西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ -6ページ目

■更新■ 5月のスケジュール

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2014年5月のスケジュールを更新しました。

スケジュールはNEWホームページのスケジュール にもアップしております。


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5月


1(木)
2(金) 17:30-
3(土) 15:00
4(日)

5(月)
6(火)
7(水) 16:00-/17:30-/19:00-GP

8(木) 10:00-/
9(金) 14:30-/17:30-
10(土) 10:00-GP/14:30-S8/16:00
11(日) 
12(月) 14:00-
13(火) 
14(水)

15(木) 

16(金)
17(土) 14:30-S9/15:45-/

18(日)
19(月)
20(火)

21(水) 16:00-/17:30-/19:00-GP
22(木) 10:00-/11:30-/13:00-/14:30-
23(金) 17:30-
24(土) 10:00-GP/14:30-S10(終)/15:50
25(日)
26(月) 17:30-

27(火) 10:00-/11:30-/13:00-/14:30-

28(水) 16:00-/17:30-/19:00-

29(木) 10:00-/11:30-/13:00-/14:30-

30(金) 17:30-

31(土) 10:00-/14:50


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ボディバランスと美女枕とカラダ談義

以前より体験してみたいと思っていた宮川真衣 さんの「ボディバランス」。
真衣さんも「ひめトレ」に興味をお持ちくださっていたということで、先日、レッスン交換というカタチで念願のボディバランスを初体験させていただきました。





こちらがボディバランスのレッスンで使用される「美女枕」
骨盤や脊柱の下に置いてエクササイズします。


といっても、いわゆる“エクササイズ”ではありません。
脱力し、重力に身をまかせるような感覚で、
ゆっくりと関節を動かしながら調整していく、という感じでしょうか。
チカラを抜くのが苦手な私には、ムズカシイと感じることも多くて、
なかなか上手にできませんでしたが、美女枕を使うからこそ掴めた感覚もあり、自分では気付いていなかった緊張を見つけることができたりもしました。


モデルスクールの先生でいらっしゃる真衣さんの指導は、
つねに女性らしい美しさや立ち居振舞いにつながる視点からのアプローチ。
ピラティスインストラクターとしては大いに身に付けておきたい視点なので、
大変刺激を受けました。





レッスン後はランチをご一緒し、その後のコーヒータイムまで延々と続いたカラダ談義。
アプローチの仕方は違えど、目指すところは同じだなーということが話せば話すほど感じられ、
そうなってくると今度は真衣さんのウォーキングレッスンも受けてみたくなるというもの!


とはいえ、モデルスクールで教えてらっしゃる真衣さんにウォーキングを習うなんて
おこがましいしハズカシイ、鏡にうつる不細工な自分を見る勇気がない・・・
そう言った私を見つめる真衣さんの目が、一瞬キラリと光りました。
私の中にあった、美しくあることに対するあきらめのようなものを、
きっと真衣さんは感じ取ってくださったんだと思います。



その後、真衣さんのお話をお聞きするうちに、自分の中にあったネガティブな気持ちが少しずつ変化していき、勇気を出してウォーキングレッスンも受けてみよう、って思えるようになったんですよね。

(まだまだ勇気は必要なんですがあせる)


私は真衣さんの中に、女性が「美」に対して妥協することを許さない厳しさを見ました。

それはたぶん、モデルスクールの先生だから、というだけではないと思います。

私自身も含め「美」に対してコンプレックスを感じている人は多いけれど、「美」はすべての女性が本来もっているはずのもの、なんですよね。
女性であるにも関わらず美しくあることをあきらめるということは、
自分に対するあきらめともイコールなんだと気付いた私です。


真衣さんもブログに先日のことを書いてくださいました!


リンク骨盤底筋群を鍛える姫トレ

リンク美女枕♪ そして柔軟でしなやかな背中へ・・・



真衣さん、ありがとうございました♪
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆



足元から整える






5月は足元を整える朝から始まりました。
ひめトレって実は骨盤底だけじゃなく、
足のコンディショニングにも使えるのですよ。


先日もブログに書きましたが、
最近あらためて足の“仕事”について、
色々と感じたり考えたりしていて。


そんなとき届いたありくのロゴ。



ゆったりとしたカーブは
時間の流れとボディラインを表現。
その上のドットは足跡。
時間とカラダと共に在る歩く。





これは今回デザインをお願いした
Dual M’s Designの小谷由紀さんが
ロゴに込めてくださったメッセージです。


「ありく」=「歩く」「在り来」「在り・躯」。


お伝えしたスタジオのコンセプトから、
“足跡”をデザインしてくださったことと、
ここ最近の流れとがリンクしていて不思議。


言葉を重ねて伝える以上のメッセージを
語ってくれている気がします。


新しくうまれたA・ Ri ・ Ku のロゴマーク、
どうぞよろしくお願いいたします♪




公園が気持ちいい季節です

日曜日は三人揃ってのんびりできる
唯一の家族の休日。
といっても今日は、夫も私も
夕方からは仕事なのですが。


せっかくいいお天気なんだし、
お外に行かなきゃもったいないよー、
と、まだ眠たそうだった夫を起こして、
お散歩がてらパン屋さんに寄ってから、
交通公園(西武庫公園)へ。





新緑の木々たちをながめながら、
木漏れ日の下でのんびり。


交通公園はお花見が盛り上がりますが、
私のオススメは新緑の季節のほうかも。


夫と娘、どこかに遊びに行っちゃった。
二人が帰って来なくて話相手がいないので、
私はひとりさみしくブログ更新。(笑)


GW最初の休日ということもあってか、
沢山の家族連れが遊びに来てはります。
走り回る子どもたちの声と風の音をBGMに、
しばしぼんやり、シアワセな景色を眺めよう。



今日の気付き ~照顧脚下とフットワーク






3日間の東京出張が終わりました。
今回の滞在では、仕事はもちろん
プライベートな予定も山盛りだったりで、
ブログを更新する暇もなく過ごしましたが、
心が求める・満たされる予定ばかりなら、
全く忙しさは感じないみたいですね。


さて。
記事タイトルの「今日の気付き」について。


今年に入ってから東京出張時には毎月、
フレッチャーピラティスのセッションを
受けに行っていまして、今日も午後から
広尾まで出かけてきました。


今日のセッションでは「足」への意識に、
またひとつ自覚が促進された感じです。


そして私の頭の中に浮かんできたのは、
【照顧脚下(しょうこきゃっか)】という禅語。
文字通り“脚もとを照らし顧みる”というような
意味なんだと思います。


フレッチャーピラティスのセッションでは、
「足」へのアプローチもとても細かい。
重心のかけ方や足裏・足指の使い方まで、
それはそれは地味~なところまで繊細に、
何度も何度も注意され直される。


リフォーマーのエクササイズのひとつ、
フットワークのやり方もSTOTTとは違う。
やり方を知らないから、というだけでなく、
全然うまく出来なくて、凄く直されて。


そんな中で気付いた「足」の重要性。
充分に分かっていたつもりだったけれど、
身をもって感じたものは重みや深さが違う。


「浮き足立つ」とか
「地に足をつける」とか
「足」にまつわるカラダことばには、
落ち着きや安定につながっていくような
意味が含まれていたりしますよね。


禅寺の玄関にはよく、「照顧脚下」と
書いてあったりするそうです。
この場合は、きちんと下駄を揃えて上がれ、
という、日常生活の行儀のことを言うそう。


今日セッションを受けた後に
【照顧脚下】という禅語が浮かんだのは、
ピラティスエクササイズにおいても、
照顧脚下を意識することの大切さを
身をもって体感したからなんだと思います。


心と体はリンクしています。
生き方・在り方においての照顧脚下も、
体の在り方においての照顧脚下も、
きっとリンクしています。


細かく制限されながら動くことは、
けして心地よいばかりではなくて、
正直凄くツラいときも多々あるんだけど。


制限されるからこそうまれる
「自然体」の体得というのが、
もしかしたらあるのかもしれない、
と感じていたりもするんですよね。


でね、実はそんなニュアンスのことが、
帰りのお伴本にも書かれていたりしました。
ナニゲに手にした本なのにね。
いやぁ、面白いもんです。