チキンライスは細切れにした鶏肉やたまねぎ にんじんなどをごはんに入れ炒め、

トマトケチャップで味付けした日本発祥の洋食とされた焼き飯です。

トマトケチャップは少なめに、自然のトマトとたまねぎをたっぷりに

相性のいいチキンコンソメと香り豊かな赤ワインとバターでつくった

究極の旨みチキンライスです。


年中販売されているトマトは夏野菜 カラダを冷やす食材です。

しかしトマトは加熱させることによりカラダを温める食材に変化します。

油で炒めることにより、抗酸化作用あるリコピンの吸収率を高めるメリットがあります。

【材料(3人分)】

白ごはん(550g) 鶏もも肉(皮を取って200g) たまねぎ(1個と1/2個) 

マッシュルーム(1パック) にんじん(2/3本) グリンピース(30g)

ミニトマト(300g) トマトケチャップ(50g) 赤ワイン(30ml) チキンコンソメ(1個)

バター(10g) 塩(少々) 胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1) 

【下ごしらえ】

鶏もも肉は皮を取り細切れにします。たまねぎは皮を剥きみじん切りにして、

マッシュルームは石づきを取って、濡れたキッチンペーパーなどで汚れを落として

縦にスライスカットします。

にんじんは皮を剥きスライサーで短めの千切りにします。

グリーンピースは軽く塩ゆでします。







【作り方】

①ミニトマトは水洗いし、へたを取ってフードプロセッサーまたはミキサーで撹拌します。



②撹拌したトマトをアミで漉して、種を取り除いて計量カップ等に受けます。

  *スプーンなどでアミに擦ります。

③オリーブオイルを入れたフライパンを弱火にかけ、たまねぎを入れてよく炒めてから

④中火にして鶏もも肉を加え、塩胡椒(少々)をふりかけ色づく程度に炒めます。

⑤④にマッシュルームとにんじんを加え軽く炒めます。

⑥⑤のフライパンに撹拌させたトマトとトマトケチャップを加え、よくかき混ぜて沸騰させます。

⑦沸騰後、火を止めチキンコンソメを加え、溶かしてワインを加えて弱火で煮込んでいきます。

*焦げ付きのないように、木ベラでかき混ぜながら煮汁が少なくなるまで煮込みます。

煮汁が少なくなってきたら

*画像よりも少ない方がいいです。

⑧火を止め白ごはんを入れ、バター加えてよくかき混ぜます。

⑨強火にかけ水分を飛ばし、炒めたら火を止め

⑩お皿に盛り付け、グリーンピースをトッピングして出来上がりです。


食材を炒めトマトやトマトケチャップで煮込んで、煮汁が少なくなってから

ごはんを加えて強火で炒めれば、パラパラのチキンライスとなり
ベタベタとした仕上がりになるのは、食材とごはんを炒めてから

トマトケチャップをかけているからです。


トマトケチャップだけのチキンライスとは違って、

自然のトマトの甘酸っぱさに、ワインとバターの芳醇な香りがで旨み引き立って

とてもおいしい パラパラでヘルシーなチキンライスです。

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