二対目の狛犬さん達。

↑阿吽↓

オーソドックスな狛犬。

来ましたよ!

御神木のクスノキ‼️

引きで撮った写真で全体を見てみようかと思ったら、全体が入った写真撮ってなかった😅

 

神功皇后が三韓征伐から戻るときに持ち帰って植えたクスノキ、の子孫だそうな。

そのものではないのか、そうか。

それでも、推定樹齢が約700~800年。

支えの棒に年代を感じる。

 

直径は約9m。

しめ縄にいっぱいお賽銭が刺さってたり乗ってたりする。

素晴らしいものを見た時に何かお供えしたくなる気持ちはあるけれど、それは相手が喜ぶものをしてやりたいとかじゃないのかな。

しめ縄に刺したらしめ縄ってそっから悪くなりそうだし、とりあえず木やしめ縄が喜ぶ行為ではなかろうけど、どうなんでしょ。

 

まあそんな事言ったら、この木が御神木として崇められて嬉しいのか?って話になってくるから、そこはもう、こっちの気持ち次第か。

おや、この石はどういう意味があるんだろう。

ぴったりサイズ。ふしぎ。

苔生したこの感じも好き。

枝がからは何か草がにょきにょき。

これは、クスノキの葉じゃないよね?

ここにもまた違う草がにょきにょき。

一度撮った際にフレアが出たので、レンズにカバーをかけて改めて撮ったのだけど、同じようにフレア出たのでそのまま☀️

これはこれで、神秘的な感じがして良いね🙆‍♀️

神々しい✨

手水舎。

「応召銅馬之碑」とは何ぞや?

 

どうやらここに昔は、銅で出来た馬が奉納されていたらしい。

でも、戦争の際に、武器として使用する為に持って行かれてしまったそうな。

それを「応召」と表現して、「呼び出しに応じて行って殉死してしまった銅馬の碑」って感じになってるの、良い☺️☺️☺️

 

そして、その代わりなのかな?

すぐ近くには「世界平和」と書かれた石の馬🐎

生き物だけでなく銅像にも敬意を表する感じは大変好き。

 

ただここで、「銅像さえ持って行かられてしまうなんて。戦争は悪い事だね」ってな風に、安直に言いたくはない。

ここに祀られている神功皇后は何をした人?

三韓討伐っていう、朝鮮に兵を出して戦争した人だからね。

応神天皇にしても、他の、全国に神として祀られているありとあらゆる人物は、戦争に勝ってきた人達。

戦争に勝って自分の領土を広げたりして繁栄させていったから、崇められている。

 

その戦争を悪いと言わないまま、戦争をむやみに批判したくはない。

「良い面も悪い面もあるよね(でも、私自身は戦争をしたくない)」止まり。

 

 

 

 

まだ中に入ってないんだけど、長くなりそうだから次回へ続く。

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