木曜、


休暇を取って


三女とオレンジ色の看板のカーショップに


ETCのセットアップに出かけました。





4月に娘のために買った中古車です。


ナンバーや車検証は新しく長野ナンバーに変えたのですが、


ETC車載器の登録情報までは


時間がなくて、


前の所有者さんの名前や宮城ナンバーのままで今日まで来ました。


つまり、


今の、長野ナンバーの


この車は、


ETCのゲートを通過した時の車の情報と合っていないのです。


このままだと


ナンバープレートを付け替えた盗難車状態です。



その間に、娘が先日に高速道路を往復で利用したという話を聞いて、


そろそろ再セットアップをしておかないといけないなぁということで、


細かなことですが、


こういうことも社会勉強として体験した方がいいので、


キチンとETC車載器情報を変更をしておくことにしました。


ピットの整備士さんには


2030年ぐらい?に古いこのETC車載器も使えなくなるとは言われたのですが、


4年乗ればいいか、その時に考えようということで


2.0型の新しい車載器の交換まではしないことにしました。


そんなに娘は高速道路も乗らないかもしれないし。。




今回は、


夜勤勤務が多い三女の平日の休に合わせて


私が休暇を取りました。



私が髪の毛を切りにも行きたくて


他にやりたいこともあって、


あれこれスケジュールを詰め込んでしまいました。



待ち時間の1時間ほど、


ファミレスに行って


娘とお茶タイムしました。



家から出て


別に暮らしている娘とは


顔を合わせる機会が減りましたが、 


社会人として3年目の娘が仕事のことなど少し話をしてくれました。



自立をして頑張っている様子など


大変そうですが、


たくさんの娘たちがいることに幸せを感じます。




大変だったけれど


たくさんの子どもを育ててきて


今は良かったと思います。




最初から完璧にスムーズにコツを掴めることに越したことはないですが、

不器用な私は

不安にもなるし構えるし

取り越し苦労も多い。


でも、

挑戦する場面を迎えた時には、


情報収集して

事前準備して、


不安を減らして

自分自身を自分で押して、


小さなことから始めるとか

短い時間で回数を多めに取り組んで

集中して慣れる様にする。


見習いや練習の時に恥をかいたり失敗して開き直るプロセスが必要。

そうしないと挫折する。


最初に教えてもらった人に聞いても

よく理解できなかったり分からないことは、

別の人や

同僚や

少し先に始めた人に聞いてみる。


別の角度で聞くことで

分からなかったことが分かるようになる。



教えてくれる人に恵まれないと、

上手くいかないことや

習得に時間がかかることが増える。

長く不安な時間を過ごすと

ストレスも溜まる。


自分で調べること、

別の人に聞くこと、


そして

自分で調べたことや人が教えてくれたことにも、

自分で体験すると

間違いがあることに気がついたり

疑問に思うことが出てくる。





口コミで星5つでも

自分で実際に食べてみないと、

美味しいのか

そうでないのか口に合うのか分からない。


自演自作の口コミもある。

お金をかけたスポンサー広告で良い口コミになっているだけで実際には平気で嘘ばかりで

騙される時代。



A Iの回答に疑問を持てることが必要。

その根拠はあるのか?と。


もし

A Iに自死しろって言われたら、

A Iに言われたから自死するのか?


A Iは

知識やテクニックは正確に近い精度で教えてくれるけれど、

A Iは、

私たち個々の自身が置かれているリアルな状況を正確に把握していないし、

受けとめてはくれない。


AIは実際に食事をしたり食べ物を食べた経験をしたことはないと思います。

AIは自動車教習所に通ったり

自動車運転免許を取得したこともないと思います。


私たち人間は

推測したり想定してばかりではなくて、

体験して確かめるしかない。




長い間

食べず嫌いだったものも、

自分の先入観だったり

味覚の変化で

意外と美味しかったりする。


例えば、

自動車教習所に行って車を実際に運転してみると、

それまで見たり想像していたものとは違う。

理想と現実、想像と実際の違いを乗り越えるプロセスは必要ですが、

困難や壁を乗り越えて

そして自分自身、自ら実際に体験すると

自信がつく。、

車の運転免許を取ることが

分かり易い例だと思います。




一人で車を運転できるようになると

本人に自信もつく。

親から自立した気持ちにもなる。

視野も行動範囲も一気に広がって、

自分の意思でさらに新しい場所に出かけることが出来る!

それがまた

また新しい体験に繋がる。

自分で出来る項目が増えていく。


やりたくないことを

無理にやる必要は無いですけれど、

何かのキッカケがやってきたら

少し試してみる!

本人がやらないならば

周囲が促せば良い。

それが

育てること!



これからも私自身が

自分の体験で

自分の感じ方で確かめていくことで、

自分自身の人生を進んでいきたい。






暑かったですよね今日は。


シンボルツリーに会いに来ました。




八ヶ岳も


青々としています。


私は


この思い出のシンボルツリーに


時々、会いに来ます。








久しぶりに


懐メロを聴きたい気分で、


中学生や高校生の頃に聴いていた曲を


車の中で聴きながら帰りました。


そして


何年かぶりに


大きな声で


歌も歌ってしまいました。




今日は


なんだか狂っている自分でした。


いつもと違って気分転換も良いですね。


気持ちを変えるために、


音楽の効果って


影響があるなあって思いました。






何を基準に考えるかで


変わってきますが、


自分は


幸せだと感じます。



住宅ローンもたくさん残っているし、


子どもの学費の返済支援もあるし


お金には余裕は無いし、



今の生活や自分の置かれている今や


能力や技術的に出来ることと出来ないことがあって


バランスが理想的なわけではないですけれど、



恵まれているし


ありがたいと感謝が出来る人がいます。







断ることを知り、


知識や体験で身につけたものや


溢れる記憶を整理しないと


バランスをとっていくことが出来ない。



自分の卑しいところや自我を見つめさせられて嫌な気持ちになった時もあったけれど、


尊敬が出来る考え方に出会って、


価値観って大事だなぁと


気付かされました。




私よりも短い命のリレーをしている彼ら。





大切な人を大切にして、



私も命のリレーをして


繋いでいきたいと思います。




今日は昼間はエアコンが必要ですね。




西条駅の北側の踏切近くの水田の稲も


だいぶ伸びてきました!









今日は


高速道路のサービスエリアでお弁当。



オバステSAの下り線です。




途中、


臥竜公園にも少しだけ寄って、


野尻湖へ。




野尻湖畔では


釣りをしている人がたくさんいました。




黒姫山と妙高山の緑が


青々としてきました。




今日も


ご縁に導かれて


あちこちに出かけてきました。



感謝です。



朝の4時から


2家族の燕たちが騒いでいます。


朝は少し肌寒いですが、


新しい夫婦?の燕が新しく巣を作っています。



夏至が近くなってきて


朝の日の出の時間も


早くなってきています。



朝は


湿度が高かったので、


ニャンコたちが留守番をするリビングのエアコンの、 冷房スイッチをオンにするのか迷ったのですが、


冷房を入れずに窓を開ける方の選択をして


家を出て仕事に向かいました。



曇り空も、


午後には晴れましたが、


夕方には小雨がパラパラと。









明日から


また快晴ですね!




佐久から立科町、


小諸に抜けて帰ってきました。











帰宅して19時ぐらいに一番風呂に入ったら、

まだ空が明るくて

窓を開けて外の景色を見ながら

夕方の風も心地よくて、

気分最高の露天風呂気分を楽しみました。

(子世帯のお風呂は2階にあるので覗かれる心配も無く、鳥の鳴き声を聞きながら山々の景色も眺めれます。)


明日からは

熱中症に気をつけましょう!



将来に仕事は無くなっても、

自分で身につけたスキルや脳の記憶は

A Iには奪われないし

一生モノです。


コミニュケーション能力、

好奇心で発見する能力、

あとはアウトプットする力とか

読解力とか

状況判断能力からの実行力です。


A Iは自ら現実を体験できない。

人間が情報や命令や指令を与えてあげることでしか分析や情報装備や人間への回答ができない。

A Iは

体験したことを言語化することが出来ない。

例えば食事後の具体的な細かな感想とかは言葉にできない。

海の景色を見てそれをその場で表現したり

カモメたちが群れて餌を食べる様子も言語化することが出来ない。


人間がA Iに教えてあげだことは、


A Iは言語化できる。



これから私はA Iを

統括したり

使っていく側です。


そう思って

学習のマンネリ化の防止や意欲継続に

向かっていきたいと思います。


夕食は

サバの水煮缶を入れた

根曲がり竹の味噌汁を

頂戴しました。



月曜からも頑張りましょう!


^ ^



職場の同僚さんが毎年採りに行くのが好きで、


分けてくれる根曲がり竹。


数年前に一度だけ


この同僚さんに根曲がり竹採りに連れて行ってもらったことがありますが、


夢中で採っていると熊鈴を鳴らすのを忘れて移動して知らずのうちに自分が危険な状態になっていたり、


自分の背丈よりも長く伸びた笹薮の中を歩くうちに


方向が分からなくなったり同僚さんと逸れたりして不安になったりした記憶があります。


時々、この時期のタケノコ採り遭難のニュースを見ていても、


実体験として


私は根曲がり竹採りで山に入って遭難する理由がよく分かります。


そして


根曲がり竹を採りに行く人たちは


自分たち仲間内の


とっておきの場所を荒らされたくないので


私たちの様な半端な地元民には


根曲がり竹が自生している場所を簡単には教えないのです。



そんな風に


山菜採りやタケノコ採りにも


地元では色々とナワバリやしがらみがあったりするし、


熊さん対策なども必要だったり


採ること自体が命懸けですので、


私は食べる専門で良いかなぁって思っています。



こうやって


採ることそのものの山に入る活動が大好きで、


獲物(成果物)を上から目線?で


知人等にお裾分けするのが好きな人から


(私は自ら求めるのではなくて、相手が「分けてやるよ」という行動に)


私はありがたく頂戴して食べさせていただくことにしています。





週末なのに


朝採れの新鮮な根曲がり竹を自宅まで持参して届けてもらった時に


私が同僚さんの連絡を見ていなくて会えずに


お礼を伝えれなかったのですが、



お袋が玄関で対応して受け取っている時に


次女が帰って来て


根曲がり竹の袋を持って2階のリビングに上がってきました。



スーパーでは


皮を剥いて短く切ったり輪切りにして真空パックに入っている水煮加工パックが売られていますが、


地元で採れたばかりの


「根曲がり竹」は


最高です。




熊が大量に出没していることもあって、


メインエリアの志賀高原は


今年は「全面入山禁止」だそうですが、



正規な許可ルートで入山して採ってきたそうで、


貴重なそれを分けていただき


ありがたいことです。




流れ的に、


お袋にお裾分けしようと


私が一階に根曲がり竹を持って行ったら、


「昨日からご近所にもらった大きなタケノコを一人で食べてるから、タケノコは要らないかな…」と


まさかのお裾分けの断りに


あいました。



お袋としても自分でご近所ネットワークから


私たち子世帯が知らない中で


あれこれもらっているので余裕の様子です。



ではでは!遠慮なく


子世帯のキッチンに根曲がり竹の袋を持ち帰ってきて、


子世帯だけで


今回の「根曲がり竹」を料理に使うことにしました。




サバ缶は末っ子娘が妻からの


お使い司令に従って早速に


近くのスーパーに行って買ってきてくれたので、


「じゃあ日曜に食べよう」


ということになりました。



ところが土曜の夜。


そして夜。



私は


秋祭り祭典実行委員会の


役員懇親会に出かけたら、


そこに 根曲がり竹のタケノコ汁が!



我が家の家族よりも


ひと足先に今シーズン初モノの


タケノコ汁を一人で頂戴しました。



さすが、


お店で作ったタケノコ汁は


味噌ベースのかき卵スープで


具材も豊富で美味しかったです。




今夜は、我が家でも


末っ子娘が買ってきてくれたサバ缶を使った


根曲がり竹(チシマザサ)の


タケノコ汁が


食べれそうな予定です。



季節の食べ物で


初夏への季節の変化を感じる


毎年のシーンです。