タイミング法→人工受精→体外受精の不妊治療の末、妊娠して8週で無事クリニックを卒業して一般産婦人科に移りました
両親への妊娠報告前に出生前診断を受けることにしました。
























出生前診断についてはデリケートな問題で賛否両論あると思うので、不快に思われる方はこの先読まないようにお願いします。
また、数値や情報は個人で調べたものなので、出典元によっても異なる可能性があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。
NIPT検査について①〜④はこちら
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今回は実際に私が受けることにした新型出生前診断(NIPT)の検査プランについてです。
認可施設だとNIPTで調べられる染色体異常は21,18,13トリソミーだけですが、私が検査を受けるヒロクリニックは認可外なので、全染色体の数的異常、微小構造異常、性別も調べることができます。
もちろんどこまで調べるかによって値段が変わりますが、認可施設と同じ21,18,13トリソミーだけなら10万円弱で調べられます
前回の記事で詳しく書きましたが、生存するのに重要な遺伝子に異常がある場合は、そもそも着床できなかったり妊娠初期の段階で流産してしまうことがほとんどです。
なので、染色体異常の中でも検査ができる10週まで、そしてその先の出生までたどり着ける場合は限られていて、胎児の染色体異常の内訳は↓になってるようです。
①21、18、13トリソミー:約71%
②性染色体数的異常 :約13%
③その他の染色体異常 :約16%
なので、数的異常については①21,18,13トリソミーと②性染色体異常を調べることにしました。
構造異常については、
A:全染色体(既知の58種類の症候群を特定)
B:1,4,5,15,22番染色体(5染色体上の18疾患)
C:調べない
から選択できますが、数的異常を①に絞った場合はBかCしか選べなかったので、Bを調べることにしました。
あとは性染色体を調べるので性別も開示するかどうか選べますが、早く分かった方がベビー用品や名前も具体的に考えられるなと思ったので、性別も開示することにしました✨
今回調べてみるまで、ダウン症(21トリソミー)というと重い障害のイメージがありましたが、むしろ染色体の数的異常では生まれて来れない場合の方がほとんどで、NIPTが受けられる10週まで無事に育ってくれること、そして無事に生まれてきてくれることだけで本当に奇跡なんだなーと改めて感じました。
確定診断では無いので検査結果が絶対ではないし、もしかしたら今回調べなかったところで疾患があるかもしれません。
でも、10週まで無事に育ってきてくれて、これだけの検査を切り抜けた赤ちゃんなら、後はその生命力と運を信じたいと思います
検査を受けるプランも無事に決まったので、いよいよNIPT検査を受けることにしました。