勤務先の療育セラピスト昇級試験。
自分の行った療育(DTT)の全てを
スーパーバイザーに評価してもらいます。
その試験結果が返ってきましたー![]()
こわいよー
ドキドキ![]()
スーパーバイザーが私をどう評価してくださったか?は
スーパーバイザーの仕事の成果になります。
そのため、
直接的にどんな評価を受けたかではなく
それを受け、自分で振り返ったことを書きます。
実技試験では緊張から、
プロンプトを入れ忘れたことを書きました![]()
その点は当たり前ですが厳しい評価。
でも、改善点がとても腑に落ちました!
プロンプトのタイミングや具体的指示、
アセスメントの見直しとDTTの即時変更の仕方
など。
(何のこっちゃ。忘備録ですみません。)
スーパービジョンを受けるのって
イヤじゃないですか?
(他の仕事でも、プレゼン等で評価を受ける
機会って苦手な人が多くないですかね?)
ときには厳しいことも言われるし、
自分の弱点が明らかになるし。
けれど、自分で療育経験を重ねていても
どんどん自己流になってきます。
理論はわかっていても
自分の癖ってどうしても出ますからねー。
支援はチームで行うものですし、
自分が成長するためにも
他者視点の大切さが身に染みました![]()
試験結果からの気づきを2点、まとめました。
私の教育分析①
割と先の将来を見据える傾向
子どもに対して
「今できなくても心配ないよ。
これから伸びていくから」
と本気で思っています![]()
また、特別支援学級等の経験から、
過剰適応は怖いというバイアスも持っています。
そんな私の子どもへの関わり方を
「まろやか」とほめてもらうことがあります。
穏やかに接することができるのは
「ゴール設定」が目先より割と遠くだから。
その影響だと理解しました。
あとは自分の子育て経験から、期待値が低いのも関係あるかも![]()
外国人を育てていた母
(でもね、正解なんてないから難しいですよ。
熱血先生で伸びて自信もつける子どももいます!)
私の教育分析②
子どもに試行錯誤させるのが好き
私は子どもに試行錯誤させるのを
良いことだと考えている。
試験で私がすぐにプロンプトしなかったのも
そういう教育観を自分が持っているからだと
気づきました。
プロンプトは答えに辿り着くための手助け。
「答えを教えてあげる」に近い対応でよい。
上手にプロンプトを入れ、
子どもに失敗させずに、自分でできた!
と思える体験を積み重ねてあげたい。
そんな反省点を持ちました。
子どものプロなんて一生言えないけれど
進化していきたいです![]()
あ!試験は合格しました💮
精進して参ります![]()



