島根県・出雲へは何度も行きましたが、
はじめて見る「出雲ひとくちぜんざい」という
赤い糸で結ばれた素敵なお土産を頂きました♬
60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮」
2008年から5年間にわたり御本殿修造され
出雲では旧暦の10月に「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事があり、
そこで振る舞われたのが「神在餅(じんざいもち)」で、
「じんざい」が出雲弁で訛り「ずんざい」になり、
「ぜんざい」に変わったと言われているそうです。
その「ぜんざい」に見立てひとくちサイズのお菓子に仕上げられたのが、
「ぜんざい」と言っても汁物ではなく
赤餅・白餅が入った「羊羹」らしく
お皿にのせずに、包まれた紙を切って口に当てて食べる羊羹みたいです。
面白いことにパッケージの裏側に書かれているのが
「出雲ひとくちぜんざい」は赤餅・白餅それぞれ入っている餅の数が異なるとのこと。
赤、白 どちらが多かったで、ご縁と出会いを占ってくれるおみくじのような羊羹なんです。
お皿の上にのせるのは少々困難のようですが、
ポ~ンっと2つ開けて出してみると
幸運にもちょうど赤と白が出てきました~♬
あとの4つで赤になるのか?それとも白になるのか?五分五分ならどうなるんでしょうか?
赤も白もおなじ味で、
名前のように、ぜんざいの味そのもの
とろ~りもっちりとしたお餅に甘さひかめの小豆が広がり
甘党にたまらない美味しさ~!
パクッとひとくち!ふたくち、みくちかもしれませんが、
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