前回の記事(10月11日付)
を書いてから
インドのハイデラバードに
10日間滞在する旅へ出発しましたよ
ハイデラバードは
「インドに行ってみたい」
と意識をし始めて、何年経っただろう・・・
軽く10年は経ってるかと思います
前回の記事に書いた通り
マレーシアのフリーペーパーのインタビューに答える形で
「インドに行ってみたい」
と、自分の願望をはっきり表現したこと
それが背中を押されたきっかけかな
と今になって思います
実際にそれから半年ほどで
なぜか現実になりました
インドへ旅に行くことになった経緯は
ちょっと面白いのですが
これまで様々な場所へ幼い息子を連れて旅に行きましたが
インドへの旅に何年も何年も躊躇があったのは
以下の理由からです
不衛生(な気がする)
ぼったくられる(気がする)
危険な目に遭いやすい(気がする)
一度もインドに行ったことのない私は
なぜ、そんな風に思い込んでいたのでしょうか・・・
振り返ってみると
日本や欧米のメディアが伝えるインドのニュース
から得た情報から不確かな先入観を持っていた
せいだと、今振り返って思います
わたしが過去7年も住んでいる
マレーシアという土地柄
インドからの移住者も多いし
お友達にインド人がたくさんいるにも関わらず
そういう方たちから意見を聞いたことは
ほぼ皆無でしたし
自分に刷り込まれたインドのイメージに
疑いは何一つ持っていなかったのが
今振り返ると不思議でなりません
刷り込まれたイメージに疑いを一切持たず
知っている人の意見を聞こうともせず
インドは危ないって思い込んじゃってた
ってよく考えると怖いですよね・・・
そんなわたしに
「インドに一緒に行こうよ!」
と、明るく誘ってくれたのは
息子の親友(同年齢6歳の女の子)のママでした
彼女の一家は、インドからの駐在員で
1年のほとんどを海外出張に費やすご主人に
帯同しているその奥さんと娘さん
娘さんのインターナショナルスクールのホリデーの度に
年に何度もインドに帰省するそうで
いつか陽子をインドに連れて行きたい
と事あるごとに言ってくれていました
彼女は料理上手なので
しょっちゅう彼女の手作りインド料理の
おすそ分けをいただいていて
いつかインド本土で美味しい食事をしてみたい
と、母は自分だけの秘密の願望を
募らせるようになっていました 笑
インド料理の他にも
ファッションやヨガや瞑想や
アーユルヴェーダなどの文化に対する興味を
ここ数年持ち始めていました
そして彼女から見聞きする情報は
わたしたち日本人が、いかに不確かな情報に
振り回されているかを知るよい機会になりました
彼女から聞くインドの生活は
日本のニュースから流れてくるインドの様子とは違って
本当に愛に溢れていて魅力的だったから❤️
なので、今回は
本当にお言葉に甘えて
彼女のインドのお宅にお邪魔することにしたのです
残念ながら仕事でわたしの夫は一緒に来れなかったけれど
わたしと息子が彼女のご両親のお宅に
お世話になることになりました
初めてインドの地を踏むわたしたち親子
まさか、現地の一般家庭のお宅にお世話になれるなんて!!
独身時代から
カンボジア、ベトナム、マレーシアのペナン島や
東マレーシアのボルネオ島などで
現地のご家庭で過ごせるホームステイを
体験して来たわたしにとって
願っても無いチャンスでした!
6歳になった息子を連れて
現地で生活体験が出来るまたとないチャンス
息子を妊娠中に行ったペナン島を最後に
6年間ホームステイ体験はしていなかったので
わたしの心は出発前からワクワクが止まりませんでした
いよいよ出発の日
子供達は空港からはしゃいで
フライトでは隣同士の席に座り
本当に楽しそう!
幼い頃にお友達と
海外旅行をした経験などない私にとって
(わたしの世代の日本人のほとんどはそんな経験ないですよね・・・)
息子とその娘さんの楽しさ全開のはしゃぎっぷりは
目を細めたくなる愛おしい瞬間だったのでした❤️
格安航空券で誰もが空を飛べるようになった今
こうして幼い子供達が
気軽に一緒に空を飛べる時代になったんだよね
って
自分の子供時代とは違う時間軸を生きる息子に
思いを馳せた10日間でもありました
長くなりましたので
旅の詳細は次回に続きます💛
わたしのインドに対する最初の印象
不衛生(な気がする)
ぼったくられる(気がする)
危険な目に遭いやすい(気がする)
がどう変わったのか?!について
詳しく書いて行きたいと思います❤️
余談ですが
しばらくブログを更新していない間
前回の記事でもお知らせしましたが
新しい共同で執筆するブログを開始しました
現在のメンバーは9名!
これはわたしが書いているシリーズの記事です
良かったら訪れてくださいね💛
海外で暮らし始めた頃:<まとめ>あなたがワクワクに従って一歩踏み出せば宇宙は応援してくれる
