全て願いが叶った横浜旅行③(観覧車の見える客室&ハプニング) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

観覧車の見えるホテルに泊まりたかったのです。
 
それで、今回ばかりは主張させてもらい、予約も任せてもらいました。

チェックインもわたしが手続きしましたが、後ろで控えていた彼が朝食の案内が無いことに気付いて(わたしは、こういう時に総じてボーっとしています)。
 
確認すると、朝食無しの予約になっているそうじゃあ~りませんか。
 
やさい「いえ、そんなはずは。確かに朝食付きプランを予約したはずなんです(なぜなら、わたしたちは朝食ビュッフェが好きなので)」
 
必死で予約確認メールを探すわたし。
 
フロント氏「どんな方法で予約されましたか?」
やさい「ア〇ダでです」
 
フロント氏「ア〇ダですか~(やっちゃいましたねという感じ)」
上品ながらも感情を正直に示したフロント氏の反応で、わたしたちは悟りました。
 
予約内容を証明するメールをしばらく探してみましたが、そういう時間も彼には耐え難かったようです。
 
「いいよ、朝食は別で付ければ」と言いました。
 
フロント氏も「朝食の追加は可能ですので。冷蔵庫のお飲み物は自由に利用いただけます。どうぞお楽しみください」と、この出来事でテンションが下がることのないよう、最大限の良い雰囲気で言ってくださいました。
 
あとから知ったのですが、予約ページでボタンを押した時は朝食付きでも、その後に届く予約確定メールで朝食付きが消えていることがあるようです。
悪い口コミとして複数載っていました。
 
自由記載の欄に「可能でしたら観覧車の近くの部屋でお願いします」と入力した内容もホテル側には届いていなかったそうです。
 
旅行後にア〇ダに問い合わせもしましたが、無しのつぶてでした。
 
過去にも数回利用したことがあり、その時は問題が無かったので信用していましたが、今回ばかりは残念です。
 
 

しかし、お部屋には満足☆

観覧車は斜め方向にしか見えませんが、
 

「パークビュー」にこだわった甲斐がありました。

 
 

雑然としたまま撮っていますが

 

独立したバスタブと

シャワーブース

アメニティーがいっぱい
よっぽど嬉しかったんでしょうね(わたし)
 
夜景編もしつこく撮っていますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
そうそう、彼は以前の出張でこのホテルに泊まっていたそうです。
 
「みなとみらい駅に直結」という要素で思い出したようです。
 
「パークの正面」のような記憶は一切無かったそうで、いかに「観覧車が見える」とか、彼にとってはどうでも良いかがわかります。
わたしは部屋に落ち着いてからもメールを探していましたが、彼は「それはもういいよ。問い合わせとかもしなくていいよ。朝食はチェックアウトしてから横浜駅で食べるのはどうかな?」と、すっかり切り替えていました。
 
ベッドにダイブして、大谷くんの練習試合風景を少し見たら、満足してしまったようです。

というより、ゴタゴタするのがいやなんでしょうね。
 「良い部屋だね、広いね」と言ってくれたので良かったです。
 
お部屋代も彼持ちですが(1/3は無理やり受け取ってもらいました)
あとからフロント氏が心配して部屋に電話をくださったのも感じが良くて感動でした。


こちらも最高でした☆
⑤楽しみにしていたディナーへと続きます