チームの問題解決能力を高めよう(5) | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

チームの問題解決能力を高めよう(5)

おはようございます。

三河いつみです。さて、今日もチームワークノウハウを語ります。

時折、「作曲コンペ」のオファーが舞い込んでくるので、
その時はどうしてもブログの更新が滞ってしまいます。
(私はサウンドクリエイターでもあります。)
短期間で仕上げないといけないものが殆どでして、昨日まで根を詰めておりました。

言い訳はこれぐらいにして・・・笑・・・。

さて、最近は続きモノで書いております。

今までのシリーズ記事は下記になります。


チームの問題解決能力を高めるには?
チームの問題解決能力を高めよう(1)
チームの問題解決能力を高めよう(2)
チームの問題解決能力を高めよう(3)
チームの問題解決能力を高めよう(4)


今日もその続きです。

チームの問題解決に必要なのは、リーダシップだけではなく、
「中立であるフォロー役」という存在が必要であるというお話でした。

そして、中立とはどっちつがずの立場なのではなく「両方を理解し、両方に共感」することであり、妥協案を見いだすのではなく、
チーム全体の「選択肢」を広げてあげることができるのが
「中立であるフォロー役」だというお話をさせていただきました。

そして、このことは私が長年チームワークを通じて痛感していることなのです。

しかし現実問題として中立であるコトって難しいです。(経験者です。)

私はたまたま「リーダーのフォロー役」であったのでこの「中立」には長い間取り組んできました。

ですので、その経験から見いだした「中立であるコツ」を紹介させていただきます。

例えば、リーダーとメンバー全体が上手くいかない場面を想定してコツを述べてみます。



コツ①:
先ほどから「中立、中立」といっておりますが、
「中立であろう」とするより、色々な選択肢を提案する役と捕らえた方がいいです。

コツ②:
リーダーの役割や立場には理解を示し、
他のメンバー(部下)の言い分には「共感」する。

共感は「感情」を少し拾ってあげる感じになります。

コツ③:
部下(メンバー)には十分すぎるほどの説明を心掛ける。
リーダーとフォロー役である自分しか知り得ない情報を余り持たない。




といった感じです。(これはあくまで私の経験に基づくモノです。)
場面や、問題の起こり方によっては対処法が変わってくると思いますが、
大体、こんな感じととらえていただければと思います。




今日もお読みいただきありがとうとざいました!


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