明治32年創業 千葉県・成田市の老舗和菓子屋さん

羊羹と和菓子で地元では知られている

成田山表参道 なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」でお茶しました。

*買ったのは大阪タカシマヤ


千葉県が落花生の生産量日本一というのは有名ですが、

明治7年に日本が南米原産のマメ科である落花生の種子を

アメリカから導入し、栽培を奨励されたのが始まりとされ

現在において全国の生産量の80%を占めるのが千葉県です。

箱に書かれている内容は、

地上で羽根のように並んだ4枚の葉のつけねに咲いた黄色い花

この花が地面に向かって伸び、土の中にもぐり込んで実をつける

だから「落花生」なったようです。


名誉ある賞を受賞の千葉銘菓 ぴーなっつ最中

第25回全国菓子大博覧会 橘花榮光章受章

第26回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞

第46回全国推奨観光土産品審査会 全国観光土産品連盟会長賞受賞
愛らしい落花生の形した箱に、詰め込まれているのも

これまた可愛い袋で個包装された、大きな落花生の最中。

和菓子とは思えないほど、若年層受けする、

いやいや受けているのに違いない

ピーナッツのキャラクター「ぴーちゃん」が描かれた個包装パッケージです。




実際の落花生の何倍の大きさでしょうか?2倍以上ほどあるような!?

落花生の形をした、長さ8cmほどの最中種です。

ぴーちゃんが可愛すぎて、食べるのがもったいないほどの最中

【原材料名】 砂糖、白いんげん豆、水飴、落花生甘露煮、小豆、

餅米、ピーナッツペースト、寒天、トレハロース

落花生そのものの香ばしい最中種。

中身は、ぴーなっつの甘煮が煉り込まれた餡。

味わいこそ小豆餡のような味わいですが

粒々っとぴーなっつがアクセントとなり

ほのかにぴーなっつの風味がします^^

羊羹の「なごみの米屋」さんの餡子だけあって

まったりとした美味しさは、餡子好きにはたまりません。

サクサクっと香ばしく、しつこさなく、さっぱりした甘さの余韻が残ります~♬

☆Pure Life☆

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