最近
療育保育士の時給がUPしました![]()
ちょっとですがうれしい![]()
さて。夏休み🌻
素敵で優秀な支援者(保育士に限らず)は
新しい教育について常に勉強しています。
私もそういう人たちに触発され、
体系的に学ぶには夏がチャンス!と
発達障害や、
障害児へのアプローチ方法となる
ABA(応用行動分析)
の研修を結構入れましたー![]()
ロールプレイとかたくさんあるので
気づきは多いはず。
頑張ります!
8月は学校勤務がない分、療育強化月間![]()
難点は暑すぎること🥵通勤ヤベー![]()
(チャリ通です🚲)
保育所保育は
生活遊びの中で子どもにかかわりますが
療育は
問題解決型のアプローチが多いです。
そこは、ABA(応用行動分析学)も含め、
マーケティングでPDCAサイクルを回す思考と
似ています。
私にとって、新卒で身につけた思考パタン。
そのアプローチが自分にはわかりやすい。
だからABA(応用行動分析学)が好き!
そんな面も大きいんだろうな〜と![]()
私は子どもは好きですが
明るくて元気な人ではありません。
全力で子どもにぶつかっていくような資質を
持つ保育士さんとは違うと思っています。
発達障害や知的障害を抱える子どもが、
少しでも生きやすくなってほしい。
未来に対して明るい気持ちを抱いてほしい。
そんな気持ちで特別支援教育に携わっています。
やり甲斐もあるし、知見は日々積み上がります。
できることは確かに増えました。
対応が難しい子どもへの支援の幅も広がる。
ですが反対に、
知らないことも確実に増えました。
最近、色んな人から「無知の知」の話をされます。
臨床経験の多い専門家からは
そんなに簡単に
他害や癇癪や強度行動障害は解決しない。
誰にとっても難しい。
と言われます。
チームで考えうるベストな支援を考え、
アプローチしていく。
常にアセスメントをし、臨機応変に変えてゆく。
地道な積み重ねなんだろうと思います。
それでも
ほんの少しでも再現性を抜き出せたらいい。
それを共有することで、
療育施設全体のパフォーマンスを上げられる。
そういう理想はあります。
子どもは貴重な社会の宝物![]()
子どもが大切であれば、
子どもを生み育てる人、その成長を支える職に、
投資する国であってほしい。
だから
保育士の時給はもっと上げてください![]()
(同じ非常勤勤務でも小中高と全然違います)
暑いですが頑張ります!
私が寝ている時間に作ってもらった愛夫弁当![]()
ゴーヤを1時間以上、塩揉みしてくれるので、
苦くない
夫のゴーヤチャンプルーが好き。



