ご訪問 ありがとうございます!
まこるです。
一年前、民間企業から公立学校へ転職しました。
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「民間出身者が教員を見て思ったこと」
3つ目のテーマは
教員は本当に世間知らずなのか⁉です。
私の狭い経験から感じることは
ある程度の年齢で
「学校(教員)って狭い世界なんです」
と言う学校しか知らない教員は、
決して広い世界を知らない。
実体のない「広い世界」を
想像で話している感じです。
学校は昭和から変わらない狭い世界
と決めつけ、状況を改善しようとしません。
天井や壁を自分でつくり、その枠に収まり、安全な範囲で働くことが心地よいように見えます。
そうやって閉じる人は、
自分が正しいという意識も強いでしょう。
意見が衝突したときに、決して譲らない
年配先生をたくさん見ました。
民間企業の方が、
上司が白を黒と言えば黒!
で通ります。
学校の方が公共性に守られている、
とやっぱりまこるは思います。
結局、教員が世間知らずと言われる理由なんて
その横柄な態度が気に入らない!
程度でしかありません。
不景気なのにリストラされることがなく、ボーナスもそれなりに出ることが気に入らないのです。
あくまで特定の個人に向けられたものです。
残念ながら、
それが教員一般に応用されてしまうだけ!
その特定の人にならない限り、
気にしなくていい!!と思います。
(特定のその人はそもそも気にしませんが)
日本の企業数の99.7%は中小企業、
7割の人は中小企業で働きます。
中小企業と学校。
いっしょに働く同僚の数は?
接する人の数は?
仕事の規模は?
比較すると、
公教育は広く市場規模は大きいです。
思考力・判断力、状況改善能力、
コミュニケーション能力…
自分次第で大きく伸ばせる環境です。
行政基盤として教育委員会も組織しているなんて、民間から見たら特殊なのです。
今ならGIGAスクール構想。
基盤を変えることで与える影響は
計り知れません。
ちょっとのマーケティングで
変えられる規模を超えています。
学校は特殊な環境かもしれません。
けれど、社会の縮図です。
子どもが社会で働くための練習場
として果たす役割があまりに大きいです。
自分の視野の狭さを謙虚に捉えれば、
きっと向上心が生まれます。
向上心は自分を伸ばします。
教育以外のビジネス本を読み、
転職してキャリアアップを積める実力があり、
起業する力もある。
そんな視野の広い教員もいます。
色々言われやすいであろうに、
教員だけの経験で、なしてそこまで優秀??
と思う人にも出会います。
そんな人と4月から働きたいな![]()
次回は番外編に続きます。
関連記事(学校あれこれ)
●民間出身者が、学校を見て思ったこと
●教員同士の結婚
