お相撲さんのような名前の?摩訶不思議な和菓子
ほんとに、かわいい一口サイズ
両口屋是清
おときき山でお茶しました。
名古屋に本社を構える創業380年、老舗和菓子 両口屋是清
「おときき山」という かわいい商品名になっているのも
その昔 地元、尾張名古屋東部の景勝地として知られていた
小高い山「音聞山」(おときき山)。
音聞山は、遥か彼方の潮騒が聞こえてきたといわれていた山だそうです。
それにあやかって、ほんとに小さなかわいい和菓子が
ハーモニー奏でるかのような味わいに仕上げられているとのことです~♬
個包装から出すと、全く区別がつかない和菓子。
こんなに小さな和菓子は見たことないほどのサイズ
どちらの「おときき山」にも
手亡豆(てぼうまめ)と福白金時豆が主原料。
手亡豆とはインゲン豆のことで、主に和菓子の白あんとして使われている定番豆。
そして福白金時豆は、北海道で栽培されているインゲン豆の白金時の一種。
形は楕円形で白い表皮が特徴で、
「おときき山」の2種は抹茶を使っているかの違いのようです。
ふっくら炊き上げられた しっとりとした こしあん。
ほんのり香ばしいコクあるの皮とくちどけのいい白あん。
口の中でほろりっとくちどけの良いハーモニーは、
“ウキウキ”心はずむ味わいです。
抹茶とは言え、深緑のこしあんは
特産でもある愛知県西尾産のこだわり抹茶。
薫り高い抹茶のあんこは、深みある濃い味わいです~♬
香ばしい皮に味わい豊かなあんこは、
▶▶ちびころ饅頭
▶▶伊勢名物 赤福餅
▶▶叶匠壽庵 あも
ご覧いただきまして ありがとうございます。











