転勤族妻のワーママ airi です。
2021年に顕微受精で男の子を出産しました
立ち上がる

2022年10月に凍結していた胚盤胞を移植し、
現在2人目を妊娠中ですにっこり


※今回の内容は出生前診断(NIPT)と
赤ちゃんの性別についてなので、
不快に思われる方もいるかもしれません。
デリケートな内容なので、気になる方は
この先読まずにそっと閉じて頂けると幸いです。


出生前診断(NIPT検査)が
受けられる週数になりました。


息子の時も
10wに入ってすぐ受けました。


その時の気持ちとしては
初めての妊娠で顕微受精なこと、
高齢出産なこと、流産が
とにかく不安で


陰性だったら一先ず安心できるし、
もし何かあるなら早めに知りたい。
実際どうするかは
その時にならないと分からないけど…
という気持ちでした。


今回もその気持ちはある。


でも初めての妊娠で10週だった前回と
その後10ヶ月の妊娠期間を経て
息子の可愛さ、命の重さを
知った今では
ちょっと変わった気持ちもあって。


まず、
もし何か異常があったとしても
 流産や死産にならずに
生まれて来てくれるって
本当に本当に
すごいことだよなーって。


そんな強運と生命力を持って
私のお腹にしがみついてくれた
赤ちゃんは
きっと生きたいって思ってて


たとえ異常があって
長く生きられなくても
その子の寿命を生き抜くっていう本質は
100歳まで生きることと同じ
じゃないかなって。


もちろん健康であってほしいし、
万が一障がいがあったら
生活は180°変わるだろうし
想像してるよりずっと大変で 
検査が陽性だったら
めちゃめちゃ悩むと思います。


でも結果がどうあれ
大事な大事な赤ちゃんなのは
変わらないし、
それならわざわざお金をかけて
検査しなくてもよくない?
っていう気持ちになってきました。


でも夫はもっとクールというか
現実的というか…


「万が一、障がいがあったら
息子の生活も一変するし
親の自分達より長生きした場合は
息子に負担がかかる。」


まぁ、重度の障がいがあって
長生きする場合もあるからね。。


でも、今回の妊娠は
凍結していた胚盤胞を移植したので
夫は何もしてないのです凝視


不妊治療は女性の方が
負担が大きいのは間違いないけど、
それでもタイミング法から
一緒にステップアップした
1人目の時に比べて


今回は何も努力せずに
いつの間にか私が妊娠してて
未だにあまり実感が湧いてない
からこその温度差のような…凝視


なので、本来の目的である
染色体異常の検査は
夫婦でちょっと温度差ありですが、


NIPTを受けたいのには
もう1つ理由があります。


それは
赤ちゃんの性別問題。


認可施設での検査だと
調べられるのは13,18,21トリソミー
だけですが、


今回も前回と同じ認可外施設で
受ける予定なので、
染色体の構造異常や
性染色体も調べられます。


つまり、性別も分かります!!
希望しなければ非開示にもできます。


そして私は
どうしても女の子がほしい!!


息子はもちろん
めちゃめちゃかわいいけど、


女の子の服のかわいさや
七五三、成人式、結婚式…
大人になってからや
孫が産まれてからの関係性…


そういうのを考えたら
女の子ママが羨ましい気持ちが
ずーっとありますショボーン


男の子兄弟も絶対かわいいし
息子にとっては
弟の方が一緒に遊べて楽しいのかなー
とも思うけど。。


でも、女の子がほしい気持ちも
やっぱり捨てきれないので
もし今回も男の子だったら
3人目もチャレンジするかな。


とはいえ、
今既にキャリアは後回しにして
妊活を優先してること、
自分の年齢、
経済状況的に3人育てられるのか?
とか考えると
性別によって人生計画が
大きく変わって来る。。


なので、性別を早く知りたい意味でも
NIPT検査を受けることにしました!!