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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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気づかぬうちに
自分で自分に
ネガティブな暗示をかけて
自分の幸せを
制限していることってあります
生まれがこうだから
親がああだったから
あそこで失敗したから
ネガティブな性格だから
優柔不断だから
敏感すぎるから/鈍感だから
この病気だから
家族がこうだから
・・・
・・・
これまでの環境だったり
自分の性格だったり
今の状況だったり
うまくいかないこと
不幸せなことを関連付けちゃう
「あれがあるから」
って関連付けて
自分が楽になるならまだしも
これからの可能性まで
閉ざしてしまうのは
もったいない
生まれ育った環境や
自分の性格や特性
もちろん
私たちの物事の捉え方や
思考のクセに影響はあるでしょう
生きづらさの根っこをたどったら
子どもの頃の環境だったということも
よくあります
ただ
その要素があるからといって
自分の幸せに
制限をかけなくても
いいと思うのです
そこは別
環境も
性格や特性も
無関係ではないけれど
それがすべてを決める
わけでもないハズ
「生まれがこうだから」
「性格がこうだから」
ということと
「幸せになれない」
「何もかもうまくいかない」
ということを
そんなに強く
関連付けなくていい
「AするとBになる」
という暗示
「食べてすぐ寝ると牛になる」
ってよく言われて育ちましたけど←今は言わないのかな??
牛にはなりませんよね
これは
信じていなくても
例えばワタシの世代(昭和40年代生まれ)だと
「いい学校に行けば将来幸せになる」
とかは
真剣に信じられていたのでは
頑張って勉強して
いい学校に行けば
いい会社に就職できて
いい会社に就職できれば
将来安泰で幸せになれる・・・みたいな
ただ
いわゆる「いい学校」に行っても
大人になって活躍する人もいれば
そうじゃない人もいるし
いい学校にいって
いい会社に就職して活躍しても
幸せにはならない人もいます
その一方で
「いい学校」になんていかなくても
社会で活躍している人は山ほどいるし
めっちゃ幸せにしている人も
たくさんいますよね
わたくし
ちょうど就職氷河期への切り替わりの頃
社会人になってるんですが
大学4年で就職した子たちは
氷河期前なので
けっこういい会社に就職できていて
大学院へ進学して2年後に就職する時には
氷河期になってたんで
一般企業に就職する子たちは
かなり苦戦してました
ワタシ自身は教職希望だったので
そんなに変わらなかったのですが←倍率何百倍とかの時代
一般企業を目指していた子たちからすると
「こんなことなら大学院いかなきゃ良かったのかも」
って悩んだりしていました
もちろん
それでも
どこの会社に就職したかということと
その人が活躍したかどうか
幸せになっていったかどうか
は無関係なわけです
「AするとBになる」
という暗示
けっこう
気づかないうちに
うっかり信じてしまって
そこからずっと
自分で自分に暗示を掛け続けていたりします
自分がハッピーになる暗示
なら
どれだけ信じてもいいんですけどね
自分の幸せに
制限をかけるような暗示を
自分でかけ続けてないかは
いちど
チェックしてみてもいいのでは
で
これ
単なる暗示なので
勝手に
書き換えちゃっていいんです
「生まれがこうだから幸せになれない」
なら
「生まれがこうでも幸せになれる」
「どんな私でも幸せになれる」
へ
「こういう性格だから幸せになれない」
なら
「こういう性格のまま幸せになれる」
「こういう性格だから幸せになれる」
って書き換えちゃう
「ネガティブだから幸せになれる」
「優柔不断だから幸せになれる」
でもいいわけです
「AするとBになる」の
AとBの関係は
ないものがほとんどなんだし
自分のいいように
暗示をつくってもいいんです
そりゃあ
「運動全般が苦手でも(←ワタシ・・・もうね壊滅的・・・)
プロスポーツ選手になる」のは
さすがに
難しいかもしれません
でも
「幸せになる」
「うまくいく」
「愛される」
といったことなら
その前につける
「Aすると」
「Aだから」
の部分は
何でもいいんです
どうせ暗示を自分にかけるなら
ハッピーなもののほうがいいですよね
変な暗示で
自分で自分に制限かけていませんか
いらない暗示に気づいたら
自分の都合のいい暗示に変えちゃいましょ
関係も根拠も
考えなくても
暗示はつくれますよ
(私はスーパーのレジがスムーズでした♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()





