右矢印大人同士の内緒話はやめて①

の続きです。



見るとドキドキしてしまう行動がもう一つ。

 


それが

連絡事項を伝達するときに

複数人で相談しながら話をすること。

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多くの小学校の「帰りの会」では

「係からの連絡」があります。

 


そのとき、

係同士で打ち合わせしながら連絡されると

皆をお待たせてしまいますキョロキョロ

 

 

子どもは時間感覚がまだ育っていません。


だから、1分で話を終わらせよう!

などと考えなくて当然



そこでルールが大切になりますウインク

 

・事前に相談しておく

・伝えるだけ など。

 
 

そのことが、

「皆の時間を大切にしようね!」

という他者意識を育むことにつながります。



子どもは小学校低学年から

そうやって頑張っているよね〜ウインク




なので、「前に出てから相談」スタイル。

見かけるとやっぱりドキドキ滝汗💦

 

 

保護者会の最後。司会の先生に

「PTAさんから連絡をお願いします」

と言われて、役員が前に出る。

 

話すのは1人だけど、3人出てくる。

 

 

マイクを持って話すのはAさん。

 

だけど、隣のBさんが

Aさんに耳打ちして都度相談。

 

その間、進行は止まる。

 

Aさんがまた連絡を続ける。

 


 

そういう場面でヒヤヒヤ滝汗


「小学生だったら、指導されるな〜」

と頭の中でぐるぐるぐるガーン

 

 

正直、裏ボスBさんが

自分で話せばいいのにと思ってしまう

心が狭い人間です。


子どもにはこうお話します。

 

「話すことがまとまってないなら、

連絡は明日にします。

 

何て言ったらいいか分からなかったら

先生 相談に乗るよ」

 



が…


ボランティアで引き受けてくださった

ありがたい役員さんですよ。


言えるわけない笑い泣き



私はPTA活動に、

完全な事前相談なんて求めておりません。


話しているうちに疑問点が出ることも

きっとあると思います。

 


仲間内でコソコソ話すのではなく

声にして確認していただけるといいなと。

 

 

そうすることで、

皆の大切な時間もお待たせしません。



結局、引っかかるポイントは内緒話と一緒です。


こんな小さなマナーを

大人に伝えるのはムリです。

 

悪いことではありませんから。

「こうした方が感じがいいな」レベル。

 

感じ方は人それぞれと言われればそれまで。




 

そういう視点を持てたことが、

小さな職業病なんだなと受け止めています。







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