2011年11月に発売された東洋水産の「マルちゃん正麺」が大ヒットをきっかけに
袋入りタイプのラーメンが大ヒット
それに続けとばかりに、2012年8月2に日清からラー王の袋入りタイプが
関東・甲信越・静岡地区限定で販売されていたようで・・・
関西でもようやく発売となった日清の自信作
まるで、生めん。日清ラー王袋めん醤油 にトライしました。
それは、マルちゃん正麺もおなじ。
麺の太さは、マルちゃん正麺の醤油味が中太麺18番角刃を使用したノンフライの中太麺に対して
こちらの日清ラー王袋めん醤油は、太麺16番角刃で切り出した3層太ストレートノンフライ麺
少々太い麺ということもあり、マルちゃん正麺の醤油味の3分とは違い
ノンフライ麺のカップめんとおなじように4分間茹でるとのこと。
なかに入っている液体スープは、あらかじめ丼に入れて、
麺を茹でたお湯を入れかき混ぜるとのこと。
マルちゃん正麺は、チキンとポークエキスの旨みを合わせた
コクのある醤油味ですが、
こちらの日清ラー王袋めんは、
鶏ガラベースに背脂の旨みと甘みが合わさったコク深い
香味野菜が特徴の醤油スープということらしいので
麺を入れ、チャーシュー、煮卵、メンマ、ほうれん草、白ネギをトッピングし
あっさりした味わいのマルちゃん正麺のスープより、
少しコッテリさせたコクのある日清ラー王スープです。
確かに生めんのようにコシがあるストレートめんは、
つるつるっとしなやかでもっちり~♪
おいしさの理由は『麺の技術革新×煮込み調理』
麺本来の香り・味わいを楽しめ、まるで生めんです。
革命的袋めんは、マルちゃん正麺と日清ラー王袋めんのほか、
サッポロ一番からも「麺の力 」が発売されており
カップめんの時代から進化された袋めんへとトレンドが変わって
本当にラーメン屋さん泣かせのラーメンかもです・・・
こちらのマルちゃん正麺の記事 もご覧ください
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