全て願いが叶った横浜旅行①(中華街〜山下公園) | やさいのほとり

やさいのほとり

40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

横浜~鎌倉に行って来ました。
 
ほんの1泊ですが、旅程はいつものように詰め込み型なので、まるで10泊もしたかのような記録になると思います。
 
お付き合いいただけたら嬉しいですニコニコ
 
【備忘録1】
長野~大宮(北陸新幹線かがやき)
大宮~横浜(JR上野ライン:JR東海道本線)
横浜~みなとみらい(みなとみらい線)
(いろんな行き方があると思いますが、この日・この時間帯の運行ではこの方法がベストで、2時間16分で行けました)

楽しみに読ませていただいているブロガーさんにも、横浜在住の方、横浜近郊の方が数人いらっしゃいます。
ふと、思い浮かべたりしていました。
 
わたしは8〜9年近く前に、当時大学生だった娘と。
彼は20年近く前に、仕事で行って以来。
 
はっきり言って二人とも超おのぼりでした(汗)
かろうじてたまに東京に行っているわたしが、横浜中華街までは主導しました。

まずはホテルで荷物預かり。
 
このホテルに泊まりたかったので、わたしが予約もしました。
それが後になってショックな事態が待っているとは、この時は知る由もなしでした(意味深)
 
:::::::::::::
 

みなとみらい~元町・中華街(みなとみらい線)
 
中華街が初めてという彼の希望で、お昼ご飯はここにしました。
わたしもそうしたかったので「わ~い」
 
行く前にネットで「おすすめランキング」的な情報をチェックもしましたが、情報量が多過ぎてかえって混乱し、結局は現地で感覚で決めることにしました。
 
わたしとしては、いろんな通りをまずは歩いて、軽く全貌をつかんだうえでどこかに入れば良いと思ったのですが、
ここが彼との性格の違い。
 
裏通りをほんのちょこっと歩いただけで、すぐにどこかに落ち着きたいと思っている彼(せっかち)
 
いつものことなので驚きませんし、彼の即断即決の勘はたいてい当たるので従うことにしました。

 

 

高級店より、町中華なお店に入りたい希望は一致していました。
 
それにしても「なんでここ選んだ?」と思う、入り口の床がなんとなくベタついた感じの店内に、正直最初は「ハズレ?」と思ってしまったわたしでしたが。

彼の直感は確かでした!
 
大食いのわたしたちは、本来食べ放題にすべきですが、この日の夜はこの旅行でメインともなるディナー予約をしていたので、ランチセットみたいなのを選びました。
 
主菜にいろんな選択肢があって、彼は海鮮タンメン、わたしは(どこまでいっても)あんかけ焼きそば。
 
海鮮タンメンも焼きそばも、下のほうからどんどん海老・いか・ほたてが出てきて、色鮮やかなブロッコリー、きのこ、きくらげ等々ザックザクなところが「良いお店だね~」「これで赤字にならないのかな?」と最後までキツネにつままれたような大盤振る舞いでした。
 
メインも美味しかったですが、ふだんパラパラタイプの炒飯にさほど関心の無い(しっとり派の)わたしも、パラパラの良さに目覚めるような美味しい炒飯でした。
 
これで税込み1320円。
彼は昼からビールが飲めてご満悦でした。
 
海龍飯店というお店でした。

ところで、服装の照準をどこに合わせるか問題アゲイン。
 
以前娘と出掛けた時、わたしは中華街に合わせた超カジュアルで、娘はホテルに合わせたきれい目で、二人の服装がちぐはぐだったことがありました。
 
今回、彼はディナーのためにジャケットを持参するけど、それ以外は「カジュアルで行くよ」と、マンウテンパーカーに足元はスニーカーでしたが、暖かな陽気にパーカーを脱いだら、結局きれい目さんでした。

お店を出て初めて「こんなメイン通りがあったんだね」と彼。
 
そうよ~、ほんとせっかちなんだから。

 

 

お腹パンパンでしたが、肉まんも半分こしました。

本当は割れないほど熱々でしたが、頑張って割ってくれました。
 
隣のお店の焼き小籠包も食べたかったですがギブアップ。
彼はここでもお酒を飲んでいました。
 
::::::::::::
 
山下公園に行きました
 
 
 
彼「あの二本の塔は何かな~?」
 
スマホで写真パチリ→写真に写った塔を指でクルリ(マーキング)→ものの数秒で
 
わたし「火力発電所だって」
 
便利な世の中になったものですニコニコ
 
②よこはまコスモワールドへと続きます