先日小4の孫が発熱、また息子が迎えに行き我が家にきたニコニコ
39.6度もあったが比較的元気🌱
 
もちろん大根のクスリを飲ませた。
やっぱり大根のクスリは優秀だな☝🏻
 
念の為検査をしたが、陰性だった。
 
 
その2日後、お昼近くに用事を済ませた私が家に行くと
 
 
 
オムライス?とお味噌汁がテーブルに乗っていて、更にホットケーキを作ろうとしていたびっくり
 
YouTubeを何度も途中で止めながら、慎重に粉を量る孫を私はただ側で見守っていた。
 
フライ返しも上手く使いこなす孫
 
1枚めは薄く焼いてクレープ、2枚めはホットケーキにしたいらしい☝🏻
 
 
 
ばぁば、食べてみて~ニコニコ
 
🌱『○○くんが一生懸命作ったから、めちゃめちゃ旨いね』
 
クレープにはチョコと、冷凍庫からガリガリ君のコーラ味を乗せたびっくり
『それはないだろ⁉️』と思ったが、口には出さずに見守ったチュー
 
 
 
結局、ガリガリくんは失敗だったらしい(笑)
ま、それも経験だからヨシ☝🏻
 
 
感心したのは、食べたいから作ろう!と自ら行動していたことだ。
 
息子たちも食べたいものは自分で作るし、魚の捌き方もYouTubeで学んで覚えたらしい。
 
 
 
🌱🌱🌱🌱🌱🌱
 
 
 
昨夜も漁師さんのお手伝いに行って、市場に出せない魚をいただいた。
 
 
毎度『遠慮しないで持ってけ~!欲しい人に分ければいいべさ~』と言ってくれる。
 
なので、いろんな方に声を掛ける。
だって新鮮だし美味しいし、食べて欲しいし喜んでほしいものね。
 
そしてこんな量、1人じゃ食べきれないものチュー
 
だがしかし、
 
「食べ方を知らないチュー
 
と、言われてしまう。
 
 
いや、その前の段階で『魚を捌けない』のだ。
 
 
食べたいけど、捌けないから要らない☝🏻
どうやって捌くの?
 
と、言われたら残念ながら次は声を掛けない。
 
鱗を落として…洗って調理出来る段階まで、なんてそこまで私は親切ではないし優しくない☝🏻
 
食べたいなら調べてね🎵と思っている。
 
 
次男も以前、ニシンを大量に釣った時お世話になってる方々へ持って行くとやはり「捌けないから要らない」と断られたと、ガッカリしていた。
 
喜んで貰えると思ったのに、断られたと。
新鮮な魚をそのまま置いてある鮮魚店は、もはや消えてしまった。
 
 
とはいえ、出来る(捌ける)人も少なからずいる。
 
だから、そういう人には魚が流れる。
出来ない人(やろうとしない人)にはもう流れない。
 
 

忙しいのか余裕がないのか、それとも面倒くさいのか?

スーパーでお金を払えばいつでも魚が食べられる現代。
 
「アレが高い、コレが高い!」と物価上昇を嘆いてはいるが、無料で貰える鮮度抜群の魚は要らない👋😞
 
もはやパロディでしかない🤩
 
 
 
小4の男の子でも調べて作ろうと頑張っているのを見て、そのまま成長して欲しいと願うばかりのばぁばなのであったニコニコ
 
 
がんばれー大人たち指差しと声を大にして言いたい🤗