チームの問題解決能力を高めるには?
こんばんはー。
脳ミソ共有カウンセラーの三河いつみです。
今日もチームワークを語ります。
さて、皆さんは仕事や人間関係でトラブルが起こったとき、
どう対処するのがベストだと思いますか。
すごーく漠然としておりますが、例えば
① 本音でぶつかり合う! なのか、
② お互いに痛いとこを触れない。 なのか、
③ 問題自体にフォーカスしない。(悪く言えば見て見ぬふり)
この3つの中に「自分はこの傾向だなあ」というのがお有りだと思うんです。
私は、①と②の間をとり、結局は③に落ち着くってスタイルになってしまうことが多いようです。
あとは、「時間が解決する。」ってことに望みを託すこともありましたね。
この様に、人によって、問題解決のスタイルが色々あるように、チームにもあるんですよね。
そして、それは風潮と呼ばれたりします。
「このチームは問題が起こっても、見て見ぬふりをして問題として取り扱わない風潮がある。」
といった風にです。
それの善し悪しは別として、
そのチームの風潮になってしまっていることは、
必ずしも「正しい」とは限らない・・・のです。
「不自然なことだけど習慣化してしまっていること」があるということですね。
また、いつもそんな感じで対処しているから、
今回の問題も同じような対処法でいいだろう・・・
と考えるのもどうかな?と思います。
問題が起きたら、起きた時に、
「じゃあ、その事に関しては皆の意見を出し合おう。」とか、
「じゃあ、今回は時間の経過を見て考えよう。」とか、
柔軟に対処できる土壌を普段から作っておかなくてはならないということです。
やはり、普段のコミュニケーションでたくましい信頼感を気付いておくことが大事だなあと思います。
そして、そこコミュニケーションが取りやすい仕組みをリーダーが中心となって、作っておくことが大切だと思います。
業務日報、ミーティングの手法、職場の雰囲気作り、などなど
多岐にわたって、仕組めることはあります。
少しづつ、その辺のノウハウもお伝えして行ければと思います。
今日もお読みいただきありがとうとざいました!
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さて、皆さんは仕事や人間関係でトラブルが起こったとき、
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① 本音でぶつかり合う! なのか、
② お互いに痛いとこを触れない。 なのか、
③ 問題自体にフォーカスしない。(悪く言えば見て見ぬふり)
この3つの中に「自分はこの傾向だなあ」というのがお有りだと思うんです。
私は、①と②の間をとり、結局は③に落ち着くってスタイルになってしまうことが多いようです。
あとは、「時間が解決する。」ってことに望みを託すこともありましたね。
この様に、人によって、問題解決のスタイルが色々あるように、チームにもあるんですよね。
そして、それは風潮と呼ばれたりします。
「このチームは問題が起こっても、見て見ぬふりをして問題として取り扱わない風潮がある。」
といった風にです。
それの善し悪しは別として、
そのチームの風潮になってしまっていることは、
必ずしも「正しい」とは限らない・・・のです。
「不自然なことだけど習慣化してしまっていること」があるということですね。
また、いつもそんな感じで対処しているから、
今回の問題も同じような対処法でいいだろう・・・
と考えるのもどうかな?と思います。
問題が起きたら、起きた時に、
「じゃあ、その事に関しては皆の意見を出し合おう。」とか、
「じゃあ、今回は時間の経過を見て考えよう。」とか、
柔軟に対処できる土壌を普段から作っておかなくてはならないということです。
やはり、普段のコミュニケーションでたくましい信頼感を気付いておくことが大事だなあと思います。
そして、そこコミュニケーションが取りやすい仕組みをリーダーが中心となって、作っておくことが大切だと思います。
業務日報、ミーティングの手法、職場の雰囲気作り、などなど
多岐にわたって、仕組めることはあります。
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