ってことで上野のお山へと出掛けてきました~![]()
旧岩崎邸から訪れたので、初の湯島からのアプローチ、かなり久しぶりの旧岩崎邸。
11:00スタートのガイドツアーに参加するつもりで行きました。
エントランスのモザイク、色大理石ではなくカラータイルで目地がなく
カラータイルを隙間無く詰めてあるのだそう。
全部で15ほども暖炉があるそうですが、玄関ホール右手側にあるのは
唯一の木造のマントルピース、グリーンのタイルがとってもきれい。
チューリップ?
いつ見ても素敵な階段、直ぐ下には撞球室への地下通路があります。
お天気がいいのもあって、窓からの眺めも素敵
部屋の天井はデザインも色々あって見ていて飽きません。
ライトは、いくつかは当時のものも残っているようです。
アラビアンスタイルのお部屋の豪華が天井、木の細工もさることながら、刺繍も施されてる。
1階のテラスはタイルのテラス、これイギリスのミントン社のタイルだそうです。
修復の時に、パネルが埋め込まれていて刻印が確認できたそう。
これも玄関と同様目地がなく、タイル同士を敷き詰めてあります。
四角い石で囲ってあるのは井戸かと思ったら、地下室の明り取りでした。
窓の向こうに見える撞球室、以前訪れた時は修復の手が付いておらず
外観もボンボロゲだったけれど。。。
婦人向けの客室は、ピンク色でかわいらしい装飾のお部屋。
ここを訪れて知った金唐革紙の壁紙、先日訪れた旧前田侯爵邸にも使われてました。
ドルトン社の陶器のトイレ
プライベート玄関、こちらのステンドグラスはカラフルでかわいい。
和館には紫陽花の花手水がつくられていて、庭木の向こうに洋館がテラスが見えます。
和館でティータイム、小岩井農場製のチーズケーキ。
洋館のテラス側からの眺め。
撞球室、以前は内部は壁紙も剥がれまくっていてひどく荒れていたのが
きれいになって見違えるようになってました。
本館からの地下通路からここに出てくるみたい。
岩崎邸を後にして、テクテクと不忍の池へ向かうと、蓮の葉が茂ってました。
ちらほらと蕾もありましたが、まだ咲いているのなくて残念。
弁天堂の周りには、○○碑とか○△塚という名称の様々な碑や塚が沢山あります。
弁天様にお参り
弁天様を抜けてくると、正面に清水堂、浮世絵に描かれた松の姿。
そして西郷さんの像、彰義隊の墓を見て上野東照宮へ
五重塔が、動物園へ入らなくても見られるようになってました。
前回来た時は、フェンス越しに見たけれど、今回は近寄って見られる。
東照宮を出てきたら、わざわざお化け灯籠を見て、時の鐘を見て
上野大仏は韻松亭の後でと思ったら、ロープ張られて登れなくなってて残念。
博物館や美術館には寄らない上野体験、たくさん歩きました~。























