職業病って面白いですよね。
私の教員経験からの職業病がこちら
「内緒話 指導」で検索いただいています🔍
今回は療育保育士の職業病について。
療育とは
障害のある子どもへの発達支援です。
私が幼児に話すときに気をつけているのは
その子に伝わる言葉を選ぶこと。
当たり前ですが
大人と同じ言葉では通じないからです。
その子が分かる言葉を使いながら、
少しずつ語彙を増やしていきます。
できないときは「やって」だよ
要求を言葉で伝えられるように
遊びの中で支援していくのも大切です。
そんな療育の仕事が終わり
帰宅したときのこと![]()
私が疲れているだろうからと、
マッサージをしてくれるむーちゃん(中学生)![]()
(むーちゃんはたまにマッサージをしてくれる)
仕事モードが切り替わらなかったのか、
中2むーちゃん(マッサージ師)に
こう聞いてしまいました。
「足の甲をお願いします。
あ、足の甲ってわかる?」
中2むーちゃんは
冷静に言いました![]()
「さすがに分かります」
申し訳ございません。
中学生、足の甲はご存じであったか![]()
疲れで認識がズレていました。
「そんなことも知らないのか」
という親より、よいではないか![]()
(ポジティブ解釈!)
私は子どもへの期待値が少し低いかな?
認識をあらためます![]()
(夫も子どもへの期待値が高くない
)
(長男にはさらに期待値が低い💦)
(字の間違いも指摘しません😂)
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