夏は、ビールに枝豆~♪
全国各地で人気の枝豆界のプリンセスとでもいいましょうか
湯あがり娘とは、とてもかわいい名前!
ゲットしたのは、なっ!とくしま徳島県産
JA全農とくしま
夏の逸品 湯あがり娘
枝豆のいいところは
●脂質はコレステロールを低下させるリノール酸
●糖質は腸内でビフィズス菌を増殖を促進させるオリゴ糖
●ガン予防に効果が期待できるイソフラボンがたっぷり含有している野菜です!
湯あがり娘は、カネコ種苗 育成の茶豆風味の枝豆品種で
(農林水産省品種登録第10875号)
「小平方茶豆」に「緑碧」を交配して育成れた固定品種なんです。
■茹で方
①水で枝豆をよく洗って、水気を切ります。
*枝豆の両端をカットするのがいいのですが、「湯あがり娘」という枝豆なので
枝豆の形を残したいためカットしていません。
②鍋に枝豆を入れて、ふたつまみほどの粗塩を加え、手もみし
③たっぷりの水を加え、15~20分程度茹でます。(好みの堅さに調整して下さい)
ザルにあげた枝豆は
これぞ!湯あがり娘~!
茹であがった、「湯あがり娘」は水につけずに
扇子、団扇や扇風機などで熱気をさますのが、甘さを逃がさないポイントとなります。
その後、冷蔵庫で冷たく冷やすのがいいですが、甘みは少々薄れますよ~!
なので扇子で扇いで熱気をさまして食べました~♪
「湯あがり娘」は
茶豆特有の香りを持ち、その香りと甘みは、ふつうの枝豆の品種とは段違い。
おいしさの指標であるショ糖をはじめとする果糖、ブドウ糖などの
糖の含有率が高く甘みがたっぷりで
他品種の約2倍含まれていて、味がとっても濃い~んです!
湯あがり娘は見た目の美しさだけではなく
茶豆の香りと抜群の甘み そしてコクのある美味しさ
いいとこどりの湯がり娘の命名の由来は
暑い夏⇒ 風呂上がりの良い香り⇒ 冷たい飲み物とうまい枝豆⇒
湯あがり+育成者の大事に育てたい、
育って欲しいという願い⇒ 「娘」
↓
「湯あがり娘」が誕生しました
暑い夏にはキンキンに冷えたビールに枝豆!
枝豆界のプリンセス 湯あがり娘を
日本のビールのプリンセス サントリー プレミアムモルツ
で~!
泡~!あわぁ~っと
枝豆のたんぱく質に含まれるメチオニンはビタミンB1やビタミンCと一緒に
ビールに含まれているアルコールの分解を促進させ、
肝臓の負担を軽減させ、肝機能の働きを助けてくれるため、
枝豆はビールの飲み過ぎや二日酔いを防止に一役かってくれるので
ビールに枝豆は、夏の定番なんですねぇ~!
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