の続きです。
見るとドキドキしてしまう行動がもう一つ。
それが
連絡事項を伝達するときに
複数人で相談しながら話をすること。
多くの小学校の「帰りの会」では
「係からの連絡」があります。
そのとき、
係同士で打ち合わせしながら連絡されると
皆をお待たせてしまいます![]()
子どもは時間感覚がまだ育っていません。
だから、1分で話を終わらせよう!
などと考えなくて当然。
そこでルールが大切になります![]()
・事前に相談しておく
・伝えるだけ など。
そのことが、
「皆の時間を大切にしようね!」
という他者意識を育むことにつながります。
子どもは小学校低学年から
そうやって頑張っているよね〜![]()
見かけるとやっぱりドキドキ
💦
保護者会の最後。司会の先生に
「PTAさんから連絡をお願いします」
と言われて、役員が前に出る。
話すのは1人だけど、3人出てくる。
マイクを持って話すのはAさん。
だけど、隣のBさんが
Aさんに耳打ちして都度相談。
その間、進行は止まる。
Aさんがまた連絡を続ける。
そういう場面でヒヤヒヤ![]()
「小学生だったら、指導されるな〜」
と頭の中でぐるぐるぐる![]()
正直、裏ボスBさんが
自分で話せばいいのにと思ってしまう
心が狭い人間です。
子どもにはこうお話します。
「話すことがまとまってないなら、
連絡は明日にします。
何て言ったらいいか分からなかったら
先生 相談に乗るよ」
が…
ボランティアで引き受けてくださった
ありがたい役員さんですよ。
言えるわけない![]()
私はPTA活動に、
完全な事前相談なんて求めておりません。
話しているうちに疑問点が出ることも
きっとあると思います。
仲間内でコソコソ話すのではなく
声にして確認していただけるといいなと。
そうすることで、
皆の大切な時間もお待たせしません。
結局、引っかかるポイントは内緒話と一緒です。
こんな小さなマナーを
大人に伝えるのはムリです。
悪いことではありませんから。
「こうした方が感じがいいな」レベル。
感じ方は人それぞれと言われればそれまで。
そういう視点を持てたことが、
小さな職業病なんだなと受け止めています。





