横浜~鎌倉に行って来ました。
ほんの1泊ですが、旅程はいつものように詰め込み型なので、まるで10泊もしたかのような記録になると思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです
【備忘録1】
長野~大宮(北陸新幹線かがやき)
大宮~横浜(JR上野ライン:JR東海道本線)
横浜~みなとみらい(みなとみらい線)
(いろんな行き方があると思いますが、この日・この時間帯の運行ではこの方法がベストで、2時間16分で行けました)
楽しみに読ませていただいているブロガーさんにも、横浜在住の方、横浜近郊の方が数人いらっしゃいます。
ふと、思い浮かべたりしていました。
わたしは8〜9年近く前に、当時大学生だった娘と。
彼は20年近く前に、仕事で行って以来。
はっきり言って二人とも超おのぼりでした(汗)
かろうじてたまに東京に行っているわたしが、横浜中華街までは主導しました。
まずはホテルで荷物預かり。
このホテルに泊まりたかったので、わたしが予約もしました。
それが後になってショックな事態が待っているとは、この時は知る由もなしでした(意味深)
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みなとみらい~元町・中華街(みなとみらい線)
中華街が初めてという彼の希望で、お昼ご飯はここにしました。
わたしもそうしたかったので「わ~い」
行く前にネットで「おすすめランキング」的な情報をチェックもしましたが、情報量が多過ぎてかえって混乱し、結局は現地で感覚で決めることにしました。
わたしとしては、いろんな通りをまずは歩いて、軽く全貌をつかんだうえでどこかに入れば良いと思ったのですが、
ここが彼との性格の違い。
裏通りをほんのちょこっと歩いただけで、すぐにどこかに落ち着きたいと思っている彼(せっかち)
いつものことなので驚きませんし、彼の即断即決の勘はたいてい当たるので従うことにしました。
高級店より、町中華なお店に入りたい希望は一致していました。
それにしても「なんでここ選んだ?」と思う、入り口の床がなんとなくベタついた感じの店内に、正直最初は「ハズレ?」と思ってしまったわたしでしたが。
彼の直感は確かでした!
大食いのわたしたちは、本来食べ放題にすべきですが、この日の夜はこの旅行でメインともなるディナー予約をしていたので、ランチセットみたいなのを選びました。
主菜にいろんな選択肢があって、彼は海鮮タンメン、わたしは(どこまでいっても)あんかけ焼きそば。
海鮮タンメンも焼きそばも、下のほうからどんどん海老・いか・ほたてが出てきて、色鮮やかなブロッコリー、きのこ、きくらげ等々ザックザクなところが「良いお店だね~」「これで赤字にならないのかな?」と最後までキツネにつままれたような大盤振る舞いでした。
メインも美味しかったですが、ふだんパラパラタイプの炒飯にさほど関心の無い(しっとり派の)わたしも、パラパラの良さに目覚めるような美味しい炒飯でした。
これで税込み1320円。
彼は昼からビールが飲めてご満悦でした。
海龍飯店というお店でした。
ところで、服装の照準をどこに合わせるか問題アゲイン。
以前娘と出掛けた時、わたしは中華街に合わせた超カジュアルで、娘はホテルに合わせたきれい目で、二人の服装がちぐはぐだったことがありました。
今回、彼はディナーのためにジャケットを持参するけど、それ以外は「カジュアルで行くよ」と、マンウテンパーカーに足元はスニーカーでしたが、暖かな陽気にパーカーを脱いだら、結局きれい目さんでした。
お店を出て初めて「こんなメイン通りがあったんだね」と彼。
そうよ~、ほんとせっかちなんだから。
お腹パンパンでしたが、肉まんも半分こしました。
スマホで写真パチリ→写真に写った塔を指でクルリ(マーキング)→ものの数秒で
わたし「火力発電所だって」
便利な世の中になったものです
②よこはまコスモワールドへと続きます




















