勤務先の
療育セラピスト昇級試験が終わりました![]()
当日は疲れと緊張から、まぶたがピクピク![]()
実技試験では、
自分の行った療育(DTT)の全てを録画して
評価を受けます。
絶対にごまかしがききません。
ABA(応用行動分析学)で重要になるのは
「プロンプト」を入れること![]()
プロンプトとは?
簡単に言うと
【できるようになるためのお手伝い】です。
正解を指さしたり、答えの最初の文字だけ言ったり、目で合図したり、パズルがはめやすい向きに手を添えたり…。
目標とする行動を成功させるためのヒント
のようなものです。
プロンプトはABAの基礎の基礎!
とても重要な評価項目です。
それなのに私
緊張して、プロンプトを入れ忘れたー!
たとえば
動物カードを使って
マントヒヒ
を言ってもらいたいとするじゃないですか。
すでに分かっていて、確実に言える動物に
ハクビシン
サーベル
がいるとします。
(実際の試験内容とはだいぶ違います)
先生の言った動物カードを、
子どもに指さしてもらう課題があるとします。
このとき、もし子どもが
「マントヒヒ」を選び間違えたら???
ハクビシン(+)を正解した後
再度「マントヒヒ」を出したときに
必ずプロンプトを入れて成功させる
(エラーをさせない)
というプロセスを踏みます。
すっかり飛んでしまったよ![]()
マントヒヒのカードを
あらかじめ指差せばよかったのだけど。
できる子だったので、
その課題はプロンプトなしでも成功しましたが![]()
そんな感じで他にも色々とドタバタ。
評価の観点は100以上あって、
自分でミスした項目は分かります![]()
受験に向けては、ベテラン職員の皆さんが、
手取り足取り教えてくださいました。
本当にありがとうございます。
今回の試験は、
研修費用も会社が出してくれました。
ありがたい環境です。
療育で出会える子どもはかわいいです。
なかなか難しいですが、
発信したいエピソードもたくさんあります![]()
試験が終わってホッと一息。
緊張から解放されたのはうれしい![]()

