ご訪問 ありがとうございます!
まこるです。

一年前、民間企業から公立学校へ転職

通信制大学での学習を終え、

4月から小学校の教員になります!


牛牛牛牛牛牛牛牛牛牛

 

 

数年前、

「民間出身者が教員になって

 驚いた30のこと」

みたいなサイトのアクセス数が高いと

知りました。



そこに書いてあったことは…


教員は

びっくり自分の評価結果を知らない。


びっくり仕事の明確な期限がない。


→私も共感。




今回から、私の視点で教員について

思うところを書きます。



まずは

評価が賞与に結びつかない⁉︎

について。



教員は 頑張ってもそうでなくても

あまり昇給・賞与に反映されない?



評価は正当であってほしい

と思いますよね!



まあ、

評価の難しさは民間も同じです!



業績連動評価が

そんなに簡単なはず

ないから!



営業職だとしても、

この期間の売上5,000万だからA評価!

のように単純な構造ではありません。


一人で営業しているわけじゃないので。



ただ、教員は、より一層

明確な目標指標(数値)を掲げにくい

と感じます。



不登校児童を出さなかった!

学級満足度が80%だった!


そんな評価指標が

成り立たないからです。


学級経営の難しさも

学級によって違うので。




そのため、

目標を仕事の本質の中に、

自分で見出さなければならない。


そこが自分自身を試されると思います。



使命感や責任感で頑張っている

教員はたくさんいます。



どんな職業でも、

さらに上を目指して

頑張っている人は素敵だし、


どこの職場にも、

できない社員や風変わりな人はいます。




ただ一つ。

民間との大きな違いは、

残業代が出ないこと!


企業が適切に残業代を

支払っているかは、別問題ですが滝汗



でももし、教員に残業代が出たら、

仕事が遅くて残業代をもらう人が

残念ながら一定数存在しますえーん


定年間際の教員が、家に帰ってもやることないからとゆっくり

仕事をする現実。まこる、やりたいことだらけだけどな〜。


本当に子どものために有益な残業をしている

熱意のある先生、ごめんなさい笑い泣きあせる




ただ、

中学の部活問題だけは、

(顧問としての長時間サービス労働)

絶対に改善したほうがよい


それは切に願います。



学校は、教員数も関わる人も

絶対数が多いです!

社会へのインパクトという意味では、

ワークライフバランスの取れた働き方を

率先して改革する意義も大きいです。