こんにちは![]()
akky(あっきー)です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
🍀自己紹介🍀
▶︎2024年3月末、10年勤めた国家公務員を退職しました。
▶︎うつ病などのメンタル疾患で、心療内科に10年通院。
▶︎元気になり、抗うつ薬など最大5種類→残り1つを減薬中。残り0.5錠。
▶︎自然、お天気(気象予報士)、神社参拝
▶︎ピアノ弾き
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私は「空気が読めない人」だとずっと思ってました。
だから
「空気読めなくていい」っていう
魔法の言葉を毎日呟いてた時期があるし
集団でも「空気読めなくていい」と思うと
楽になることがありました。
それはそれで良かったのですが
実際には
「(無意識に)めっちゃ空気読んでる」
んですよね
「読んでる」というか
「読めている」らしい。
たぶんだけど
「私、空気読めないんです」って思ってる人は
空気読めてます。笑
なぜなら
本当に空気読めない人は
そんなことすら思わないから。
例えば、相手が怒っているのが分からない、とか。
で、「空気読めちゃう」のは
なんかもう自動でやってるから仕方ない。
人によるかもしれないけど
その場の空気感やエネルギーみたいなものを
体(肌)で感じることもあるから
どうしようもない。
シャットダウンできないし
けど、その中でも
「空気をどこまで読むか」と
「私はどうするか?どうしたいか?」が
大事なのだと思うようになりました。
だから、私の魔法の言葉は
「空気読めなくてもいい」
ではなくて
「空気読まなくてもいい」
こちらの方が、ホッとする感じがあります。
〈注:人によります〉
たった一文字の違いだけど
全然違う。
私は子供のころから、集団の「同調圧力」が嫌いで
それに合わせるのが嫌でした。
その空気に合わせる、従うのが無理。
でも、それに合わせないと
「お前は空気が読めないヤツ」とか
「協調性がない」って言われてたから
その空気に合わせようと
頑張っていたんですね。
でも、合わせてるとしんどくなる。。。
なので、空気読んでる上で
「それでも、私はこう思う」
「それでも、私はこうする」
ができると、楽になると思います。
これは「空気読めない人」ではない。
私も、少しずつできるようになってきたところです。
スクールで学んでた時は
こんな細かいところまで考えなかったし
(そもそも考える余裕がなかった)
土台ができてきて
こんなことを考えられるようになってきた。
そして、カウンセリングをする側になって
細かなところに引っ掛かりを感じたり
疑問を持つようになってきています。
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