先日、


県内の遠くの役所へ出かけてきました。


事務員さんは父親の実家がこの街の出身だそうで

幼少期は父方の祖父母の家に来ていたこともあって懐かしがっていました。




道も分かるとのことで、


事務員さんがナビゲーションしてくれました。


午前の現場調査を終えて状況からを把握して、


お昼に腹ごしらえしてから


役所調査に行くことにしました。





もう1人の若手の部下と私は


この街の役所の本舎には初めて訪れました。







役所の玄関のインフォメーションにいた女性職員の方々は、


とても丁寧で親切に声をかけてくださり、


気持ちよく案内していただきました。



ところが


担当部署の窓口で対応した職員の態度は、それとは正反対でした。


何より残念だったのは、インフォメーションの方々が非常に親切だっただけに、その後に訪れた部署の窓口の受付の職員が終始表情が硬く、


仏頂面というか不思議そうな顔つきで対応していたことです。


こちらが要件を伝えると、さらに顔がこわばったように見え、その後、奥から交代で上司が出てきて対応する流れになりました。


その一連のやり取り全体からも、あまり歓迎されていないような空気を感じ、窓口対応との落差があまりにも大きかったことです。


再度、要件を伝えたところ、こちらの話を十分に聞こうとする姿勢が感じられず、結論を急いで


「それはこうでしょ」


と決めつけるような対応が目立ちました。


相談内容を理解しようとするよりも、評価や指導をするような話し方が多く、


「無理だと思います」


といった言葉も淡々と返されました。


私たち3人は、その対応に本当に驚きました。



人の態度は、言葉だけでなく表情や雰囲気にも表れるものです。


今回の対応からは、


「自分の方が正しい」


「自分の方が分かっている」


という前提で話しているような印象を受けました。


世の中には、相手を自分より劣っている存在だとみなして、


「どうせ知らないでしょうけど」


という空気を漂わせながら話す人がいます。


また、相手の能力や判断力を低く見積もり、


「君はまだ分かっていない」


「普通はこうだけどね」


といった上下関係を感じさせる話し方をする人もいます。


今回の対応にも、そのような雰囲気を感じました。


相手の話を聞きながら評価し、自分の方が上であることを示そうとする心理が、態度や言葉の端々ににじんでいるように思えたのです。


もしかすると、その背景にはこちらの専門カテゴリーの質問に対しての保身というか、劣等感や不安を隠すための優越感のアピールがあるのかもしれません。


きっと知識もあり、仕事のできる方なのだと思います。


しかし、こうした言動は相談に来た人の自律性を脅かし、強い不快感や反発を生みます。


約束やアポ無して遠くから来た小さな会社の初見対応ですから、余計に、企業差別の対応をされたなぁって思いました。


(アポ無しで役所に行くと、「アポ無して来ないでください!」って言われるのですが、アポ入れ電話しても対面で会う約束を受け入れてくれないですよね??


だから目的達成できる人物に会えないことも覚悟で、アポ無しで役所に行くのもこちらの営業戦略なのです。


私たち民間会社は時にあえてアポ無しで役所に行って、担当専門部署の職員の対応を試します。


でもそれは職員さんの個人の見解を聞きたいわけではなく、こちらは一般論や規定や都市独自のルールを調べに役所に出かけているので、回答してくれるのは誰でもいいのです。


役所の職員の実力を試すのではなくて、対応を試します。


なので、


「異動して2ヶ月だから分かりません」とかのままでは困ります。


「いま、詳しく分かるものが外出しておりますので、また担当からまたお答えします」ぐらいの対応は、最低限、してもらいたい。)



今回の対応を受け、


その結果、私たちの中では、


この役所全体、さらにはその自治体や街に対するイメージまで一気に悪くなってしまいました。






相手ときちんと向き合い、まず話を聞こうとする姿勢があれば、受ける印象は大きく違ったのではないかと思います。








感じの良さとは、結局のところ、相手を一人の対等な人間として尊重する姿勢から生まれるものなのだと改めて感じました。




説明や教えることは誰にでも出来ると思っていたのですが、

最近は

教えることすら出来ない人が増えたように思います。


説明の時に

チラッとだけ資料を見せて、

あとは全て口頭で伝える人っていますよね。


その本人の中では既に

相手に説明したことになってるわけですが、

説明?された側は

キチンと説明された訳ではないけれど、

「はい」

って聞くしかない。


当然に

あとになって、

説明者から

説明?されたことになっている本人は、

理解も浅く、、

説明した!という側から求められる通りには

上手く出来ない!

一応、

説明されたことになってる人が

仕事が出来ないと

怒られますよね。

教えるのが下手くそな奴に当たると悲惨です。


なのに

そいつは、

何度も説明しませんからね!

とか

同じことを何度も言わせないでください

とかいう訳ですよ。


ロクに

相手の理解度の確認もしないで相手に伝えるだけ伝える様な教え方なんて

子どもの会話レベルの仕事の仕方です。


紙一枚も渡さないのは

教える意思もない証拠です。


そんなの

いや、こちらからすると、

あなたの説明の仕方が雑で下手で手抜きですよね?

って言いたくなります。

教えてもらう側としたら、

たった一枚で良いので要点シートを作って渡して欲しいんですよね。

特に重要なことを依頼するならば、

依頼する側が責任を持って相手に正確に伝えるべきだと思います。


文書を併用せずに

口頭で説明したり電話だけ連絡が好きな人の説明は、

雑談や無駄話も多い割に

中身が、

軽くて

浅くて

薄くて

弱い。


なので、

言った言わないの話になることも多く

結局は証拠がないので、


説明した側とすると、

自分に都合の良い時は

「説明してある!」

って言って

都合の悪い時には

「そんなこと言ってません」

って言うんですよね。

そんな上司ばかりです。


相手目線で伝えたり教えたりすること以前に、

最低限のポイントすら教えることすら出来ない。


教えれない人は

人を育てることなんて出来ない。

他人のために自分の時間を使いたくない人は、

「育てる」

って大変なことをやろうとなんてしないし、

育てる必要も無いと思っている。

確かに、育てても評価してもらえないですからねウチの会社は特に。






でもさ、

教えることすらロクに出来ない人は

威張って上に立つなよ!

っていつも思っています。


営業職やマネジメントや対人業務に就いているにも関わらず、

雑で不親切な人

って嫌ですね。


土地の境界の側溝清掃や草刈り。


お隣さんとの関係性が良いと


境界線上や境界線を越えて少し


掃除や草刈りも


ついでにやってあげる気持ちになる。


その行動は


見返りを求める訳ではなくて、


お付き合いの力加減やバランスです。






感情、


気持ち、


持ちつ持たれつ、


押したり引いたりの力加減や


お返しや


駆け引き。



そういうのって、


理屈や正論では語れない部分ですし、



さすがの


A Iでも分からないですよね。



境界線上に跨る


となり同士の雑草、


境界線にある土側溝水路の


せぎさらい。



相手を怒らせるのも喜ばせるのも人間。


利他の心で先手を取ることで


相手の気持ちも快くなり、


結果的に相手の心を弄ぶことまで出来るのが人間。



でも、


自分自身でA Iの


中に自分が入り込んで閉鎖的なところで孤独にAIと会話して、


A Iに支配されるのも人間。



いつまでも、



現実世界で


人を育てたり、


感動や共感をすることが出来る人間でありたいです。



入社後の

彼らは、

たった一日の現場初日で、


求人票や会社説明会での話と

入社後に聞く話が少し違うということに気がつく。


そして入社する前まで分からなかったことを

入社後にどんどんと先輩たちに質問する。


張り切っていた入社日までの気持ちと

入社してまもなく

自分が想像していたものとは違うという現実を知って、

分からないことを抱えていた不安はなくなったが

だんだんと疲れが出るのが今の季節。

2回目の給料をもらったりするし、

求人票や会社説明会の時の給与事例と

自分の給与や手当条件が違うことに

きがつく。

仕事をしても時間外扱いされて手当が付かないとかカットされる部分があることにも気がつく。


求人票に書かれている

給与例

って、

本当に

トップの模範社員の給与例ですから!


会社側としては、

社内でたった

ひと握りの、

世代で給与が一番多くもらえる場合の人の給与例を示している訳ですので

ウソではないけれど、

新入社員たちは

入社後に、

それが自分の給与とは違うということに気がつく。






そして、

教える側も

ひと通り教えた!という自己満足で、

あとは面倒くさくなって

教えることを省略したり、


当人が

慣れたり定着する前に教える側が、

「もういいだろう」

って楽に流れて

面倒を見なくなる。


教える側が自己流で教えても、

教えられた側の本人が

教えられたことが出来るようにならないと

教えたことにすら

ならない。


その上、

一人前になっていない

未熟な人を、1人分の仕事をする人数としてカウントする会社や上司。

プレッシャーで嫌になって辞めるか、

失敗してフォローしてもらえず叱られて萎縮して辞めるか、

分からなかったことが分かってしまったせいで自分の未来のやりがいを見失って

不安で辞めるか。

断れなくて

どんどん

丸投げされて鬱になって辞めるか。





いずれにしても、

疲労が溜まって

マイナス思考になったところに

現実逃避の気持ちが強くなると

辞める方向に進みますよね。


教えてもまた

すぐ辞めるから

教えなくなる社風。


人を育てても

育てた評価は付かない。

それどころか、

育てれない会社や上司や他部署の部門長から、

大切に育てた部下が奪われる。



悪循環です。


先週の土曜の出来事です。


新高岡駅から

飯山駅に朝9時34分着の

新幹線に乗ってやって来る先輩を

飯山駅までお迎えに。



数年ぶりに、


富山から


元同僚の(人生は)先輩がやってきました。



先輩とは、


このブログを始める前の


昔の会社にいた頃からの


20年以上の付き合いです。



最高気温30°Cの予報なので


暑くなる前に、




早速、


先輩が大好きな善光寺へ。



地元でもある運転手の私の独断で


北側の箱清水から善光寺の西側に回り込んで


せっかく善光寺御本堂に近い西側のコインパーキングの駐車場がゲットできたのですが、



先輩曰く、


「せっかくだからキチンと参道を通って来ないと!」


ということで、


善光寺の西側の坂道を下って逆道で


参道入口まで行くことになりました。









そうなんです。


善光寺の西側って空いてるんですよ!



途中の門のところまで逆行して来たのですが、


門をくぐらなように、



門の西側の車道を通って


さらに


参道入口へ逆行しました。



参道の南側の入口交差点まで


逆行しました。



それならば


参拝後に直ぐに車に戻れるように、


いっそうのこと先に


先輩が大好きな「八幡屋礒五郎」ショップへ行くことにしました。








先輩は、店の看板商品ではなくて、


売れ筋の七味唐辛子ではなく、一味唐辛子を大量に購入していました。





さあ、


遠回りしましたが、


参道入口交差点から


善光寺御本堂へ向かいます。





ザ・ドリフターズの荒井注さんがメンバーにいた頃の


「麦畑」(作詞はアンパンマンの曲と同じ人)


という唄のメロディが流れる小さなスクランブル交差点から


坂道を歩いて昇ります。








キチンと門を通る前に


頭を下げて。




7年に一度の善光寺の御開帳は


来年の今頃です。



また先輩は善光寺参りに長野まで


出かけられると思います。



ここで「カターレ富山」のユニフォームを着て善光寺参りに来ているサポーターを、




チラホラ見かけました。



↑先輩と同じ八幡屋礒五郎ショップの袋を持っている「カターレ富山」サポーターさんを発見!



「善光寺の他の観光地へ」


というリクエストを受けて、


善光寺参りのあとは


県庁通りを下りて


川中島古戦場へ。



武田信玄と上杉謙信が戦った


八幡原合戦場です。



そのあと、


「お蕎麦が食べたい」


とのことで、


川中島古戦場から長野Uスタジアムへの道の途中の


お蕎麦屋さんへ。



私は


よく車では通るのですがお店に入ったことはなくて、


私も初めての入店でした。



実は


私は蕎麦アレルギー!



お袋が戸隠の出身ですし、


祖父母も蕎麦畑をやっていましたので


小さい頃から祖母が作る自家用手打ち蕎麦も食べ慣れており、



蕎麦は好きなのですが、


「蕎麦アレルギーで命を失う!」


と20年ぐらい昔に


お医者さんに言われたことがあるので、


特にここ数年は


蕎麦を食べることを控えています。




それ以来、


訪問先でザル蕎麦が提供される時以外は


私は温かいお蕎麦一択で、


蕎麦湯も控えています。



長野県で営業職をしていると、


どうしても取引先との会食が蕎麦屋ということも多くて


少なめに食べるようにしています。



ランチ後は


ファミレスや車で


スタジアムの開門時間までゆっくりしました。






今回は、


「カターレ富山」と


「宮崎」との戦いでした。




宮崎県から長野市までって


遠いですよね!



カターレ富山のサポーターさんたちに混じって私も応援しました。



自分では


なかなかJリーグのサッカー観戦には来ないですので、


誘われての


こういう日もありです。



気分転換で、


楽しい土曜になりました


^ ^



人材不足!

企業や組織の指導者や教員の


レベルが低い!



育てるどころか


導くことさえ出来ない。


教えることは誰でも出来ることなのに


教えることさえ出来ない。



なのに、プライドと自己保身だけは一丁前。



人材不足なので、ダメな人でも上に立つことが出来る今の世の中です。


そんな風に、教えることすらをサボる人が


人の上に立つと、部下や生徒は大迷惑です。



褒められたことがない人は褒めることを知らない。


褒めて伸ばすことの感覚が分からない。


立場の弱い未熟な者を批判して相手の上に立つのが育成や指導や教育なのか?





間違って人の上に立って地位を得て、


地位を利用して


下に見た人を見下して優越感に浸る。


育ててもらうどころか、教えてももらえない部下や生徒は、


毎日が独学で自習時間です。


ならば学生はオンライン学習で十分だし、


部下もAIとリモートワークで十分。


そのうち上司と同じ仕事が出来てしまう。



自分でやる独学の毎日ならば、上司も指導者も先生も不要で学校も研修も意味なし。





経験不足で現場のことが分からないのに、保守的に地位を守る姿は、


下の立場から見ていて


とても滑稽です。



A Iの理屈や理想を並べる上司や教員と、現場や部下や生徒の乖離。



それじゃあ部下や生徒の心は掴めない。


平行線。



人材不足です。


戦後に国が行なってきた教育は、


成果主義、資本主義、テクニック向上一辺倒の片手落ち教育。


文部科学省の人材育成の失敗だと思います。



義務教育では学力ばかり上げることを求められて、


考え方や判断基準や哲学を学べなかった。


学力やテクニックや技術を磨くことと、それを活かす考え方や判断基準、


両方が両輪で機能することが大事で、バランスが重要であることを学んで来れなかったし、教えてもらえなかった。


だから、


とにかく学力やテクニックや技術を磨いたり高めることで他人よりも勝ることが大事だ


と、


それを学んだ第一次ペビーブーム団塊世代が、次の私たち第二次ベビーブーム氷河期世代を教えて、


その私たちがミレニアム世代を教えている訳で、


考え方や判断基準という哲学の部分である価値観教育が欠けているのです。



過去、もっとバランスの良い教育を受けていれば、きっと私たちの考え方が違っていると思います。



コツコツですが、親として子どもたちを人間として育てて、上司や先輩として部下や後進を人間として育てる。


それを一生、続けていきたいと思います。



昼間は冷房、

夕方には冷房オフ。

明日の朝の最低気温が6°Cなので、

夜遅くから暖房を入れました。



皆様、


体調を崩しません様に。




今日は長野県境から

北へ。




途中、


雨がパラパラっと降りましたが、


お昼からは晴れました。



JR飯山線の


越後田沢駅エリアへ。





今は十日町市ですが


昔は中里村と言ったそうです。







津南町でランチを


^ ^






こちらのお店、


人気があって駐車場がいっぱいで、


少し時間を遅らせてから再来しました。





ボリュームある日替わりランチで


美味しく頂きました。


でも、


外食でカロリー高い日が続いています。






明日から!


少食にします…


明日から…


^ ^





朝の5時前から


燕たちの子どもの声がバルコニーに響きます。




餌を運んで食べかせている


親燕の夫婦も、


途中で


少し休憩。





田植えも終わりましたし


農作業も


ひと段落です。



もうすぐ6月ですね。


いよいよ


暑い夏がやって来ます。



6年ぐらい副業でやっていた生損保の保険代理店と携帯電話販売取扱いに関するオンライン申込みユーザーへの手続きアドバイザー登録を昨年春に廃止したので


あとは契約していただいたお客様へのボランティア的なアフターフォローだけです。


なので今は副業も建築コーディネーターと週末宅建士の仕事だけなので


新規の営業行為は


ほとんどやっていないに等しく、


精神的にも時間的にも楽になりました。


(本業と副業の両方が営業職っていうのは精神的に負担が大きかったし、副業が中途半端でコスパも悪かった)



この春から意識的に本業も抑制してきたので、


少しゆとりが出るはずの


6月からは、



無駄な時間を圧縮して


新しいアルバイトを始めようと思っています。



応募したら連絡がきたので


今度の日曜に面接に行って労働契約する予定です。




中小企業の中間管理職勤務では


給与も上がらない。


もともと給与も高いわけではないので、


何とかしないとです。



物価高と増税の中で


自分の年齢を考えると、


今後の子どもの奨学金返済支援が大きな不安要素です。



働ける身体の今、


勉強できる脳ミソの今、


ここで収入を増やしながら


勉強も並行してする時だと思っています。



あと一年で学生の子どもがゼロになるので


子どもたちがニートや引きこもり無職にならない限りは


子育て費用の完了に目処がつきます。


そしたら何かと


ひと安心です。


住宅ローンと末っ子の奨学金返済支援に集中できます。



自己実現に向けて


動きやすくもなります。



もし会社を変わった時に給与が増えなかったり下がったりするかも知れませんし、


老後の自立資金も必要です。


少しでも余裕を作りたい!



冬には資格試験もあるので、


試験勉強と本業とアルバイトで


身体も疲れる中での両立が必要になります。



アルバイトを始めることで身体を壊して


本末転倒にならない様に気をつけながら、


また


気持ちも引き締めていきます。