前回のブログ
【息子と二人で地球旅】インド・ハイデラバードへの旅がわたしたち親子に教えてくれた事 ②
で、次回の記事では、実はわたしがインドで一番感銘を受けたと言ってもいい
現地の人のヒンズー教の神様へのまっすぐで暖かい信仰と宗教との生活に密着した付き合い方
について書いてみたいと思います〜!
そして、すごく進んでるITテクノロジーでめっちゃ効率的になってる新時代のインドでの暮らしについても触れたいかなぁ〜!
そして忘れてはいけない、子供たちと行って1日じゃ足りないよ〜ってわたしが一番楽しんでいた?!ボリウッドとトリウッド映画の聖地というかテーマパークRamoji Film Cityの思い出なんかも書きたいし・・・
と書いてますが、もう思い出もだんだんと記憶から薄れ気味・・・![]()
昨日、仲良しのマレーシア在住の日本人のお友達に会いに行き、彼女は最近日本に2年ぶりに帰国してさまざな場所を巡った話をしてくれて、会っていなかった間のわたしのインド旅行についても聞いてくれたので、かなり記憶が蘇って来ました〜![]()
なのでその勢いで書いてしまおうと思います!
この20日間、ライフコーチング以外にも、フリーランスで請け負っている日英バイリンガル司会や通訳のお仕事でてんやわんやで、落ち着いてPCに向かう時間がなかったのですが、実はブログに書きたいことはたくさんあって![]()
素晴らしい方とのご縁が続いている毎日です
2017年もあと1ヶ月半で終わり
駆け足で過ぎて行くのだと思います
さて、本題に戻りますが!
今日は、実はわたしがインドで一番感銘を受けたと言ってもいい
現地の人のヒンズー教の神様へのまっすぐで暖かい信仰と宗教との生活に密着した付き合い方
について書いてみたいと思います〜!
お友達のインドのお宅にお世話になり、生活することになって、まず気になったのが、立派な神棚〜!
わたしが訪れたのはインドのお正月ディパバリの時期でしたのでなおさらかな?
ヒンズー教の祝詞?お経?のような、プージャという祈りをささげながら
忙しなく手を動かしお母さんは色鮮やかなお花たちで神様の像を飾っていました
10日間のインド、ハイデラバード滞在中に
お友達のご親戚やお友達の家にも
連れられてお邪魔したのですが
家の至るところに、信仰の深さを思わせる
カラフルな神様の像や壁画が飾ってありました
ヒンズー教では各家庭で信仰する
神さまが異なるそうです
各家庭で信仰する神様に
毎週決まった曜日にプージャを捧げます
その日に断食をする人も
月曜日:シヴァ
火曜日:ハヌマン
水曜日:ガネーシュ
木曜日:サイババ
金曜日:ラクシュミー
土曜日:ヴァンカテスワラー(ヴィシュヌ・バラジ)・クリシュナ
(ちなみにわたしがお世話になったお宅はラクシュミーの別名のドゥルガマタ(画像)を信仰しているそうです。8本の腕を持つ戦う女神です。)
お友達の両親が姪っ子の結婚式で今年5月に南インド最大の聖地ティルマラを訪れたそうで
その聖地はヴァンカテスワラー、別名バラジ神の故郷で、インド全土から巡礼者が訪れる大本山だそうです
なんと、1日平均の巡礼者の数は、10万人![]()
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ある記事によるとキリスト教の聖地バチカンに次ぐ二番目に巡礼者が多い、世界でも有数のパワースポットだそうですよ
どんな願い事でも叶えてくれるのだそう
次回のインド訪問の際には一緒に行こう〜なんて誘われてしまいましたが、、、
めっちゃ行ってみたいわたしはどこへ向かっているのでしょうか?!![]()
ディパバリの前日の夜は、みんなで土器に思い思いに色付けをしました
ヒンズー語でディヤ、現地語テルグ語でプラミダルというそうです
真剣!!![]()
大人と子供の合作です〜〜
途中からは子供たちも入って楽しい時間となりました!きっと数十年後も懐かしく思い出す時間かな、と思います
わたしがお世話になったご家庭から、その聖地ティルマラまでは車で7時間ほどかかるそうで、今回の旅ではとてもじゃないけど行けませんでした
なので、友達の自宅から車で1時間ほどで行ける、最寄りのやはりバラジ神が祀られているというBirla Mandirという全体が真っ白な大理石で出来た寺院に連れて行ってもらいました
(画像はお借りしました)
ここに辿り着くまでに、語りつくせぬドラマがあり、やっとの思いで辿り着いた時は、マレーシアに帰国する前日の寺院が閉まる午後9時の30分前❗️もぅ、ギリッギリに滑り込みで間に合ったという状況でした
行こうと思った夕方に、全く時間がないのになぜかたくさんの牛たちに行く道を塞がれたり・・・![]()
<ビデオ35秒>
さっき、ご飯食べたじゃん?というのに、子供達が
「お腹すいた〜〜〜」騒ぎ出して道中にお店に立ち寄ってサンドイッチ買うハメになったり・・・![]()
ドタバタ劇の末、ようやくたどり着いたBirla Mandir寺院
でも、友達と話しながら後で振り返ってみると
普段は、毎日巡礼者でごった返して、行列に並んで
ご神体をチラッとみることしか出来ない場所なのに
わたしたちが辿り着いた閉館間際の寺院は
とても静寂に包まれてひっそりとしていて
ほとんど私たち以外に巡礼者がおらず
大理石の階段を駆け上がると美しい夜空に
ディパバリを祝う花火が至るところで鳴り響き
まるで神様がこのタイミングに私たちが来るのを
待っていてくれたかのように思えたのでした
寺院の中は土足と撮影禁止
靴と撮影機能のついたスマホは
ロッカーに預けなければいけません
大きな広大な敷地に建つ寺院なので
わたしたち4人が早足で階段を駆け上がり
ご神体の前でしばらく佇み
また階段を駆け下りてちょうど30分
もっと時間があれば・・・
というような焦りや後悔もなかったので
本当にご神体と向き合える必要な時間は
ちゃんと与えられたのだなと思います
(現地にて)
とても神秘的な
呼ばれたとしか思えないインドへの旅
日に日にインドの神々たちが身近に感じられ
あれ?気付けば好きなっちゃったかも❤️
という不思議体験をしました![]()
一般的に巡礼者は神様へお供えした
食べ物(プラサーダム)を大事に持ち帰り
身近な人に配るそうですが
わたしが帰国直前に出会った人たちから
とても貴重なプラサーダムを
複数の人からお裾分けいただいたりして
友達も驚いていました
陽子はラッキーだねー、と
そのご利益があったのかな・・・
インド旅から戻ってからも
マレーシアで出会うインド出身の方達と
楽しいご縁が絶えないのはそのせいかもしれません
出会う人出会う人みなさんが神様に見える今日この頃・・・![]()
では、また続きます〜!










