24年6月24日)











