ブログ訪問ありがとうございます

 

問いと余白で、調律する

問いがあるから
人は自分で気づく

余白があるから
その気づきが腑に落ちる

無理に変わろうとしなくても
人は自然と変わっていく

心と暮らしを整える
スマイルライフアドバイザー


yuka

 

 

感情をジャッジしてしまうけれど、

感情は悪者ではありません。

だから、消そうとせず、気づくだけでいい。

 

 

昨日の記事もお読みくださり

ありがとうございます^^

 

 

 

感情が動いたとき、
その気持ちに〇✕をつけて、
苦しくなってしまうことはありませんか?

 

イライラした自分に落ち込んだり、
悲しくなった自分を情けなく感じたり。

 

感情そのものより、

そのあとに自分へ向ける言葉で

疲れてしまうことがあります。

 

本当は感情を否定したいわけじゃないのに、
気づくと自分を責めてしまう。

 

でも、もしかすると苦しい原因は——


感情そのものではなく、
自分へのジャッジかもしれません。

 

 

 

 

感情は悪者ではありません。

 

だから、消そうとしなくていい。
まずは、気づくだけでいいんです。

 

たとえば、朝バタバタして余裕がなくて、
家族のひと言にイラッとしてしまったとします。

 

その瞬間だけなら、ただの感情です。

でもそのあとに、

 

「こんなことで怒るなんて器が小さい」
「私はまだまだだ」
「ちゃんとできていない」

 

と自分を責め始めると、
イライラに加えて、

苦しさまで増えてしまいます。

 

 

 

 

感情は、天気のようなものです。

晴れの日もあれば、雨の日もある。


風が強い日もあれば、

なんとなく曇る日もあります。

 

毎日同じ空ではないように、
心にも波があるのは自然なことです。

 

なのに私たちは、

 

晴れ=良い
雨=悪い

 

そんなふうに決めてしまいがちです。

 

けれど、雨の日があるからこそ、
休んだり、立ち止まったり、
気づけることもありますよね。

 

 

 

 

感情も同じです。

 

怒りがあるから

「本当は嫌だった」と気づける。


悲しみがあるから

「大切だった」とわかる。

 

不安があるから

「準備したい」と気づける。

 

感情には、それぞれ意味があります。

 

だから、なくそうとしなくていいし、
正そうとしなくていい。

 

 

 

 

まずは、

「今、私はイライラしてるんだな」
「少し悲しかったんだな」
「不安だったんだな」

そうやって気づくだけでも十分です。

 

気づけると、少し距離ができます。

 

距離ができると、

責める代わりに整える。
反応する代わりに選び直す。

 

そんな余白が生まれていきます。

 

~今日の小さな一歩~

今日もし心が動いた瞬間があったら、
良い・悪いを決める前に、そっと聞いてみてください。

 

「私は今、どんな気持ち?」

 

それだけで、
心は少しやわらぎはじめます。

 

 

 

こういう時間は、

ひとりではなかなか持てない方も
いるかもしれません。

 

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3月によく読んでいただいた記事です。

みなさん、ありがとうございます♡

 

 

 

 

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