過去に発売されたレギュラーサイズ73品のうち
堂々第1位となった
復刻版として若干現代風にアレンジして
1972
もちろん世界初の和風カップめん
1973年当時のカップヌードル御三家と言えば、しょうゆ味・天そば・カレーでしたが
1977年に和風カップめんブランド どん兵衛 天ぷらそば が発売に伴い廃止された
伝説の和風カップヌードルなんです~!
懐かしいのに、新しいカップヌードル 天そばは、
当時も現在においても 簡単・手軽にスナック感覚で食できる和風カップめんという感じです~♪
どん兵衛 天ぷらそばと比較してみました~♪
カップヌードル 天そばは、フタを開けて熱湯を注ぎ3分待つだけですが、
どん兵衛 天ぷらそば、スープ(だし)を入れて熱湯を注ぎ、3分後かやくの天ぷらをのせて食べるかたちです。
そばには、それぞれ地方の文化があります。
買った天そばは、大阪なので
・どん兵衛のパッケージのには、(W)と表示記載されて
西日本のだし特有の鰹と昆布だしで作られたどん兵衛天ぷらそばになっていますが、
・カップヌードル 天そばのパッケージには、(E)または(W)の表示記載がされていなく、
鰹だしで作られたそばつゆになっていて
東日本のような少々濃いめのそばつゆになっています。
今でこそ、どん兵衛きつねうどんや天ぷらそばには、(E)または(W)の表示記載がされていますが、
復刻されたカップヌードル 天そばは、当時のままなんでしょうね~!?
*(E)・・・東日本バージョン (W)・・・西日本バージョン
■カップヌードル 天そば
1食(73g)あたりのカロリーは314kcal
■どん兵衛 天ぷらそば
1食(100g)あたりのカロリーは463kcal
お湯の目安量は、420ml
見るからに、あっさりとした昔ながらのおそばという感じがする
カップヌードル 天そば
かやくの天ぷらは、海老をミンチにして揚げられたもので、
どん兵衛 のようなサクサク感はないものの、
しっとり歯ごたえのある海老風味たっぷりの味わいが気に入りました!
そばつゆは、関西風ではなく関東風の鰹だしがきいただしですが、
関西人にも合う、くせのない昔ながらのそばつゆです~♥
カップヌードル 天そばのめんは、縮れたそばですが、
のどごし良く、味わいのあるそばです。
2008年から進化された まっすぐなどん兵衛 天ぷらそばは
新開発の特殊製法を用いた「ぴんそば」(ストレート麺)を採用により
なめらかなのどごしにそば本来の食感と味わいが、カップめんで
ニッポンのそばがおいしく楽しめるようになりました~♪
昔ながらのカップヌードル 天そばと進化されたどん兵衛 天ぷらそば
時代が変わっても、カップ麺らしい縮れ麺が好きな人もいれば、
ストレート麺だったらふつうのそばを食べた方がいいという人もいるかと思いますが、
時代に対応した利便さがいちばん大切なこと。
その点、カップヌードル 天そばはいちいち袋を開けてスープを入れるなど手間がなく、
高齢者の多い日本には、やさしいお湯を注ぐだけのカップめん。
昔のカップめんですが、そこがいいところです~!!







