タイミング法→人工受精→体外受精の不妊治療の末、妊娠して8週で無事クリニックを卒業しましたキラキラ

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今回は出生前診断について。


もし産まれてくる子供に障がいがあったら生活は大きく変わると思うし、どんな決断をするにしても気持ちを整理する時間が欲しかったので、私は両親に妊娠報告をする前に出生前診断を受けようと決めていました!


出生前診断については「命の選別だ」と言われることもあるし、デリケートな問題で賛否両論あると思うので、不快に思われる方はこの先読まないようにお願いします。


また、数値や情報は個人で調べたものなので、出典元によっても異なる可能性があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。


検査で何か見つかった時にどう感じるかは正直その時になってみないと分からないと思います。


もし何かあったとしても産む以外の選択肢は無いから調べない!という方もいらっしゃると思います。


私の場合は、検査結果で産むかどうかを決める、と割り切っていた訳ではないですが、まずは知ることで気持ちを整理したり、覚悟を決めたり、選択肢を広げられるんじゃないかなと思ったので受けようと思いました!!


出生前診断は胎児に何かしらの異常が無いかを調べる検査なので、広く言えばエコー検査で「形態異常」を調べるものも含まれますが、ここでは「染色体異常」を調べる検査についてまとめてます。


染色体異常を調べる検査は、
大きく分けて↓の2種類に分けられます。


①確定検査(診断が確定できる検査)
②非確定検査(診断が確定できない検査)


①の確定検査には絨毛検査や羊水検査があり、診断を確定できますが、お腹に針を刺すので母体に負担があり、わずかですが流産のリスクが伴います。


②の非確定検査は採血のみで検査できるので、負担が少なく流産のリスクもありませんが、100%確実な検査ではないです。


目安は↓の通り。
※↓の「感度」は21トリソミー(ダウン症候群)の場合に染色体疾患のある赤ちゃんを「陽性」として検出できる割合です。


①確定検査
●絨毛検査
お腹に針を刺して胎児由来の細胞(絨毛)を採取
実施時期:10〜13週頃 費用:約10万円
感度:100%   流産率:約1%

●羊水検査
お腹に針を刺して羊水を採取
実施時期:15週以降 費用:約17万円
感度:100%   流産率:約0.3%


②非確定検査
●母体血清マーカー検査(クアトロテスト等)
母体からの採血
実施時期:15〜18週頃 費用:約3万円
感度:約83%

●コンバインド検査
エコー検査と採血の組み合わせ
実施時期:11〜13週頃 費用:約5万円
感度:約80%

●新型出生前診断(NIPT)
母体からの採血
実施時期:10〜15週頃 費用:約20万円
感度:約99%


自費での検査なのでかなり高額ですが、
非確定検査の中でも、NIPTはクアトロテストやコンバインド検査に比べて精度が高いので、最近注目されている検査です。


それでも確定検査ではないので、もし陽性だった場合は確定検査(普通は流産率の低い羊水検査)を受けるかどうかを選択することになります。


費用にも差があるけど、感度が低い検査だと余計にモヤモヤしそうだなと思ったので・・・
まずはNIPTを受けることにしました!