名古屋で活動している、訳あり恋愛専門カウンセラーの国本英子です。

5月3日〜5日、東京で行われたリトリートセミナーに参加してきました。
そのときのお話はコチラを見てね。セミナーが終わってからの数日間は、とにかく眠くて眠くて、寝れるだけ寝て過ごしました。
そして今、「怖いはGO」をやってみようという気持ちになっています。私にとって怖いのは、「相手がどう思うか?」を気にせず言葉にすることです。「彼に嫌われたかも」って不安になったとき。
「あの一言、余計だったかな」って何度も思い返したり、
既読がついたか何度も確認してしまったり、
返信が遅いだけで「やっぱりダメだったかな」って考えてしまったり…
そんな経験、ありませんか?
私は昔から、何気なく言ったことで相手を不快にしたり、傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまったことが多くて…
いつの間にか、私の言葉で相手を傷つけていないか、すごく気にするようになっていたんです。
でも、どんなに気をつけていても、ポロッと言ってしまうこともある。
そんな私を、私は嫌っていました。
私が嫌っていた部分は私の魅力・価値・才能だった
ある方がリトリートセミナーの中のセッションで、私に魅力価値を伝えてくださいました。
それは
「英子ちゃんはスパルタ。でも、そのスパルタな英子節がいいところ」という言葉。
最初にそれを聞いた時、私は「えっ、スパルタ!?」ってちょっと焦っちゃった。
だって、「スパルタ」って、なんだか厳しくて、怖くて、相手を追い詰めるようなイメージだったから。
だから「えー、私ってそんな風に見えてるの?もしかして、また傷つけてしまった?」って、モヤッとしたんですね。
でも、相手は、そこを私の価値・魅力として見てくださっている。
ここで自己完結して、相手の思う「スパルタ」について、どういうことなのか聞かないのは嫌だなぁと思った。
思い切って聞いてみると、
「歯に衣着せず、ズバッと切り込めるところが才能」だと教えてくださいました。
「歯に衣着せぬ」の意味は、「つつみ隠すことなく、思ったままを率直に言う。はっきりと、飾らないで言う」こと。
実は、私にとっては、ずっとコンプレックスだったんです。昔から、ストレートに言いすぎて人を傷つけちゃったことが何度もあるし、まわりからも「厳しい」「きつい」「傷ついた」って言われることが多かった。
そのたびに、「やっぱり私はダメなんだ」って、心の中で何度も自分にダメ出ししてきました。
だから「私は余計な一言で人を傷つける人間なんだ」って、自分をずっと責めてきたんです。
だから、できるだけ気をつけよう、柔らかく言おう、オブラートに包もう…って頑張ってきたんだけど、やっぱり意識してない時ほどポロッと出ちゃうんですよね。
私としては、別に相手を攻撃したいわけじゃないんです。
悪気なんて1ミリもなくて、ただ、目の前にお菓子があったから、「お菓子があるね」って言ったくらいの何気ないこと。
でも、その何気なくポロッと言ったことが、どうやら相手の本質を突きすぎていたり、相手があんまり見たくないところを見せつけてしまったりして。
結果的に、相手をナイフでブッ刺してしまったような状態になっていた。
「もっと上手に、柔らかく伝えられたらいいのに」「どうして私は、こんなにスパーン!と言っちゃうんだろう」そんな風に、自分の中にあるこの要素を、私は「ダメな自分」として、ずっと嫌ってきました。
嫌っていることすら、もう無意識すぎて気づかないフリをしていたくらい。
でも今回、それを「魅力だよ」って光を当ててもらったことで、
「私、自分のこういうところ、本当に受け入れてなかったんだなぁ」
と気づくことができました。
恋愛でも「嫌っている自分」が愛されるカギになる
実はこれ、恋愛でもまったく同じことが言えます。
不倫恋愛や回避タイプの彼との恋愛に悩んでいるとき、
「私のこういう性格が、彼を疲れさせてるのかも」
「この欠点を直さないと、彼に選ばれない」
そうやって、自分を削って「いい女」の枠でいようとしていませんか?
LINEを送ったあとに「また重いって思われたかな」って不安になったり、彼の返信が少し遅いだけで「嫌われたかも」ってぐるぐる考えてしまったり…
実際に、セッションでも、「自分のこういう性格が嫌い」「私のここがダメなせいで彼とうまくいかない」って悩んでいる方にたくさんお会いします。
でもね、あなたが「隠さなきゃ」と必死に抑え込んでいるその部分こそが、彼が「他の女性にはない、愛したくなる魅力」として惹かれている部分だったりするのです。隠そうとするから、あなたの魅力が彼には伝わらない。
嫌っているから、愛させないようにしてしまう。
「直さなきゃ」と頑張るほど、彼との距離が縮まらなくて悩み続ける…そんなことが起きてしまうんです。
ダメだと思っているところを隠すために頑張るのをやめてみる。
たったそれだけのことで、変化が起きた方がいます。
あるクライアント様は、「すぐ感情的になる自分」が嫌で、彼の前では常に冷静な自分を演じていました。
でも本当は、返信のたびにドキドキして、既読スルーのたびに胸が痛くて。
その「隠している不安」をセッションで一緒に見ていったとき、
「あ、これを出したら愛されなくなるって、ずっと思ってたんだ」と彼女が気づいた瞬間がありました。
そこから少しずつ、素のままでいられるようになって、隠さなくても嫌われなかったという体験が増えていって、気づいたら、彼からの連絡が自然と増えていったんです。あなたがずっとダメだと思ってきたその部分。
本当に「愛されない欠点」なのか、それとも「まだ受け取っていない魅力」なのか。
もし、あなたが
「彼の一言で一喜一憂してしまう毎日」や「嫌われたかもって、何度もスマホを見てしまう夜」
そんな苦しいループから抜け出したいと本気で思っているのなら、一度、ちゃんと向き合ってみませんか?
私は、自分の歯に衣着せないところを、もう「人を傷つけるもの」としてじゃなく、「あなたを幸せにするための力」として使っていくと決めました。あなたが隠し持っている「愛される才能」を見つけ出し、そして、彼との恋にブレーキをかけている「本当の原因」を、ごまかさずに、スパーンと見つけていくために。
ひとりで向き合うのが難しい方は、セッションで私と一緒に見ていきましょう。
あなたが隠してきたその魅力を受け取り花開くとき、彼との関係が動き出します。
「嫌われないように頑張る恋」じゃなくて、「そのままのあなたで愛される関係」に変わっていくセッションはコチラです。【公式ライン】不安と我慢で苦しい恋愛を卒業。彼のトリセツで最愛の女性になる秘訣。
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私がサポートしている「訳あり恋愛」とは
・公にできない恋愛・まわりに反対(否定)され理解してもらえない恋愛です。
具体的には、
・超自立男性タイプやロックマンの彼との恋愛
・回避型タイプの彼との恋愛
・曖昧な関係の恋愛
・不倫恋愛、婚外恋愛
など、世間の「普通の恋愛」の枠にはまらないかもしれないけれど、本気で大切にしたいと思っている恋愛のことです。
※実際のセッションの様子を、約20分にまとめたダイジェスト動画があります。「セッションってどんな感じだろう?」と思われた方は、コチラをご視聴ください。
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