こんにちは![]()
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世界が平和で
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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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人の機嫌が気になっても
あの人の機嫌は
あの人のもの
「この人の機嫌を損ねたかも」
「あの人を怒らせちゃったかなぁ」
・・・
目の前の人
少し前に会った人
ずいぶん前でやりとりした人
あの人に
その人に
この人も・・・
人のことで
頭がいっぱいになってしまうと
しんどくなりがち
人のことで
頭がいっぱいになってることに
気づいた時点でいいので
「で、私は今どうしたい?」
「どんな気分でいたい?」
って自分に意識を戻すのがオススメ
人の機嫌がどうか
人がどう思っているか
って相手の領域のこと
どんなに
心配しても
想像しても
本当のところは
自分にはわかりません
わからないし
コントロールするものでもないのに
つい考えちゃうんですよね
答えがないことを
考え続けても
出口がないし
考えるほど
悪いほうに偏ってしまいがち
まわりの人の機嫌がよければ
自分も安心できるけれど
少しでも
まわりの人の機嫌が悪そうに見えると
自分が不安になってしまって
「どうしよう」
「自分が何かしたせいかも」
って考えちゃう人も多いのでは
ただ
相手の機嫌をどんなに考えても
自分が安心できるわけじゃないんですよね
出口のない迷路
子どもの頃から
まわりの人の様子をみて
自分を律してきた人ほど
大人になっても
まわりの人の機嫌が
気になりやすかったりします
幼い頃に
身につけちゃったパターンだし
それが自分の身を守ってきた手段
簡単には無くならないし
ダメなことでもありません
だから
まわりの人の機嫌が気になる自分を
責めなくてもいいですよ
「あぁ・・・また気にしてたなぁ」
って気づくことができたら
それでいいし
そこで意識を
自分に向けられれば
それでじゅうぶん
人のことを気にしていたことに
気づいた時
「私が不安だったんだ」
「安心したかったのかな」
って思ったら
その不安から逃げずに
向かい合ってあげたほうがいいもの
何がどう不安かを
できる範囲でいいから
言葉にしてみて
対応できることはやってみると
小さな安心がつくれます
それでも残る不安には
「不安だなぁ」
「あああ不安・・・」
って
呟きながら感じてみる
(ただ頭の中だけで思っていても
さらに不安を大きくしがちなので
小さな声でいいから呟いてみるのがオススメ)
不安をゼロにしなくていいし
不安な自分を受け入れてあげたら
それでいい
そのうえで
「で、私は今どうしたい?」
「どんな気分でいたい?」
って自分にきいてあげて
できることをやってあげましょ
人のことが気になる時の
大元の気持ちは
多くの場合が不安だと思うのです
自分の不安をなんとかしたくて
人のことが気になっていたりするのですが
どんなに考えても
人のこと
人の機嫌は
その人のもの
相手に
自分を安心させてもらおうとするより
自分が
自分を安心させてあげることを
1つでもいいからやってみる
相手をどうこうすることで
自分を安心させようとすることは
やめたほうがいい
考えても
心配しても
どうしようもないことはあります
どうしようもないことに
感じる不安は
ゼロにしようとしても難しい
不安を抱えたままでいいから
「で、私は今どうしたい?」
「どんな気分でいたい?」
って自分にきいてみて
小さな安心を
1つでも増やしてあげる
少しでも安心できること
少しでも快適なこと
そっちに意識を向けてみませんか
あ・・・
あと疲れていると
より不安を感じやすいので
休むことも
忘れずに
(私は両親の結婚記念日でケーキ食べました♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()






