1971年に世界初のカップめんとして

発売以来No.1シェアを誇るトップブランド

日清のカップヌードル

食に関するカロリーコントロール意識の高まりや

生活習慣病、高齢化社会などの背景に対応して

ダイエットに関心をもつ40代前後の男女をターゲットとして

2009年に発売されたカップヌードルライト



おいしさ×198kcal×食物せんいのカップヌードルライトは

新開発の「ミスト・エアードライ製法」と「オリジナル3層麺製法」で、

おいしさとカロリーカットの両方を実現させたカップヌードルです。





2009年発売当初のキャッチコピーは、“しっかりおいしい198kcal”

☆Pure Life☆

2012年の夏には、氷を入れて“夏はICEで!カップヌードルライト”という

革命的というべき日清からの提案でした。

☆Pure Life☆

そして今年の夏には、ありそうでなかった

カップヌードル史上初となる「そうめん」は、

熱湯だけ注げば、温かそうめんの「煮麺」

氷を加えれば、

夏の風物詩「冷しそうめん」もできる付加価値カップヌードル。

そして現在 “おいしいカラダの作りかた。”としてダイエットを訴求しているカップヌードルライトです。

*画像はお借りしました


PFCバランスというのをご存知でしょうか?

食事の三大栄養素である

■たんぱく質(Protein)

■脂質(Fat)

■炭水化物(Carbohydrate)

それぞれの頭文字をとった

エネルギー比率をPFC(ピー・エフ・シー)バランスといい

栄養の質を評価する指標のひとつであり

また健康を維持するため、食生活においての

栄養のバランスを効率よく活用できるものとされています。


カップヌードルライト1カップ(53g)当たりの標準栄養成分表は

エネルギー198kcal (めん・かやく: 177kcal スープ: 21kcal )

たんぱく質 9.1g 脂質 4.7g 炭水化物 35.0g(糖質 24.8g 食物繊維 10.2g)

ナトリウム 1.8g (めん・かやく: 0.7g スープ: 1.1g)

ビタミンB1 0.12mg ビタミンB2 0.16mg カルシウム 94mg
カロリーの仕組みは?

たんぱく質は1g当たり4kcal 脂質は1g当たり9kcal

炭水化物(糖質+食物繊維)は1g当たり4kcal

よって エネルギー(熱量)は

たんぱく質(g)×4kcal+脂質(g)×9kcal+炭水化物(g)×4kcalとなります。

PFCバランスの適する範囲は、

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」または「日本人の食事摂取基準(2005年版)」の

30歳以上の目標量を参考にすると、

P:9~20%、F:20~25%、C:50~70と大まかですが

PFC比 3:3:4が目安となるようです。


しかし紙フタ裏に書かれているPFCバランス比

「栄養素等表示基準値(2005年版)」によると

P:14%、F:24%、C:62%が一般的な摂取目安とされています。

カップヌードルライトのPFCの計算は

たんぱく質比率(P:18%)=たんぱく質( 9.1g×4cal)÷カップヌードルライトのカロリー(198kcal)

脂質比率(F:21%)=脂質( 4.7g×9cal)÷カップヌードルライトのカロリー(198kcal)

炭水化物比率 (C:71%)=炭水化物 ( 35.0g×4cal)÷カップヌードルライトのカロリー(198kcal)

たんぱく質 18% 脂質21% 炭水化物71%になるはずですが、

食品によっては異なったエネルギー換算係数を使っている場合があり

分母となる、カップヌードルライトの算出には、

異なったエネルギー換算係数を用いているようです。

カップヌードルライトの炭水化物(C)の換算係数は

4ではなく3.43~3.45になっているようです

仮に3.45という係数にすると四捨五入で61%になります。

炭水化物比率 (C:61%)=

炭水化物 ( 35.0g×3.45cal)÷カップヌードルライトのカロリー(198kcal)

カップヌードルライトのPFC比は理想にちかい数値の

P:18%、F:21%、C:61%でFINEバランスということです。








ジャンクフードの代表格 カップめんが好きな人は多くいても

とことん敬遠する人も少なくないようです。

しかし、カップめん 袋めんは穀物類から見れば

食物繊維やカルシウムが豊富な食品とされています。

しかし問題となるのが脂質 ナトリウム(塩分)をはじめ

食品添加物が多く使われているところです。

カップラーメンでは、粉末スープの量を少なめにしたり お湯を多めに入れるとか

またビタミン、ミネラル豊富なフルーツを食べるなどして、

食べ方次第で、少しでも解毒するように心がけることです。

またコンビニやスーパーの弁当やおにぎりなども保存料や着色料など食品添加物の宝庫。

その際には、カップの味噌汁でいいの食することにより発酵食の味噌が除毒します。



原材料名

めん(小麦粉、植物性たん白、食塩、植物油脂、チキンエキス、ポークエキス、醤油、香辛料、

たん白加水分解物)、かやく(味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎ)、

スープ(糖類、食塩、醤油、香味調味料、香辛料、たん白加水分解物、チキンエキス、

ポークエキス、メンマパウダー)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、カラメル色素、

炭酸Ca、増粘多糖類、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、

カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、(原材料の一部に乳成分、ごまを含む)


一般的なカップヌードルと比較すれば、少なめですが、

本来の味と何ら変わらないおいしさです。

注目すべきところは、食物繊維が10.2g含まれたカップヌードル

これは、18歳以上が1日に摂るべき必要とされる

食物繊維目標量 男子19g以上 女子17g以上の

半分以上が1食分で手軽に摂取できることです。

のどごしの良い、コシのある麺は

小麦粉の中心層には食物繊維を練り込んだという「オリジナル3層麺製法」。

そのめんに植物油を吹き付けて、高温度の熱風を当てて乾かしたため

ノンフライめんでありながらフライめんのような味わいのする「ミスト・エアードライ製法」。

油と小麦粉の利用を極力抑えられ、カロリーが198kcalに抑えられているとのことです。☆Pure Life☆ ☆Pure Life☆

しっかりとした味わいはカップヌードルそのもの^^

それで198kcalに、たっぷりの食物繊維。

これからも活性化するに違いない

PFCバランスのいいカップヌードルライトです。

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