【息子と二人で地球旅】インド・ハイデラバードへの旅がわたしたち親子に教えてくれた事 ①


 


の続きです


 


 


旅の話に入る前に


インドに行ってよかったな〜


と思うことがあったのでシェアしておきます


 


 


私が住んでいるマレーシアのクアラルンプールのコンドミニアムは近所にリトルインディアがあったり、インドのカリキュラムで教えるインターナショナルスクールがあったりする立地のせいか


 


インドからの駐在家族がとても多く住んでいるので


 


共有スペースのジムだとかプールだとかのあるフロアに行ったり、エレベーターに乗ると必ず顔見知り程度のインド人の奥さんたちに出会います


  


インド旅行から戻ってから挨拶がわりに


「ところであなたはインドのどこのご出身ですか?」


と聞くようにしてみたんです


  


みなさん喜んでいろいろ教えてくれたり、お家に誘ってくださったりと嬉しいことが続いています


 


スマホにインドの地図の写真を保存しておいて、パッと出すと、聞きなれない土地などが出て来ても分かりやすいです


 


今週はお誘いいただいて、ムンバイ出身のお友達夫妻と夕飯をご一緒することになりました


 


次回のインド旅行までに、たくさん現地情報を聞いておかなくちゃ〜と張り切ってますウインク


 


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余談ですが


最近9名のメンバーと共同で執筆している


それぞれの「海外暮らし」を綴るブログ


The Stories of Us


わたしが書いて来たシリーズ6話が、先日完結したので、次のテーマをどうしよっかな、と思ってメンバーのLINEグループの会話を読んでいたら

「海外でのお友達の作り方」

がいいんじゃないか、ということになりました

 

 

長く付き合っている海外で仲良くしている日本人のお友達から、英会話の習得方法や話題の自然な振り方などを相談されることも多く

「陽子ちゃんはフリートークの神だよね」

なんて言われることもしばしば・・・てへぺろ

 

 

海外暮らしを始めた頃は、会話もろくにできずに引きこもっていたなんて、あまり信じてもらえません(笑)

 

 

そんな訳で、わたしがいつも実践している実はとてもシンプルな外国人との距離の縮め方を、コーチングの考え方を使ってわかりやすく解説していきたいと思います

 

 

来週あたりに第一話をアップデートする予定です

 

 

それまでは、どうぞこちらのリンクから過去記事を読んでみてくださいね!


 

他のメンバーのストーリーもとても面白いので是非!


 

ご感想やシェアなど励みになりますのでよろしくお願いしますニコニコ💕

 

 

 

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余談が長すぎですが、ようやく本題です

 

 

ハイデラバードまではわたしの住むクアラルンプールから飛行機で約4時間、時差は2時間半です

 

東京とクアラルンプールは7時間なので、日本から飛ぶには少し遠いでしょうか

 

 

クアラルンプールまたはシンガポールで滞在してからインドに行くというのもありかも?!

 

 

✈️ ✈️ ✈️

 

 

予想に反して(?!)ハイデラバードの国際空港は近代的でとても綺麗でした〜〜!お友達に聞いたら、まだその場所に移転して10年経っていない新しい空港なのだそう

 

 


 

 

↑この前回の記事でも触れましたが、わたしがインドに行く前に、なんとなく持っていた先入観は、お恥ずかしいですが、決してポジティブなものではなく・・・ 


不衛生(な気がする)


ぼったくられる(気がする)


危険な目に遭いやすい(気がする)


でした・・・笑い泣き


(陽子調べによると、わりとこういうイメージを持っている人は多いと思います…)


 


 


当然、ポジティブな印象も持っていましたけどねっ


 


タージマハールのような世界有数の世界遺産を訪れてみたいと思ってたし、カラフルで華麗な民族衣装や料理も興味をそそるし、何より我が家は近所にリトルインディアがあるので、インドを誰よりも身近に感じていたと思うし!


 


なので、独身ならすぐにでも訪れたのでしょうけど、子供がいるとなかなか決断できなかったです


 


5歳を過ぎたら行ってみたいなぁ〜と漠然と思っていました


 


気付くと息子は6歳になっていました


 


最近になって、ぐーんとわたしの憧れが強くなり、ぐいぐいとインド関連のことを今年になってたくさん引き寄せてました


 


 


・・・そして、ついに


呼ばれたよ〜〜〜〜〜〜❤️


 


しかも、なんとインドのお正月であるDeepavali(ディパバリ)に、現地でのお祝いの席に呼んでいただいたのです


 


わたしのインドへの愛❤️が宇宙に伝わった〜!と思った瞬間でありますウインク


 


お世話になったのは、クアラルンプールで知り合った息子の大親友の同い年6歳の女の子のインド人のご家庭でした照れ


 


とてもありがたい話ではありますが、息子が引き寄せてくれたご縁で、現地のお宅にお邪魔し祭事を祝うのは実はこれが初めてじゃありません 右矢印過去記事へどうぞ


  


さて話を戻すと、ディパバリFestival of Lights(光の祭典)とも言われ、ヒンズー教最も盛大のお祭りで、豊穣を司る女神ラクシュミーを祝うと言ったり「暗黒に対する光の勝利」を祝うと言ったりもして、諸説あるようです


 


 


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 (お世話になったお宅のママが飾り付けしたキャンドル)

 


わたしが体験した現地でのディパバリは・・・


 


家族みんなでドレスアップし(息子の民族衣装も準備し、わたしもママの立派なサリーを着せてもらいました!)


 


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サリーってね、半袖の腰の上あたりまでの長さのブラウスと5mほどの布、それだけなんです

 

手際よくクルクルと着せてくれて全く着方は学んでませんので自分では着れないと思います 笑

 


家中にディヤと呼ばれる土器にオイルキャンドルを灯し、玄関や居間にはランゴリというカラフルな粉を使って描く絵を飾ります


 


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(これは前日にみんなでディヤに色付けした時の様子です)

 


 

 


お世話になったご家庭は厳格なベジタリアンで、しかもほぼ外食をされないそうなので、全ての食事はママの手作り!これがびっくりするほど美味しくて・・・


 



 

ディパバリのお祝いのお食事も、全て野菜やお豆とスパイスで出来ています〜〜
 

 


これが10日間いつもママの手作りベジタリアンインド料理を食べさせていただいたうちの一部です


 


 


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えっと・・・名前忘れました(聞いておきます)

 
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手際よく香り高いミルクティーを淹れてくれるママ❤️

 
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ミルクマサラティー

 
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レモンライス

 
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 イドゥリ(Idli)

 

 

振り返るだけで本当にあの味が恋しくなりますデレデレ


 


 


Yoko! Breakfast!! 


と、毎朝ママが掛けてくれる声が本当に嬉し過ぎて〜〜おねがい


  


 


ママの名前は、まさに女神と同じラクシュミさんで、存在そのものが癒しのような愛でいっぱいの女性❤️


  


わたしたちのことも実の娘と孫のように接してくれました〜〜ラブ


 


 


家中いつもピカピカで、毎食ご飯を作るとなるときっと大変だろうなぁ、と想像していましたが、朝と夕方に1時間ずつ清掃の女性がやってくるので、毎度のお炊事でたくさんのお鍋やお皿を使うけれど、あまりストレスはなさそうでした


 


 


インドの女性は一般的にお料理をしっかり学ぶそうで、お料理できないような女性はお嫁に行けないそう・・・笑い泣き


 


 


お酒を飲む女性もまだまだ少なく、酒屋に女性が買いに行くのも文化的には良しとされない、と友人から聞きびっくりしました‼️


 


  


そんな訳で、10日間ずっとベジタリアンで(時々外食しましたけど)お酒も飲まず、なんだか私も穏やかになったような・・・???ニコニコ


  


 


ハイデラバードに行くと行ったら、ほとんどの人から勧められたのがコレ!


 


 


チキンビリヤニ(スパイスで炊いたご飯)


ハイデラバード名物なのだそうです


街のいたるところにビリヤニ屋さんが点在していましたよ〜


なのでこの日はしっかりお肉をいただくことに


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ビリヤニの有名店Paradaise に連れて行ってもらいました〜サービスもよく店内も綺麗で風格があり、ウェイターも英語で対応してくれるし観光客にもオススメです


 


 


クアラルンプールに戻って生活は元通りではありますが、インドに住めば問題なくベジタリアンになれそうだな、なんて思った次第ですニヤリ


 


 


なんだか、食べ物のことばかり書いちゃってますが・・・


 


  


10日間のインドで生活体験、盛りだくさん経験させていただきましたので


  


 


次回の記事では、実はわたしがインドで一番感銘を受けたと言ってもいい


現地の人のヒンズー教の神様へのまっすぐで暖かい信仰と宗教との生活に密着した付き合い方


について書いてみたいと思います〜!


 


 


そして、すごく進んでるITテクノロジーでめっちゃ効率的になってる新時代のインドでの暮らしについても触れたいかなぁ〜!


 


 


そして忘れてはいけない、子供たちと行って1日じゃ足りないよ〜ってわたしが一番楽しんでいた?!ボリウッドとトリウッド映画の聖地というかテーマパークRamoji Film Cityの思い出なんかも書きたいし・・・


 


あぁ・・・このシリーズ何話まで続くんでしょうかえー


  


 


写真をたくさん盛り込んで楽しくお伝えしていこうと思うので、気長にお付き合いくださいねウインク


 


 


クアラルンプールに戻ってから、通常モードに戻り、コーチングのセッションのお申し込み受付も再開しておりますウインク


 


 


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