こんにちはおねがいクローバー

 

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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから

抜け出したい人のお手伝い

”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)ですニコニコ

 

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諦めることと
諦めなくていいこと
 
未来はこれからです
 
 

 

春休み

 

 

そろそろ学校も

春休みですよね

 

 

学校に通うお子さんがいると

生活パターンが変ったりして

大変かもしれません

 

 

 

ちなみに

春休みって

学校もけっこう大変な時期

 

 

 

つい先日

偶然(というか場所的に「ひょっとしたら」とは思ってましたが)

卒業生の保護者の方にお会いして

 

教職時代のことを

思い出していました

 

 

 

 

教職時代のことは

本当に楽しくて

充実していたぶん

 

うつ病になって手放してしまったことに

いまだに

少し心が痛みます

 

 

 

 

 

教職時代のこと

 

 

春休みの学校は

新学期に向けての準備で

てんてこまい

 

 

 

まあ

忙しくない時期がないんで

いつも「てんてこまい」

といえば

そうだったんですけどね

 

 

 

春休み

特に新1年生の担当になる年は

特に大変

 

 

 

やることの量はもちろん

気を配ること

神経を使うことも多い時期

 

 

 

ワタシが勤めていたのは

私立高校なんですが

 

愛知県って

当時は今以上に

公立重視の地域柄

 

 

 

ずっと進学コースの所属でしたが

新入生のほとんどは

不本意入学の生徒たち

 

 

 

いわゆる「15の春」で

泣いた生徒たちがほとんど

 

 

 

 

新入学生を迎える側

 

 

当時は春休み中に

「新入生登校日」で

生徒の顔を覚える目的もあって

写真を撮っていたんですが

表情の硬い子がほとんど

 

(ちなみに当時はまだフィルム写真・・・

今だったらスマホで簡単に写真撮れるし

すぐ見ることができて・・・そのぶん個人情報管理が大変そうですが)

 

 

 

 

もちろん

緊張もあるでしょうが

 

どんよりとした

「こんな学校に来ることになるなんて」

という空気だったり

 

教員や学校というものへの

不信感がある子もいたり

 

 

 

 

さすがに

初対面だし

顔には出さない子がほとんどですが

 

にじみ出る

「ここじゃなかった」感

 

 

 

 

迎える側の私たちは

残念だった気持ちに寄り添いつつも

それはそれとして

次へ目を向けてもらえるよう

工夫を凝らします

 

 

 

 

1日も早く

「この学校に来てよかった」

になるように

 

 

 

 

 

だからこそ

入学までの経緯は頭に入れつつも

子どもたちに向かい合う時は

”「15の春」に泣いた子”としてではなく

”これから大きく羽ばたく可能性いっぱいの子”

として接してました

 

 

実際に

そうですもんね

 

 

 

 

進学コースを選んだ子たちなので

「大学に行きたいのなら

どこの高校かより

これからが大切」

ということを伝えつつ

 

高校生活自体も

楽しんでほしいという

願いを込めて

 

 

 

春休みから1学期いっぱいくらいまでは

そんな時期でした

 

 

 

だから

新入生側もいろんな気持ちを

抱えていたと思うのですが

 

迎える私たち教員側も

ドキドキとワクワクと緊張で

いっぱいでしたねぇ

 

 

 

 

 

通過点

 

 

高校生活って

通過点なんですよね

 

 

 

ワタシ自身もそうでしたが

高校入試の時には

自分にとっても

親にとっても

それで一生が決まるかのような

一大事

 

 

 

義務教育を公立で過ごしてきていると

なおさら

みんな同じように入学して

みんな同じように卒業して次へ行く

そんなイメージ

 

 

そこから一気に

入試という制度で

合格不合格が言い渡される

 

 

そりゃあ

一大事に感じて当然

 

 

 

 

 

でも

ずいぶん時が経ってわかることですが

入試の結果がどうだったなんて

そんなに大きなことじゃ

ないんですよね

 

 

 

高校入試でいえば

「どの高校に合格したか」

より

 

「どう高校生活を送るか」

「どう将来に結びつくか」

こっちのほうがずっと大切

 

 

 

 

いつからでも

いくらでも挽回することはできるし

 

失敗だと思った道が

自分にとって

大成功の道になることもたくさん

 

 

 

 

大成功になるかどうかは

自分が新しい環境で

どうするかしだい

 

 

 

 

思いっきり悔しがったら

どこかで切り替えて

「自分はどうなりたいのか」

「その未来を目指して今どう過ごすのか」

そっちに意識を持っていけると

結果はきっとハッピーなものに

 

 

 

通過点は

あくまで単なる通過点なんです

(まあ気持ちは大きく揺さぶられますけどね)

 

 

 

 

 

大人だって

 

 

これって

すっかり大人になった

私たちも同じ

 

 

 

生きていると

時々

大きな通過点がやってきます

 

 

 

家庭のこと

仕事のこと

健康のこと

 

 

 

その時々

「あぁぁもう大失敗」

「もうどうしようもない」

「どうして自分がこんな目に」

そんなふうに思うこともあります

 

 

 

 

それでも腐らず

その時の自分にできることを

よりよい未来を想像しながら

やっていけば

きっと結果はハッピーなものにできます

 

 

 

悔しい時は

思いっきり悔しがって

 

悲しい時は

気持ちが落ち着くまで悲しんで

 

気が済むまで

感情を味わったら

それは大切な自分の糧の1つになります

 

 

 

 

「自分はどんな未来がほしくて

そのために今できることは何か」

 

何度変更してもいいから

これを考えながら

今の自分にできることを

できるだけ楽しみながら

やっていくだけ

 

 

 

どうしても

諦めないといけないことも

もちろんありますが

 

どうにかできることも

かなりいっぱいありますよ

 

 

 

 

あとは自分がどうするか

 

 

 

いくつになっても

自分で自分の可能性を見くびってちゃ

もったいない

 

 今日あったいいことは何でしたか?

(私は義妹から嬉しい連絡もらいました♪)

明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。

 

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