大阪の食文化のひとつでもある「昆布」
今となっては、だしを作るのに欠かすことのできない食材ですが、
そもそも江戸時代以降、昆布は、北海道から船で積まれ届けられ
大阪の味をより深く多彩な料理へと発展する大きな役割を果たし
「天下の台所」と呼ばれるようなった大阪。
全国でも大阪に集中して昆布会社が数多く存在し、
心斎橋の松前屋 は創業1912年の100年以上の歴史をもつ老舗
松前屋の由来においても、「昆布は北海道、北海道は松前」からつけられたようです。
松前屋の昆布で朝食しました~♬
北海道産の真昆布を選りすぐり、
特撰のしょうゆと伝承の技で丹念に仕上げられ、
モチモチっとした食感は、かみしめるほどに旨味が広がり、
上質の昆布だけが持つ「甘味」がわかる
心斎橋・松前屋の昆布
昆布詰め合わせは、
■ちりめん入りの昆布煮 淀の味
■細切り汐吹き 磯しぎ
■ごま入の昆布煮 短冊昆布
■山椒入の昆布煮 短冊昆布
松前屋の磯しぎとごま入短冊昆布で朝食しました。
近年において、塩分摂取がとやかく言われる時代。
昆布は、塩分が多い代表的な食品ですが、
老舗の松前屋の昆布は、
塩辛くなく甘味が旨味がじわっと感じさせられる昆布で、
朝食のおともにハマる美味しさです。
ごはんと相性良く食べられる、煮昆布の「ごま入短冊昆布」
おにぎりに入れても絶妙の美味しさ~!
そして、お茶漬けで“さらさら”~♬
心斎橋・松前屋 昆布詰め合わせ TY-10【楽ギフ_包装】【楽...
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