「ビール腹」や「ビールを飲むと太る」というのは、
何もビールが原因ではないのです。
高カロリーなおつまみの食べ過ぎによるもので
昔から夏は、ビールに枝豆というのも
二日酔いや悪酔いを防止する成分が豊富に含まれているからこそ
良いわけでビールに限らずアルコールには、枝豆なのです。
今日の枝豆は、大阪産(おおさかもん) なにわの枝豆
大阪の土地で生産された枝豆を大阪で消費することがもっとも望ましい
地産地消の枝豆です。
地産地消は、新鮮でおいしさも格別。
この大阪産 なにわの枝豆は、ほかとは違うスグレ物
茹でることもできるし、袋のままレンジでチン!もできる
二刀流の枝豆。
こりゃ すぐ出来て頼もしいなにわの枝豆です。
【作り方】は、パッケージの裏に書かれていて
袋から枝豆を取り出し 水洗いしてから粗塩をふりかけ
再び袋に入れチャックをし、電子レンジ600W 7分間加熱しました。
仕上がりは
茹で枝豆と焼き枝豆の中間のような枝豆ですが、
これが茹でた枝豆のようなベタツキがなく
風味たっぷりの香ばしい味わいがとてもおいしいです。
ギンギンに冷えたビールに枝豆。
暑い夏の定番でもあるビールと枝豆のおいしい関係は
◆アルコールを代謝させるビタミンB1
◆肝臓の働きを良くさせるコリン
◆メチオニンという成分がビタミンB1やビタミンCと一緒に
アルコールの分解を促進させ、肝臓の負担を軽減させ、肝機能の働きを助けてくれます。
枝豆の効能は
乳がん・皮膚がん・結腸がん・大腸がんなどのがん予防 糖尿病予防 肝機能改善
コレステロールの抑制 疲労回復 便秘予防 肥満防止 利尿作用 貧血予防 美肌効果
老化防止 抗酸化作用など
●枝豆の脂質はコレステロールを低下させるリノール酸
●枝豆の糖質は腸内でビフィズス菌を増殖を促進させるオリゴ糖
●枝豆のビタミンB2が肌や粘膜の健康を維持
●枝豆のビタミンEが老化防止や抗酸化作用
●枝豆の葉酸がカラダの成長促進や貧血予防および神経管欠損症など胎児の
先天性奇形の予防 母乳の出を良くするなど妊娠中の女性には欠かせない成分です。
●ガン予防に効果が期待できるイソフラボンや食物繊維が豊富に含有している野菜です。
●枝豆のイソフラボンとビールのホップのイソフルロンが女性ホルモンに似た働きがあり
枝豆とビールとの相乗効果で更年期の女性や「美」の維持にはかかせない組み合わせです。
枝豆にはタンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、葉酸、ビタミンC、カルシウム、カリウム、クロロフィル、
カロテンなどの良い成分なので
まさかビールで太るわけがないのです。
枝豆というのは、つまり豆と野菜を兼ね備えた
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焼き枝豆
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枝豆deホップ畑の香り
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湯あがり娘
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冬瓜の煮物レシピ♪
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枝豆とスナックとビール♪
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