この2017年はインプットに続くインプットで
全くアウトプットが追いついておりません・・・
インド旅の記事を書き終える前に
年末を前にわたしの両親の顔を見る目的で
日本へ9日間の日程でバタバタと一時帰国してきました
念願の九州4県(福岡、大分、熊本、宮崎)の
旅にも心友と行けることができ
今年は、わたしの40年の人生で
一番よく旅をした年でもありました![]()
それだけ、吸収することが
多い日々を送れていることは
本当に喜ばしいけれど
せっかく学んだことを
もっとスムーズにアウトプットする方法を考えよう
というのが2018年の課題でもあります・・・
最近、辛うじてアウトプット出来ているのはFacebook
若干ブログよりは
頻繁に更新していますので
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お受けでき兼ねますのでご了承ください
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それでは、インド旅について書けていなかったので
これがホントの最終回です!
これ、過去記事
【息子と二人で地球旅】インド・ハイデラバードへの旅がわたしたち親子に教えてくれた事 ①
【息子と二人で地球旅】インド・ハイデラバードへの旅がわたしたち親子に教えてくれた事 ②
【息子と二人で地球旅】インド・ハイデラバードへの旅がわたしたち親子に教えてくれた事 ③
すごく進んでるITテクノロジーでめっちゃ効率的になってる新時代のインドでの暮らしについても触れたい
ボリウッドとトリウッド映画の聖地というかテーマパークRamoji Film Cityの思い出についても書きたい
一気に書いて行きまーす!
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インドに滞在した10日間
毎日毎日お世話になったのがスマホアプリ
お友達宅の美味しいベジタリアンインド料理を
楽しめるのはわたしだけ
一緒に旅をしていた息子は当然食べられません・・・
なので、息子のためにマレーシアから
食材をたくさん持参していました
米、お味噌、調味料、息子のお気に入りのシリアル、マカロニチーズの素、乾麺(うどん・ソーメン)、めんつゆの素などなど
大概の食材は、インド人が食さない牛肉や豚肉以外は
インドの食料品店でも手に入りました
牛肉は食べなくても牛乳は普通に手に入りました
持って行った食材では飽きてしまうので
時々スマホアプリ
Swiggy(デリバリーサービス)を使って
出前をお願いしたりもしました
アメリカや日本やマレーシアでも
お馴染のファーストフードレストランは
大体ありました
利用したのは、入れる具材をある程度は選べる
サンドイッチのSubway、ピザのDomino Pizzaなど
スマホで注文した商品はほぼ問題なく
スムーズに配達されましたよ
もちろんファーストフード以外にも
ローカルレストランも注文できます
(ただうちの場合は「子供が知っている味」という条件があったので止むを得ずサブウェイかピザでした・・・)
旅行中の方でも、事情があって食事に困ったらおすすめです
インド人のお友達によると
インドのスマホアプリ事情はすごく進んでいて
デリバリーサービスだけでも
いくつか競合があるそうです
タクシー乗車中に観察していると
道路を行き交うオートリキシャの
ドライバーたちもスマホを携帯していて
UberやOlaという配車サービスに登録しているそう
インドの配車サービスOla
世界的に利用されているUber
インド国内の配車サービスOlaは至る所でプロモーションを展開していて
どこに行ってもロゴを見かけるくらいUberに攻勢をかけていました
インドの配車サービスOla、最大のライバルUberとの競争に向け3,600万米ドルを調達
http://thebridge.jp/2017/08/ola-raises-36-mn-new-york-based-hedge-fund-20170811
(2017.8.24)
実際に、私たちも毎日どこへ行くにも
Olaを利用していましたが
全ての車ではないですが
ある車には車内の後部座席にから見えるように
助手席の頭部分にタブレットがかけてあり
客が自由に触ってWi-Fiを使ったり
車内の音楽を選べたりと
楽しいドライブを演出していました!
タブレット慣れした今時の子供たちは大喜び〜!
旅行者のわたしも
行き先やレストランの営業時間を調べるために
車内でWi-Fiが使えるのは
すごくありがたいと感じました
これは日本よりずっと配車サービスが
進んでいるマレーシアでも
まだ見ない進んだサービスです
日本でもこれからさらに深刻化する少子高齢化で
生活の足となる
タクシーやデリバリーサービスの利用者
がますます増えて行くと思うので
こういった先進インドの
ITテクノロジーを取り入れて行けば
助かる人が増えるのでは・・・!
と感じた次第です
サービス提供者と利用者が
相互にwin-winな状況を作れて
お財布にも優しい
マレーシアに住むわたしのインド人の友人は
インド在住で二人暮らしの
高齢のご両親のために
自分のスマホでアカウントを作り
遠隔で配車やデリバリーを注文しているそうです
ITを使えば
違う国に住みながら
高齢の両親のサポートができる時代なんですよね![]()
聞くと、日本では二種免許がないと
配車サービスのドライバーに登録できない
とか、厳しい規制があるそうですが
(今は変わったのでしょうか?)
そんなことは言っていられない時代は
もうすぐそこかな、と思います
東南アジアの国々やインドは
すっかり生活に浸透している印象でしたよ〜〜
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お友達の強い勧めで(正直言ってほとんど興味はなかったのだけど)
インドの映画産業の聖地、Ramoji Film City
へ連れて行ってもらいました
インド版ユニバーサルスタジオ?
とでも言いましょうか?
広大な敷地に所狭しとアトラクションがあり
たくさんの来場者で賑わっていました
入場料は決してお安くはなく
大人は1250ルピー(約2100円)子供もしっかり1050ルピー(約1850円)でした!
そのせいか、来場者はなんだか
品の良い方ばかりの印象
余談ですが
わたしがハイデラバードに滞在中
外国人をほとんど
というか全く見かけることがありませんでした
インド全土で13億人を超える人口に対し
日本人の在留者は届けが出ている人は
1万人に満たないとか
ちなみにマレーシアは3100万人で日本人は2万人強
シンガポールは560万人で日本人は3万7千人
なるほど、シンガポールのオーチャードを
歩くと日本語しか聞こえてこないはず![]()
インドのハイデラバードでは
日本人に遭遇することは全くありませんでした
日本食レストランも全然なかったような…
もっと大都市に行けば違うのかもしれませんが
インドで働く日本人の皆様を心から尊敬いたします!
・・・話を戻すと
Ramoji Film Cityは
ボリウッド(ムンバイの旧称ボンベイ)と
トリウッド(テルグ)で
製作された映画を
フィーチャーしたテーマパークなのですが
大人気シリーズのロケ地にもなっていて
大掛かりなセットも組まれています
その映画の名は「BAHUBALI」
一緒に行ったお友達のいとこ(20代男性)は
この映画の大ファンで
セットに足を踏み入れた瞬間
サクッと行方不明になり
2時間ほど帰ってきませんでした![]()
映画を見たことのない
わたしたち(+子供二人)は10分で飽きてしまい
(そりゃそーだ)
彼のいつになるかわからない帰りを待ちわびながら
セット内にあるフードコートで
だらだらお茶を飲んでただけでしたが(笑)
毎日慌ただしい旅の合間に
ゆっくり話が出来て良かったね
というハッピーなオチとなりました![]()
帰り道、ハイデラバードまで
1時間半ほど運転してくれた彼は
その行方不明だった間に見た映画セットの話を
延々と語ってくれたのでした![]()
(繰り返すけどあんまり興味ない)
残念ながら日本語字幕はありませんが
英語字幕なら見られるそうです
BAHUBALIで検索してみてください
(とことん興味ない)
最新のCGテクノロジーを使った
インドで大人気の映画だそうです![]()
これがセットで撮った写真
あいにくの雨でしたが、映画のワンシーンのように
ヒーローとヒロインさながらに大声で喚きながら
大雨の中セットの中を駆け抜けたりして
わたしたちなりの楽しみ方もあったのですがね![]()
この後、カラッと晴れて
洋服も着替えてさっぱり
テーマパークなのに
ヒンズー教の神様たちの像が至るところに飾ってあったり
するところもインドっぽいなぁ〜と思いました
メインの会場には子供たちが喜ぶアトラクションもたくさん
入り口で
来ている子供たちがテーマパークに来るにはドレスアップしすぎなのがちょっと気になる
このエリアでは、セレブな場所なのかもしれません
空高く吊られていく息子
意外に怖がらず楽しそうで、この後3回もリピートしてました
3Dのアドベンチャー体験もできました!
創業者の実業家ラモジさんによれば
これから数年かけてこのテーマパークを拡大して
ヒンズー教に限らず世界の宗教の聖地を
模したエリアを増設する計画があるとか
一度に世界の聖地を巡礼できる場所を作る
ってわたしにはちょっと理解しがたい構想なのですが![]()
インド人のお友達的にはワクワクな構想らしいので
また出来た暁には訪れてみたいと思います
(入場料がこれ以上上がらないことを祈る)
わたしたち親子のインド初旅行話は
これ以外にもいろいろあってブログには書ききれないので
逆にご質問いただければお答えできる範囲で
記事にしたいと思います!
インドから帰ってきてから
特に小さなお子さんのいるアドベンチャー好きなお母さんたちから
インド旅について質問がたくさん寄せられました
みんな密かに一生に一度は行ってみたいと思っている神秘的な国インド
子連れでも無傷で帰ってきたわたしのような人もいますので
ぜひ前向きに渡航を検討してみてほしいと思います
信頼できるインド人のお友達がガイドだったので、本当に安心でした![]()
最後までお付き合いくださりありがとうございました!











