大分八幡宮(の大樟)の紹介の下にお寺が紹介されていたので行ってみる事に。
鐘のところには「長楽寺」と書いてある。
あれ?養源寺じゃなかったの?
調べてみると、元々ここには、大分八幡宮の神宮寺(日本で神仏習合思想に基づき、神社に附属して建てられたお寺)として、長楽寺というお寺があったらしい。
それが、明治はじめの神仏分離に伴って廃絶。
廃絶したんだけど、別の場所にあった養源寺を移転して来て、色々相続したそうな。
うーむ、分かったような分からないような。
神社仏閣巡りをしていてよくぶち当たる神仏分離または神仏習合。
日本において神仏は、どんなに切り離そうとしても切り離せないものだと私は感じる。
私が鐘を見ている時に、車が入って行った。
私と同じでただ見に来た人だと思っていたけれど、お寺の敷地内の家に入っていった。
あら、お寺の方だったか💦
さっき帰って来たばかりらしい男性が、「開けましょうか?」と。
「良いんですか?ありがとうございますm(_ _)m」
開けて貰えた☀️
平安末期の作かあ。
850年程前らしい。
せっかく開けて貰ったので、お賽銭多めに入れた。
ありがたやありがたや🙏
お隣には藤棚と、いくつかの祠、仏像達。
うーむ、神社仏閣には藤が多いのかも?
藤の季節にもっと沢山見て回れば良かったなぁ。
神社が続いていたので、仏像群が懐かしい気持ち(笑)
(実際は懐かしむほど日にちは経っていない。)
藤棚の先に、本堂。
すごいぞ。小柄な仁王像が守っている❗️
どちらも良い☀️
神社仏閣どっちも行くぞ🏃♀️



















