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やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

これぞ横浜、これぞみなとみらい、という光景が見られたので、わたしは満足でした。
 
もっと華やかなイルミネーションイベントが季節限定で行われていたことも知っていますが、これでじゅうぶんです。

ランドマークタワーの方までお散歩もしました。

 

 

 

入浴前にガウンを羽織っている人(写り込んでた)
 
客室からの眺め・・・しつこいほど載せていてスミマセン↓

 
 
彼は夜景より野球中継
 
良いんです、良いんです、それで笑
 
わたしは入浴後の火照りを冷ますため、冷水のグラス(お酒ではない)を抱えてバルコニー。
 
「極楽、極楽」という言葉を、初めて口に出して言ってました。
 
自然と心からあふれ出した言葉照れ
彼はとっくに寝ていました。
いびきをかいて。
 
そんなことも幸せでした☆
 
⑥鎌倉(鶴岡八幡宮)へと続きます
わたしの中で今旅行1~2番目の楽しみだったのが、ここでのお食事でした。
 
ここに来られた理由は・・・
息子と義娘Nちゃんからもらった、こちらのギフトカタログのおかげです。
 
折しも、世間ではちょうどサナエさん(高市総理)のカタログギフト問題が取りざたされている最中でした。
 
わたしたちの旅行には、必ずこういうシンクロが付きまといます。
 
カタログは10月にプレゼントしてもらって、あまりにも大事に保管し過ぎて逆に流してしまうところでした。
 
物欲は無いので、温泉旅行かレストランかと思っていたところ、横浜で選べるレストランがあって、けっこう期限のギリギリでしたが無事に予約することが出来ました。
 
彼はとっても恐縮していましたが、初めてお礼らしいお礼の出来る機会があってわたしは嬉しかったです。
 
サナエさんのカタログよりかなりハイグレードのでした(お門違いなマウンティング)
 
これも息子と義娘Nちゃんのおかげです。

横浜グランドインターコンチネンタルホテル内でした。
 
わたしたちが宿泊した横浜ベイホテル東急の隣。

店内撮って良かったのかな?(すみません)格調高くて、いつもの感覚ではいけない感じ。
 
着席して程なく、わたしのハンドバッグと彼の掛け鞄に、お洒落な風呂敷がフワリと掛けられました。
60歳で20代の女の子みたいなバッグを愛用しているからなぁ。
 
数百万円のエルメスバッグでも風呂敷掛けられたのかなぁ笑。
 
しかしお給仕してくださった女性スタッフさんは、上品と気さくのバランスが絶妙で、気楽にお食事が楽しめました。

 

 

 

お料理のコースメニューは決まっていたのでメニュー表を広げる必要はありませんでしたが、飲み物メニューはいただきました。
 
コーヒー1杯2000円~の世界なので、お酒はもっとよね?(ドキドキ)と思ったら、意外とそうでもありませんでした。
追加で支払ってくれるのは彼ですが。
 
しかし上は、ドンペリ7万円、メニュー表の中で最も高額なのは9万円だったような。
彼と「すごいね~」と笑い話にしたくらいで価格の記憶は定かではありませんが。
 
やさい「でもホストクラブとかだと、ドンペリ空けて一夜で100万円とか数百万円使う人も居るんでしょ?」
なんて、ここでも場違いな会話をしていた、おぼこなわたしたちです。

 

わたしは前半のお上品なお料理にはあまり感動が無く(すみません)、この辺りからテンションが上がってきました。
 
って、いつも通り。

 

 

 

こちらはわたしのメインです。
 
予約の段階からアレルギーの確認をしていただき、当日もあらためて確認がありました。

彼は牛肉がダメなので、お魚料理にしてくださいました。

 

ちょこちょこっとお上品な盛りのお料理ばかりが出て来るのを想像していましたが、この段階でこの量のお寿司が登場したのにはビックリです。
 
ふだん大食い早食いのわたしたちが総時間2時間で珍しくコースをゆっくり堪能していたら、この時点でお腹がいっぱいになっていました。
が、テンションは爆上がりですアップ
 
彼は「赤酢の使われたシャリは初めて」と感動していました。
 
わたしは赤シャリという言葉自体初めて知りました(60年生きてきても、まだまだ知らないこと知らない世界だらけなんだわ)
 
カタログで他に選べたレストランには、ジョエルロブションやジャンジョルジェのお店など10の選択肢があって、中にはドレスコードや中学生以上のような年齢制限のあるお店もありました。
 
なので「なだ万、何着てく~?」は、わたしたちの話題の一つでした。
わたしが言うのもなんですが、彼はこういう場所が似合うと思います。
 
しかし足元は翌日の鎌倉行きに合わせてスニーカーでした。
 
そして地元に戻ってからは山歩きやB級グルメを楽しみにしている、ふつうの地方のオジサンです。
わたしはこの日初めて着用したエルメススカーフ。
 
お洒落だった亡き祖母へのお土産に当時20代だったわたしが海外土産でプレゼントした物ですが、後日「華やか過ぎるから、あげるわね」と返却されたスカーフ。
 
40年の時を経て日の目を見ましたが、着け慣れていないから巻き方が雑(エルメス号泣)
自分たちには思い付かない素敵な体験が出来ました。
 
一番上のディナーだったようです。
 
息子と義娘Nちゃんありがとう♡
サザンの楽曲に出て来るという横浜港のレストラン船:マリンルージュが運航していました。
給仕係さんが教えてくださいました。
 
横浜グランドインターコンチネンタルホテルのロビーに漂う良い香り。
 
思えばリッチな場所にはいつもこの香りが漂っています。
 
彼にも認識してもらい、記憶してもらい・・・たま~にで良いので、この香りのする場所に来たいなと思いました。
 
⑤ホテルの客室から見た華やかな夜景 へと続きますニコニコ
観覧車の見えるホテルに泊まりたかったのです。
 
それで、今回ばかりは主張させてもらい、予約も任せてもらいました。

チェックインもわたしが手続きしましたが、後ろで控えていた彼が朝食の案内が無いことに気付いて(わたしは、こういう時に総じてボーっとしています)。
 
確認すると、朝食無しの予約になっているそうじゃあ~りませんか。
 
やさい「いえ、そんなはずは。確かに朝食付きプランを予約したはずなんです(なぜなら、わたしたちは朝食ビュッフェが好きなので)」
 
必死で予約確認メールを探すわたし。
 
フロント氏「どんな方法で予約されましたか?」
やさい「ア〇ダでです」
 
フロント氏「ア〇ダですか~(やっちゃいましたねという感じ)」
上品ながらも感情を正直に示したフロント氏の反応で、わたしたちは悟りました。
 
予約内容を証明するメールをしばらく探してみましたが、そういう時間も彼には耐え難かったようです。
 
「いいよ、朝食は別で付ければ」と言いました。
 
フロント氏も「朝食の追加は可能ですので。冷蔵庫のお飲み物は自由に利用いただけます。どうぞお楽しみください」と、この出来事でテンションが下がることのないよう、最大限の良い雰囲気で言ってくださいました。
 
あとから知ったのですが、予約ページでボタンを押した時は朝食付きでも、その後に届く予約確定メールで朝食付きが消えていることがあるようです。
悪い口コミとして複数載っていました。
 
自由記載の欄に「可能でしたら観覧車の近くの部屋でお願いします」と入力した内容もホテル側には届いていなかったそうです。
 
旅行後にア〇ダに問い合わせもしましたが、無しのつぶてでした。
 
過去にも数回利用したことがあり、その時は問題が無かったので信用していましたが、今回ばかりは残念です。
 
 

しかし、お部屋には満足☆

観覧車は斜め方向にしか見えませんが、
 

「パークビュー」にこだわった甲斐がありました。

 
 

雑然としたまま撮っていますが

 

独立したバスタブと

シャワーブース

アメニティーがいっぱい
よっぽど嬉しかったんでしょうね(わたし)
 
夜景編もしつこく撮っていますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
そうそう、彼は以前の出張でこのホテルに泊まっていたそうです。
 
「みなとみらい駅に直結」という要素で思い出したようです。
 
「パークの正面」のような記憶は一切無かったそうで、いかに「観覧車が見える」とか、彼にとってはどうでも良いかがわかります。
わたしは部屋に落ち着いてからもメールを探していましたが、彼は「それはもういいよ。問い合わせとかもしなくていいよ。朝食はチェックアウトしてから横浜駅で食べるのはどうかな?」と、すっかり切り替えていました。
 
ベッドにダイブして、大谷くんの練習試合風景を少し見たら、満足してしまったようです。

というより、ゴタゴタするのがいやなんでしょうね。
 「良い部屋だね、広いね」と言ってくれたので良かったです。
 
お部屋代も彼持ちですが(1/3は無理やり受け取ってもらいました)
あとからフロント氏が心配して部屋に電話をくださったのも感じが良くて感動でした。


こちらも最高でした☆
⑤楽しみにしていたディナーへと続きます
「ホテルの目の前に、入園無料の遊園地があるんだよ~♡」なんて話をしても、薄リアクションだった彼(変に反応されても驚きますが)
 
ディズニーなども全然興味が無くて困ります。
まして高所恐怖症。
 
そんな彼に期待はしていなかったのですが、
「観覧車くらいなら乗れるよ。乗るよ」
と言ってくれて(優しい~)

まさか彼と観覧車に乗れるとは思ってもみませんでした。
 
「全て願いが叶った」のタイトルの一つが、よこはまコスモワールドで何か1個でも良いから、二人でアトラクションを楽しむことでした。

 

ところがせっかく意を決して乗ってくれたのに、わたしったらいつものように写真を撮ってばかり。
 
ムードゼロ、空気の読めない女です(ガハハ)

恐怖でバーを握りしめていたんですね

 

 

 

 

このコースターからは終始「キャー!」「ギャー!」という絶叫が聞こえていました。
 
観覧車からもそのスリル満点な動線が丸見えで、「信じられない、うそだよね」と二人で絶句していました。
 
しかし過去に娘ちゃんと乗ったのは、おそらくこのスピニングコースターだったと思います。

観覧車は(色気もムードも無いまま)ゆっくり楽しめて満足でした。
 
そう、じゅうぶんに満足だったのです。
ところが・・・

観覧車を降りると、彼が「〇〇(わたし)さん、これに乗りたいんでしょ。乗ってくれば?自分は無理だけど、下で待ってるよ」
と言ってくれて。
 
「え~、うそでしょ、本当?爆  笑)」
 
じゅうぶん満足していたはずですが、そう言ってもらえるとテンション爆上がりです。
 
わたしって、まだまだ自分の欲望でいっぱいの女。
 
彼と一緒に乗った観覧車よりも、一人で乗ったスピニングコースターのほうがより刺激的だったなんて、口が裂けても言えません。

わたしのハンドバッグを預かってくれて、ニコニコと手を振りながら待っててくれた人。
 
乗り終わって駆け付けると、「笑っていたね。すごいね。一瞬だけど笑っている顔が見えたよ」と言ってくれて
 
(そう、わたしは絶叫なんて絶対にしないタイプで。最初から終わりまで、嬉し過ぎてず~~っと笑っていました)
 
この反応にも心がポカポカしてしまいました。
 
③「観覧車の見えるホテル」へと続きますニコニコ
横浜~鎌倉に行って来ました。
 
ほんの1泊ですが、旅程はいつものように詰め込み型なので、まるで10泊もしたかのような記録になると思います。
 
お付き合いいただけたら嬉しいですニコニコ
 
【備忘録1】
長野~大宮(北陸新幹線かがやき)
大宮~横浜(JR上野ライン:JR東海道本線)
横浜~みなとみらい(みなとみらい線)
(いろんな行き方があると思いますが、この日・この時間帯の運行ではこの方法がベストで、2時間16分で行けました)

楽しみに読ませていただいているブロガーさんにも、横浜在住の方、横浜近郊の方が数人いらっしゃいます。
ふと、思い浮かべたりしていました。
 
わたしは8〜9年近く前に、当時大学生だった娘と。
彼は20年近く前に、仕事で行って以来。
 
はっきり言って二人とも超おのぼりでした(汗)
かろうじてたまに東京に行っているわたしが、横浜中華街までは主導しました。

まずはホテルで荷物預かり。
 
このホテルに泊まりたかったので、わたしが予約もしました。
それが後になってショックな事態が待っているとは、この時は知る由もなしでした(意味深)
 
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みなとみらい~元町・中華街(みなとみらい線)
 
中華街が初めてという彼の希望で、お昼ご飯はここにしました。
わたしもそうしたかったので「わ~い」
 
行く前にネットで「おすすめランキング」的な情報をチェックもしましたが、情報量が多過ぎてかえって混乱し、結局は現地で感覚で決めることにしました。
 
わたしとしては、いろんな通りをまずは歩いて、軽く全貌をつかんだうえでどこかに入れば良いと思ったのですが、
ここが彼との性格の違い。
 
裏通りをほんのちょこっと歩いただけで、すぐにどこかに落ち着きたいと思っている彼(せっかち)
 
いつものことなので驚きませんし、彼の即断即決の勘はたいてい当たるので従うことにしました。

 

 

高級店より、町中華なお店に入りたい希望は一致していました。
 
それにしても「なんでここ選んだ?」と思う、入り口の床がなんとなくベタついた感じの店内に、正直最初は「ハズレ?」と思ってしまったわたしでしたが。

彼の直感は確かでした!
 
大食いのわたしたちは、本来食べ放題にすべきですが、この日の夜はこの旅行でメインともなるディナー予約をしていたので、ランチセットみたいなのを選びました。
 
主菜にいろんな選択肢があって、彼は海鮮タンメン、わたしは(どこまでいっても)あんかけ焼きそば。
 
海鮮タンメンも焼きそばも、下のほうからどんどん海老・いか・ほたてが出てきて、色鮮やかなブロッコリー、きのこ、きくらげ等々ザックザクなところが「良いお店だね~」「これで赤字にならないのかな?」と最後までキツネにつままれたような大盤振る舞いでした。
 
メインも美味しかったですが、ふだんパラパラタイプの炒飯にさほど関心の無い(しっとり派の)わたしも、パラパラの良さに目覚めるような美味しい炒飯でした。
 
これで税込み1320円。
彼は昼からビールが飲めてご満悦でした。
 
海龍飯店というお店でした。

ところで、服装の照準をどこに合わせるか問題アゲイン。
 
以前娘と出掛けた時、わたしは中華街に合わせた超カジュアルで、娘はホテルに合わせたきれい目で、二人の服装がちぐはぐだったことがありました。
 
今回、彼はディナーのためにジャケットを持参するけど、それ以外は「カジュアルで行くよ」と、マンウテンパーカーに足元はスニーカーでしたが、暖かな陽気にパーカーを脱いだら、結局きれい目さんでした。

お店を出て初めて「こんなメイン通りがあったんだね」と彼。
 
そうよ~、ほんとせっかちなんだから。

 

 

お腹パンパンでしたが、肉まんも半分こしました。

本当は割れないほど熱々でしたが、頑張って割ってくれました。
 
隣のお店の焼き小籠包も食べたかったですがギブアップ。
彼はここでもお酒を飲んでいました。
 
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山下公園に行きました
 
 
 
彼「あの二本の塔は何かな~?」
 
スマホで写真パチリ→写真に写った塔を指でクルリ(マーキング)→ものの数秒で
 
わたし「火力発電所だって」
 
便利な世の中になったものですニコニコ
 
②よこはまコスモワールドへと続きます
この日の目的地ではありませんが、去年3月に行った海野宿(うんのじゅく)を、思いがけず通り抜けることになりました。
 
彼がカーナビの指示に従っただけですが、車も通って良いとは知りませんでした。
 
 
目的地や状況によって、わたしの家の前まで迎えに来てくれる場合もあれば、彼エリア方面の時は、わたしが車で待ち合わせ場所まで出向く場合もあります。バッテリーあがり対策も兼ねています。
 
この日は彼エリアで待ち合わせ。
約束の20分も前に着きそうだったので「時間調整しないと」と思いながら到着すると、見慣れた車とナンバープレートが。
 
三連休中のあえて最終日に約束したのは、この日が出会い1年5カ月目だからと、すぐに気付きました。
 
1年5カ月経っても、約束の20分以上前に来て待っててくれるなんて(待たされたことが一度もありません)
胸がポカポカしました。

ポカポカはこの日の陽気も同じ。
 
外気は少し寒さがありましたが、車内は汗ばむ陽気でした。
上田市 箱畳(はこだたみ)公園
箱畳池

去年トレッキングやウォーキングに味をしめた彼が、陽気が春めいた途端、張り切って歩きたがるのです。
 
その日もパンツと歩ける靴指定でしたが、そらとぼけて仕事用のフレアタックパンツ(きれい目デザインのもの)と、かかとはペタンコながら、歩き用でないシューズで行きました。
 
歩きたくないわけではありません。
 
わたしたちのようなドカ食いは、少しでも歩いてカロリー消費すべきだし、景色の良い場所を歩くのはわたしも大好きです。
 
しかし旅行が直前に控えていて、ホテルにレストランにJRチケットにと、オール予約済み・支払い済みなので、
なんとしても体調管理に努めたいのでした。
 
ならば、三連休中も(会わずに)体力温存でと思っていたくらいなので、彼が「その日も歩きたいからパンツと歩ける靴でね」と通知してきた時、その場では異を唱えず、そらとぼけて違う格好で登場したのでした。
 
待ち合わせで会うなり、彼は抜群の視力と目ざとさですぐに気付きましたが、違う服装にした理由を述べると、「そうだね」と一瞬で理解してくれました。
 
なのでこの日は、ちょこっとだけ散歩

見事な松の枝。
 
こんな光景がたくさんです☆

 
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上田城にも寄りました。

 

 
 
 
 
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この日のデカ盛りです。
 
鉄板ナポリタ~~ン♡
最後まで熱々で、ソースの量も飲めるほどたっぷりで、幸せでした。
 
背徳の炭水化物&炭水化物
唐揚げとマヨたっぷりサラダ
彼は肉うどんと、
カツ重の定食
 
これじゃ、本当に歩きが必要ですね。
仕事でも夢の中でも、最近波乱な出来事続きなのです(汗)
 
体調管理に努めつつ、連休明けの仕事を頑張りたいと思いますニコニコ

使い回しでなく毎回撮っている店内です。

行きつけのお店

「伝串」は気に入りましたが、あまりにもガヤガヤで、テーブル席も狭かったので、空間を贅沢に使ったこちらのお店にホッとします。

左端=マスターへのチョコレート

 

どうせ渡すなら良いチョコにしたい<しかし彼へのチョコも高級品ではないから、差が付けにくい<どのラインまでが義理チョコか?

 

う~ん、真面目に考えれば考えるほど面倒になりました(勝手に贈ると決めながら、マスターに失礼過ぎあせる

 

→そこで彼にも立ち会ってもらって、コンビニで買うことにしました

 

1,000円程度のを買おうとしたら、彼「そんなに良いのじゃなくていいよ、300円か500円くらいで」

 

普段めちゃめちゃ気前が良くて、毎回マスターやお店のYちゃんIさんに、豪快にお酒を奢っている彼らしからぬ発言です。

 自分のチョコと明白な差を付けたかったのでしょう。


それなら「マスターにも渡した方がいいかな?」と相談した時、要らないのでは?と言ってくれても良かったのに。

 

300円、500円では渡さない方がマシなので、間をとって800円くらいのにしました。

 

すると、YちゃんIさんから、彼のみならずわたしにまでチョコをいただいてしまいました。

こちらも使い回しでなく、毎回撮ってしまいます。

6~7曲は歌っていたかなぁ・・・

ところで、4月から役職定年で勤務先の変わる彼から、この日、新しい勤め先の発表がありました。

 

これまでとは逆方向のエリアで、今まで遠回りになりつつも、時々出勤前にお弁当を届けてくれたりしていましたが、

さすがに今後は難しそうです。

 

彼もそこは気にしていましたが、遠距離交際の経験からすると、同じ市内に住んでいるというだけで、どれだけ恵まれているかを実感しています。

お弁当は諦めます笑。

 

それに、彼は新しい配属先にとても満足しているようで、それが何よりでした。

 

給与は半分近くに減ってしまうそうですが、ずいぶんと前から承知していたことでもあり、今更ショックは受けていないようです。

管理職でなくなることも。

 

新しい配属先で、彼がのびのびと仕事が出来そうなのは、本当に喜ばしいことだと思いました。

 

伝串に行く前、また新しいワインを持参で寄った彼と、軽く飲んでいたのでした。

今頃バレンタインチョコの話を書いてる人なんて居ますかね?(居ないでしょうね恥)

 

しかし今週も仕事が大変過ぎて(泣)、今日まで書けなかったのでした。

 

今はオリンピックの話題、個人的にはフィギャーの快挙の話が旬ですね☆

本当に感動的でした〜☆キラキラ

 

それではまたですニコニコ

何年か前から、高コスパの飲食店が近所に次々オープンして、ず~~っと気になっていました。
 
お酒弱いし、一人で行く勇気は無いし
女友達とは(最近全然飲んでいませんが)もっと女子ウケなお店に行くし
 
彼と出会ってからも、ランチなら二人の好みの一致でB級メニューのお店にどんどん行っていますが、
飲みとなると、あまりにも安いお店は、彼くんがちょっと躊躇していて。
 
しかしチラホラ「気になるんだ~」と言っていたら、とうとう予約してくれました。
 
それもバレンタインデーの飲みデートで。

特に気になっていたのは、お店の名物「伝串」ピラミッド
 
鶏皮を揚げて秘伝のタレとスパイスがまぶされているんですって
 
鶏皮をこよなく愛し、揚げ物をこよなく愛するわたしとしては、この食べ物を試さないわけにはいきません。
 
→一口食べてびっくり!!
「甘っま~爆  笑、何これ?お菓子みたい。〇〇くん(彼)は無理かも」
そのくらい激甘なのでした。
 
ところがこれがお酒と合う合う!!
その不思議なテイストにびっくりです。
しかも意外なことに、彼も「これはなんか食べられるよ」と食べていました。
 
6本の小ピラミッド:330円
10本の中ピラミッド:550円
21本の大ピラミッド:1155円
36本の新時代ピラミッド:1980円
 
税抜き1本50円という値段も破格で、翌日肌がプリプリしていたのは、この不思議な食べ物の影響かもしれません。

No1メニューどる焼き

面倒くさいポテトサラダ(自分の好みの大きさにポテトをつぶして和えるため)

 
これを3杯おかわりしていました

パリコロポテト

揚げ出し豆腐

鉄板焼きそば などなど
 
どれもこれも味が濃くて笑
頻繁に食べていたら健康上どうなのかって感じですが、わたしは好きです☆

一瞬席が空いた瞬間に撮りましたが、常にほぼ満席で、回転率もかなりの高さです
 
我慢ポイントは、
•隣の席との間が極狭
•店内全体がうるさくて声を張り上げないと会話出来ない
•テーブルが極狭で、食べたお皿をすぐにさげてもらわないと乗り切らない
 
↑どれも、高コスパを維持するための不自由ポイントだと思います
 
これだけの不自由があっても、人が押し寄せるのは、コスパ以外の魅力があると思いました。
 
最初は彼も「参ったな~(心の声)」という感じの苦笑いでしたが、
「うわ~、何だろうこれ?」と、声を張り上げてお料理の感想を言い合っているうちに、店の騒がしさも気にならなくなりました。

「慣れってすごいね~」「じゅうぶん会話も出来るね」なんて言いながら。
 

店員さんともすぐに馴染みました。
お若い店員さんたちの接客は、感じ良くて気持ちが良かったです。

しかし、これが好きとはいえない異性とこの環境だったら、やっぱり結構厳しかったかもです。
 
「環境はどうでも、一緒に居られるだけで楽しい♪」と思える異性と過ごせている幸運を、バロメーター的に実感した2026バレンタインデーでした(なんて)

次は「串カツ田中」も行ってみたいです!
 
2軒目のことは、またあらためて書きたいと思いますニコニコ
 
13日金曜日を無事に乗り切りました~
 
仕事では、毎日いろんなお客さんと接していますが。
今日に限って超クセのあるお客さんの予約が午前にも午後にも入っていて。
 
この仕事でいう”クセのある”ってハンパ無いのです。
 
ブラックな営業職をしていた頃のエグいお客様も顔負けのエグさなので。
悪口じゃありません(明らかに悪口か)
 
そのおかげで、前夜は夢の中でも必死に仕事をしていました。
多いんです、このパターン。
 
夢の中で疲れるほど働いたのに、朝起きてまた仕事に行くって、どんな長時間労働?(時間外手当もらわないと)
 
とはいえ、手強いお客さんたちと無事に渡り合えて、人間関係が少しでも築けて、お客さんのためになった時の喜びは、またひとしおです。
 
そんなこんなで、明日のバレンタインデー飲みは、またしても解放感でいっぱいになりそうです。
やらかさないよう、気を付けたいと思います。
 
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彼が辛党(お酒飲み)で甘い物に1ミリも興味が無いため。
 
去年はロイズの生チョコとゴディバのチョコレートをプレゼントしたところ・・・
 
生チョコには「意外とお酒と合っていて、美味しかったよ」と感想があったものの、ゴディバにはノー感想でした。
 
予防線なのか「今年はお構いなくね~」と言われていて、
「チョコよりお酒が良い?」と聞いたところ、お酒のほうが高く付きそうと遠慮したのか、「去年の生チョコが美味しかった♪」
とのお答えだったので、言葉通りにさせてもらいました。
タイトルの「堅実な」だなんてロイズさんにちょっと失礼です。(途中でタイトル変えました)
とっても美味しいし、とっても人気があるのです。
 
ですが、他のチョコレートがあまりにも高価過ぎなのです。
 
だからロイズさん、良心的。
 
デパートのバレンタインチョコ会場に行くと、価値観が崩壊しますよ。
 
どこが不景気で、どこが物価高の生活苦なのかって。
 
一粒数100円から一粒1000円越えのチョコレートが平気で売られているのが、去年でさえも受け入れ難かったのに。
 
今年はさらに値上げした信じがたい値段のチョコレートたちと、それを物ともせずに購入していく大勢の女性たち。
 
ひたすら圧倒されました。
 
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恋活ブロガーさんの着画で存在を知った山崎ハイボール缶。
お高いんですね。
 
1本だけ買ってみました(ケチ)
 
彼の評判が良かったらまた追加でプレゼントしようと思います。
 
車検にスマホ購入に諸々にとジタバタしていたせいか、彼はわたしにお金を使わせないよう気を遣ってくれているので。
 
今月またちょっと旅行の予定もあるので、そのためにもセーブです。

三色の板チョコは、別のブロガーさんの着画で知った100円チョコです。

 

最近200円近くに値上げされた老舗メーカーの板チョコでは、容量が全然物足りませんが、

この板チョコを1枚食べたら、わたしでもしっかり満足出来ました。

 

相変わらず甘さの塊、市販の菓子パンやスイーツ、

スーパーで買った恵方巻(去年までは手作りでしたが、今年は仕事で疲れ過ぎました)

 

彼と会わない時のわたしの生活レベルなんてこんなものです。

 

明日は行きつけのお店にも行くそうなので、マスターにもチョコを買わないとです
(彼もギリ義理ギリならと了承済みです)
 
明日が楽しみですニコニコ
超遅ばせながら『国宝』を見て来ました。

劇場で見なかったら後悔するとずっと焦っていたので、間に合って良かったです。

一人で見て来ました。


やはり素晴らしかったです。
何が素晴らしいって、全てが素晴らしかったのですが、最も感動したのは演じる俳優さんの力量技量努力でした。
 
物心ついた頃から厳しい稽古の日々を重ね、寝ても覚めても人生の大半が”歌舞伎”中心のはずの歌舞伎役者さんの姿を、歌舞伎役者でない俳優さんが、遜色なく(少なくとも素人にはそう見えました)演じていたことが、もう凄過ぎて!!
 
少年時代の俳優さんも凄かったですし。
全ての演者さんが素晴らしかったです。
 
血筋か才能か
 
主役二人の友情とライバル心。
内面の葛藤は凄まじいはずなのに、エグく描かれることなく、上品に描かれていたところが、わたしは好きでした。
 
だからこそ泣きました。
 
3時間はさすがに長かったですが、終始スクリーンに引きつけられる映画で、吉沢亮さんと横浜流星さんがますます好きになりました。
 
 
ところで、彼にはこの映画は無理だったと思います(失礼)
 
でも上記の感想を短く伝えたところ、「そうなんだね、すごいね」と一生懸命聞いてくれたので嬉しく思いましたニコニコ

さすがにロングラン過ぎて、『国宝』のポスター類はザっと見渡したところ見つかりませんでした。
 
まだまだ一人で見に行きたい映画がたくさんですクローバー