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問いと余白で、調律する
問いがあるから
人は自分で気づく
余白があるから
その気づきが腑に落ちる
無理に変わろうとしなくても
人は自然と変わっていく
心と暮らしを整える
スマイルライフアドバイザー
yuka
「嫌われたかも…」と不安になる時、
苦しくなっているのは“事実”ではなく
“想像した世界”かもしれない。
昨日の記事もお読みくださり
ありがとうございます^^
返事が少し遅いだけで、
「嫌われたのかな…」
そんなふうに、
不安になってしまうことってありませんか?
表情がいつもと違った時、
返信が短かった時、
SNSの反応が少なかった時、
まだ何も決まっていないのに、
頭の中で、
いろんな“物語”を
作ってしまうことがあります。
でも実は、私たちは、
“まだ分からないこと”があると、
その空白を、自分の想像で
埋めてしまうことがあります。
たとえば、
LINEの返信が遅いだけで、
「何か嫌なこと言ったかな…」
と不安になったり。
SNSで投稿した時、
反応が少ないと、
「私の発信って意味ないのかな」
と思ってしまったり。
相手は、
ただ忙しかっただけかもしれない。
たまたま、
スマホを見ていなかっただけかもしれない。
相手の本当の気持ちは、
分からないことがほとんどです。
それなのに、
頭の中では、
「嫌われたかもしれない」
「何か悪いことをしたのかもしれない」と、
どんどん不安な方向に
考えてしまうことがあります。
私自身も以前、
返信が少し遅かっただけで、
「何か嫌われること言ったかな…」と、
ずっと気になってしまったことがありました。
でも後から聞くと、
相手は、ただ仕事が忙しかっただけ。
私は、
起きた出来事そのものより、
“その出来事をどう解釈したか”
に反応していたんですよね。
でも、
頭の中で考えているうちに、
まだ何も決まっていないのに、
“嫌われた”
“ダメだった”みたいに、
自分の中で話が
どんどん大きくなってしまうことがあります。
そして気づくと、
起きた出来事より、
“自分の解釈”に
苦しくなっていることもあるんですよね。
そんな時、
「本当にそうかな?」と、
一度立ち止まってみると、
少し違う見え方が
できることがあります。
相手の気持ちを、
本当に知ることはできないけれど、
“自分が作った物語”
に気づけるだけでも、
心が少し軽くなることがあります。
私は最近、
書きながら、
「今、私は何を不安に感じているんだろう?」
「それって事実かな? 解釈かな?」と、
自分に問いを置く時間を
大切にしています。
すると、
頭の中でぐるぐるしていたものと、
少し距離を取れることがあります。
もし最近、
考えすぎて苦しくなっている時は、
“起きた事実”と
“自分の解釈”を、
分けて見てみるのも
いいかもしれません。
頭の中だけで考えていると、
“自分の物語”が、
どんどん大きくなってしまうことがあります。
だからこそ、
一度立ち止まって、
「それって事実かな?」
と見つめ直す時間を、
私は大切にしたいなと思っています。
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