昨日、サイプレスの記事を書いていてスイッチが入ってしまいました
なかなか人には言えない悩みのひとつ、お尻の悩み・・・ぢの悩み。
我が家の近くにも、全国的にもちょいと有名な肛門科の医院がありますが・・・まあ、若くて細い女の子、挙動不審な歩き方でよく出入りしていますのよ
ああ、お気毒・・・
ワタクシのお客様でも、ちょっとお見かけしないなぁと思ったら
『痔でね
手術して入院していたの
』
とそっと耳打ちしてくださる方、少なくありません。男性はもちろん、細身の美人さんも結構多いから、大きな声では言えないけれど、比較的身近にもたくさんお悩みを持つ方、多いと思いますぅ。
さて、婦人科と同様、おかしいな、と思ってもなかなか病院に行く勇気がでないのが、この疾患の困ったところ。
アロマでアプローチが可能だというご紹介をこれからいたしますが、だからといって、重大な疾患が隠れている可能性も多いだけに、例えば出血があった場合など、決して自己判断で困った症状を放置しないよう、必ず専門医に相談するということ、お約束の上でお読みいただければ幸いです![]()
よろしいかしら~
まずは、どうして痔になってしまうのか。その根本解決を考えるためには、ホリスティックなアプローチが当然必須です。
冷え
例えば、お腹や腰を無防備に出して、冷やしている方、冷えは痔の最大の敵!と覚えておいてくださいね
血行不良は痔の症状を加速させるとか。
便秘
切れのいい
を出せることがコーモン様の健康には必須です
ウォシュ○ットが必要ないおしり、目指してください。
食生活や適度な運動、水分補給、そして何よりストレスが起因の便秘が一番厄介
コロコロの
しか出せない方、ストレス起因かも~。アロマではストレスケアを中心に考えるといいでしょう。
トイレに長居する
便座にお尻を出したまま長居をすると、症状を悪化させる恐れがあります。本や雑誌をトイレで読むのが習慣の方、気をつけた方がよさそうです。
ではアロマでアプローチです!
今まで私が数人の方に体験していただき、かなり好評だった精油ちゃんをご紹介します。使い方はアロマバスでもよし、坐浴もよし。ただ、おしりも常在菌がありますから、洗いすぎは問題もあるかもしれないこと、知っておいた方がいいかも。私がお勧めしたレシピは、精油を植物油に3~4%濃度ほどで希釈して、患部に直接塗布してもらっています。評判はなかなかグーでございます
ただし、しつこく確認しますが、セルフケアの範疇で、自己責任のもとで実施してくださいませ。
サイプレス→☆
私の中では痔といったらサイプレス!という方程式があるくらい。痔核の初期症状によいのではないかと思います。
ヘリクリサム
血腫抑制作用に優れています(β-ジオン)。抗炎症作用や、鎮痛作用にも優れています。ただ、ちょっとお高い精油のひとつです・・・
ロックローズ(シストまたはラブダナム)
止血作用はトップクラスと思われます(ラバダアン-8-α-15ディノール、アセトキシ-15-ラブダノール等)。裂肛の出血にグーだと思います。これもお高い精油です・・・
ゼラニウム→☆
止血作用と痔核の収斂作用に優れていると思われます。また掻痒感の緩和に良いと思われます。
パルマローザ
やはり痔核の収斂作用に良いと思われます。
カモミールジャーマン→☆
抗炎症作用、鎮痛作用に優れています。やはりちょっとお値段がお高め・・・パチュリ
収斂作用にグーでしょう。抗炎症作用も期待できます。
シダーウッドヴァージニア→☆
やはり収斂作用がグー。
なんでこんなに詳しいんだというくらい精油があがってきますけど・・・それだけお悩みを抱えている方、多いというわけです、はい。ただし、上にあげた精油はあくまでも対症療法にすぎませんので、根本解決はホリスティックケアが必須ですので、重ねて確認です![]()
どうか初期の軽い症状のうちに、適切な処置をとられることをお祈り申し上げます。広大な土地も、迷わず手放して(痔主だけに・・・)身軽になれること、陰ながら応援しています![]()
そして最後に、愛する横浜の鍼灸師さんプアマナさんの痔のセルフケア
こちらも熟読されますように![]()