タイミング法→人工受精→体外受精の不妊治療の末、妊娠して8週で無事クリニックを卒業して一般産婦人科に移りましたキラキラ

両親への妊娠報告前に出生前診断を受けることにしました。
出生前診断についてはデリケートな問題で賛否両論あると思うので不快に思われる方はこの先読まないようにお願いします。

また、数値や情報は個人で調べたものなので、出典元によっても異なる可能性があります。最終的なご判断はご自身でお願いします。

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NIPT検査について①〜②はこちら下矢印
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新型出生前診断(NIPT)を受けることにしたので、次は病院選びです。


NIPTを受けられる病院には、認可施設と認可外施設がありますニコ


認可施設は、一定の条件を満たしていることで日本医学会連合が認定している施設で、検査を受けられる条件も赤ちゃんに染色体異常の可能性が高い場合に限られています。


超音波検査等の結果や遺伝等に問題が無ければ、1番条件で合いやすいのは「出産予定日時点で35歳以上」であること。


35歳未満なら認可外を選ぶしかないですが、私は予定日には35歳になっているのでどちらでも選べました


認可と認可外の違いは?というと、NIPTは採血をしてPCRで遺伝子情報を読み取るので、精度には検査機関による差は無いみたいです。


じゃぁ何が違うのかというと、ざっくり↓が特徴になります。


●認可施設
・産婦人科医が常駐している
・情報提供、カウンセリングがしっかりしている
・結果が陽性だった場合のアフターフォローがしっかりしている
・検査できるのは13,18,21トリソミーのみ
・料金は病院にもよるけど約20万円位


●認可外施設
・専門の医師がいない場合も多い
・説明やアフターフォロー等のサポート体制が整っていないこともある
・施設によっては13,18,21トリソミー以外も検査できる
・認可施設より料金が安いことが多い


認可外は施設によってもかなり差がありそうです。


私は、陽性の時の解釈等は大体前の記事までの内容で分かったと思うので、事前説明はそんなに無くても大丈夫そう。

そして13,18,21トリソミー以外の染色体異常も気になる!!

さらに、不妊治療でお金がかかってる分、同じ検査内容なら安い方が助かる!!


といった理由から、認可外メインで探しました。


そして、
・検査項目を色々選択できる
・費用が安い
・互助会(3,000円)に入れば、万が一陽性だった時の羊水検査20万円まで補助してくれる

等の理由から、「ヒロクリニック」でNIPT検査を受けることにしました!