宝永4年(1707)に建てられたという総門。
神仏分離令を経た後でも、通常は寺院にある仁王像が神社に残っているというのは、なかなかに珍しい事みたい。
隋神と狛犬。
味のある狛犬だなぁ(笑)
隋神と狛犬両方とも、口を開いたペアと閉じたペアってなってるの、楽しい😆😆
総門のお隣にあるこれは❗️
やっぱり😆😆😆
出来てまだ1年経ってないのね?
今年は雛のまつりで、嘉穂劇場でこの方の作品を見てなかったけど、こんなところで新作が見れた🐉
ようやく、社殿の前までやって参りました。
手前には鳩が。
岡田宮には八咫烏と金鵄がいたけど、ここは鳩なんだなぁ、と思う。
そういや曩租八幡宮も鳩の像があるね、いくつも。
という事は…💡
調べたら、八幡神(応神天皇)が鳩の姿になって現れたというような話があったり、八幡神が霊鳩を遣わせたという話があったりした。
鳩を大事にしてた理由が、今に至って分かった🕊🕊🕊
こちら、天満宮だそう。
(そうだったのか。)
御朱印貰えたら貰おうと思ったけど、社務所に人気がなかったので断念。
今度は右手側。
これも御神木?
囲ってはあるけど何も分からない。
村主社。
再興する際に中心となった人達を祀っているんじゃないかという事らしい。
篠栗四国のへんろ道中に、篠栗四国開設の中心となった村人達ががっつり祀られている事を考えたら、さもありなん。
大神社。
それは、こっち(右側)の事?
天照大神が祀られているとのこと。
祠の場所から見た図。
左側は何かな?
え、何もない⁉︎
仕方ないので、そこにあった紅葉の実を撮る📸
そこから見た図。
公式HPには以下。
てことは、草を掻き分けてもっと登ったらあったのか💦
えええ、ショック😱
ショックついでに言うと、生目神社はあるのに気付けてなかったし、
近々リベンジに行きたい。
ところで、以下の四角っぽい石達。
何なんだろう?
何かの土台とかなのかなぁって思うけど、分からない。
大分八幡宮編は以上!