今日のテーマは認知の発達看板持ち

 
人の認知の様式には
同時処理継次処理があります。
 
看板持ち同時処理;全体から細部へと理解していく
 
看板持ち継次処理;時系列で順番に理解していく
 
人はこの同時処理と継次処理
組み合わせて考えています。
 
どちらが得意かは人それぞれです。
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私は継次処理的な認知が得意だと思ってきました。
仮説を立て、論理的に説明する。
そんな企画制作の仕事をずっとしてきたので。
 
継次がいいよね。
同時が得意なんて…エスパー?
みたいな感覚でした。
 
 
その認識が変わったのは2020年。
私が通信大学の学生だったとき。
 
大量のレポート課題をこなし
80本のレポート完遂が見えた頃、
 
通信大学生としての戦闘能力
レベルアップ爆笑
 
それはまるで、マリオが1UP音を
連続で奏でるようにパワーアップきのこアップ
↑まこるおばちゃんはWiiなんて数える程しかやったことないの。
マリオと言えばコレ
 
 
入学当初、四苦八苦して
何日も書けなかったレポートがですよ
 
初読の教科書【該当:20,000字】から
要約し、意見を述べ、2000字でまとめるスタイル。
 
これを3時間で書き上げてしまうのです。
 
 
まるで天空の城ラピュタのムスカ大佐が
「読める、読めるぞ!」
と興奮しながら古代ラピュタ文字を解読するように。
自分の能力の高まりが怖かったお願い
 
 
 
勉強して色んな知識が身に付いたのもあるけど
 
夏のスクーリングで山のような課題を斬り倒し、
私、頭おかしいん?
指が痛くてパソコン打てん!
 
朝から夜まで学習した成果なのかしら?
 
 
レポートを書きながら、
 
書きながらですよ!
 
自分は同時処理ができているから
レポート作成が早いんだ!
 
と自分の認知様式について確信しました。

 

 

編集職としても

大量の文章を組み立ててきました。
 
それも
同時処理で概要を捉えられなかったら
あんな大量の仕事はこなせなかった。
 
つまり私も
同時処理能力が高いんだ爆笑
 
 
レポートを書きながら、そう認知した私。
 
あのとき
人生のステージが上がった気がしますゲラゲラ
 
 

 

  通信制大学と”人の認知の様式” まとめ  
通信大学生としてのレポート作成能力は

単位取得の終わりが見える頃には
マリオの無限1アップに達する🍄

もしくは、ムスカ大佐に並ぶ

 

 
 
通信大学時代のブログ。
今もお読みくださる方の存在は
私の人生の歩みを支えてもらっているようです。
ありがとうございますピンクハート
 
 
 
 
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